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ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

素焼きの窯があきました。
なかなかの量です。





石井さん、釉薬掛け大忙し。


次は4月1日 酸化です。





木曜日にヒカリ座で備前焼の映画、「ハルカの陶」を見てきました。





  備前焼は、釉薬を掛けずに2週間 窯焚きするそうですが、実際の窯を使って撮影しているので迫力ありました。

なかなかよい映画でした。

3月27日までです。






ヒカリ座のHPより



   宇都宮陶芸倶楽部



曽山さんの小人たち。
いやぁ〜かわいいラブラブラブラブ

並べてみると 可愛らしさも一入です。
おまけに みんな土鈴になっているんですよ。


こちらも曽山さんのペガサス。




パステルカラーの淡い色がきれいに出ました。
たてがみや羽まで細部までこだわった作りです。




床井さんの皿。

流し掛けした柿釉が乙な味わいです。




大久保さんのドラ鉢。
まるで宇宙の星のような仕上がりです。


私の作品。小さな八角皿。和紙染を試してみました。細かすぎる作業に1枚で断念。ショボーン




茶碗蒸し用器。または、スープカップ。
外側はマンガン。内側はニッケルマット釉です。




    宇都宮陶芸倶楽部

泰子さんのお雛様プレート。
可愛らしくできました。
発色もきれい。




かなめちゃんの皿。
猫好きの友達にプレゼントするとか。
富士山と朝日と鶴と猫。おめでたく楽しい絵柄です。





黒崎くんの絵皿。
大胆な構図、とはっきりした色使い。




黒崎くんらしい個性的な皿になりました。






エンくみちゃんの湯呑み茶碗。
お得意の金魚と水紋と唐草模様。細めの形がデザインとマッチしてます。





こちらもえんくみちゃん。椿柄のご飯茶碗。


内側と外側の模様が違う 凝った作りです。


石井さんの皿。
リムの呉須に飛びカンナがアクセントがピリッと効いてます。




アンナさんのソープディッシュ。
洗面所にこんなソープディッシュがあったらおしゃれ!




斉藤さんの長皿。しのぎに青白磁釉がきれいです。




かなめちゃんの角皿。
そりもなく、模様もきれいにでました。






平沼さんのピッチャー。


磁器に辰砂釉がきれいに発色してます。


ピッチャーのラインもすてきです。


今日は、還元の本焼きです。
船越先生、朝3時半に来て、窯を焚いたそうです。お疲れ様です。



池田さんのまん丸お雛様。
スプレーで薄く透明釉をかけました。


この後、酸化で焼成予定。




 
泰子さんの仕切り付きプレート。




池田さん、今日はろくろ、ひきまくりました。



橋本さん、また酒燗器作ってます。
真剣プンプン