ゆるゆる陶の日々 -28ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。


タロー先生、棚板を修理中。

棚板に釉薬がつかないように、気をつけないと!









アンナさんの壁掛け式花器。
教室の駐車場にある椿を一輪。
(ちなみに宇都宮陶芸倶楽部の窯は椿窯と言います。駐車場の周りには椿の木がたくさんあって、今が盛りです。)

素焼きは教室で、本焼きは陶芸家さんの穴窯で焼いたそうです。

味わいのある素敵な花器です。






私の多肉植物用植木鉢。

いっちんに飴釉。




和紙染めの小皿。


白化粧と黄化粧をスポンジで叩いた、輪花皿。
卵焼きのような色。



細工して、飴釉の鉢にハオルチア の十二巻を植えました。なかなかかっこいいかもニヤリ







黒崎くんのたたら皿。

ワイヤーでスライスしたタタラで作った長皿。
緑色の釉薬のコントラストがくっきり出てきれいです。





石井さんのケーキ皿。
白い土に転写シールで貼ったバラの模様がアンティーク風で素敵な皿です。




池田さんの鉢。
青海波の模様は 夜な夜なうちで描いていたそうです。細かい模様がきれいです。






かなめちゃんの2020の目標の脇に タロー先生からのイイネ!がつきました。




    

酸化の窯があきました。

トップバッターはかわいいこけし。
曽山さんの作品。丁寧な作りの上に 鈴になってます。
絵具もきれいに発色してます。






えんくみちゃんのご飯茶碗。
こちらも絵具がカラフル。プレゼントの予定だそうですが、こんなかわいい器もらったら 嬉しいですよね。




アンナさんの皿。
リムのラインとベンガラの葉の模様がおしゃれです。




中山さんの楕円皿。
透明釉に新るり釉で模様をつけました。
 

模様をつける手段も 絵具、釉薬、呉須にベンガラなどそれぞれ雰囲気が違うので、面白いです。



これは何?
というような大久保さんの猫用器。


さて、ネコちゃん黒猫は喜んでくれるでしょうか?



3月も下旬というのに、雪!雪だるま
陶芸教室に行く途中の小学校の桜の花にも雪が積もっていました。




まるで冬景色。





かなめちゃん、先週作った皿を削ってます。



残念ながら5枚中、2枚は削りすぎてしまいましま。



あーガーン
でも、ここを乗り越えたら、次に進めるよ!
頑張れ〜ビックリマーク




池田さんは朱泥で鉢作り。



赤羽根さんは 紐作りで大きな花器でしょうか。




橋本さんは、一人用土鍋。かわいい形です。



帰りの道は、すっかり雪も溶けてました。

 今週、水曜日、酸化です。



小学生会員のかなめちゃん。
前髪がジャマなのでタオルを髪をおおって、ろくろを挽いています。


小学5年生でここまでできるようになりました。すごいすごい照れ







上田さんはタタラからちょっと大きめの薔薇を作っています。何個もつくっているので、その手際はお見事です。




私は釉薬を掛けて、周りにマンガンを塗りました。来週、酸化の予定です。





太郎先生、日曜日のろくろ体験の方の作品の削り中。

この難しい形を削るのは さすがです。




日曜日に体験のお客様、たいへん楽しんで作陶していただけました。
また、来てくださいね〜ラブラブ