ゆるゆる陶の日々 -24ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

開かなかった蓋物。



お湯につけたり、トントンしたりしてましたが、ガーン!
割れてしまいました。




やっぱり釉薬が ガッチリついています。




もう一つの蓋物。
温めめてもダメなら冷やしてみようと思って冷凍庫に入れてみました。



滝汗 蓋にヒビ。




中の水が凍って蓋を押し上げたのですが、釉薬がガッチリついていたみたいです。



次は近藤先生のご指導の下、容器の口の形状を変えて作ってます。
何事も勉強ではありますが、トホホのホえーん




今回、釉薬が流れて棚板についてしまった作品。



私もやらかしてしまいました。(蓋物)
釉薬が流れた作品は先生たちが削って、またアルミナを塗らなければならない、というめんどくさい作業が付随するので、誠に申し訳ないのであります。

みなさん気を付けましょう!口笛ってお前が言うな!ですよね。反省。





曽山さんのアマビエ、他動物シリーズ。 
窯から出す時は、慎重に!
そして転がらないように!ということでこんな姿に!



石井さんのお家シリーズ。
コロナ自粛期間に作ったそうです。メルヘンラブラブ




多肉鉢いろいろ。





私の蓋物。
こちらは何とか成功。





そして、こちらは、開きませんえーん


水につけたり、鍋で温めたり、叩いたり。笑い泣き

もう少しあがいてみます。


酸化の窯があきました。
今回は、コロナで休業後初めての窯ということでいっぱいでした。







上田さんの鶴首。
堂々たる風格です。
鶴首もすくっとして存在感があります。
さすが重鎮!







アンナさんの壁掛け花器。
横に置くとわかりづらいですが、壁に掛けて花を生けると素敵なんです。




床井さんのお玉置。鮮やかなブルーグリーンがきれいです。ハートのアクセントがかわいい!






ひでさんの酒器。
酒とのより良き相性を求めて、まだまだひでさんの挑戦は続きそうです。

今晩は、美味しいお酒飲めてるかな?




網さんのキノコ。
わかりづらいけど、なめこがリアルでかわいいんですよ。





平沼さんの小鉢。
タロー先生のドロマイトグリーンが磁器にぴったりできれいに発色してます。縁は黒化粧だそうです。



久しぶりの窯、やっぱり出来上がると感激も一入です。

    
久しぶりの晴れ間。
教室は湿気で作品はなかなか乾きません。


石井さん、
今日は集中してろくろ。
小皿を15枚ひきました。すごい!






上田さんのパン。
トースタースチーマーになります。展示即売会でも大人気でした。




今週の水曜日、酸化の本焼きです。


展示即売会も終わって、通常の教室の日々が戻ってきました。



今日は素焼きの窯出しでした。






ヒデさんの酒器。ヒデさんはひたすらお酒を美味しく飲める器を探求してます。







私は蓋物。
蓋と本体のサイズを合わせるのに苦労しました。
さて、釉薬は何にしようかな?




 宇都宮陶芸倶楽部では、引き続きギャラリーで作品の展示販売をしております。
教室営業日であれば 見ることができますのでお気軽にお越し下さい。