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ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

還元の窯があきました。
今日の窯出しはさすがに暑かったです。


橋本さんの冷酒とっくり。開いているところに保冷剤を入れて日本酒を冷やすそうです。






石井さんの小皿。
とびかんなに掻き落としで模様をつけています。




教室の新しいゴミ箱。
タタラできっちりとした形です。





赤羽根さんの大壺。
慶溢萬齢(けいいつばんれい)』


福崇億劫


薬師寺の東塔には17メートルの檜を2本つなげた心柱が立っていて、その柱には「福億劫崇」「慶萬齢溢」(慶び事がいつまでも長い時間つづいてどうぞわたしたちのところへたれてくれますように)という願いの言葉が刻まれている、だそうです。



池田さんの植木鉢。
昔懐かしい故郷と街明かりが描かれています。





ひでさんの酒器。
楽赤に透明釉。
楽赤は味わいがあるなぁ。




アンナさんの馬。
4本脚の生き物をこれだけ正確な形で生き生きと表現してあるのは素晴らしいとしか言いようがないです。



素焼きの窯があきました。



牛やパン型がたくさんです。




パン型は素焼きのまま、水につけて、トースターにいれて食パンを焼くとカリッモチっと美味しいトーストができるんです。
赤羽根さんの大壺、残念ながら、口の部分がおちてしまいました。







これだけの大きさなので、日にちが開くと 前の部分と新しい部分の粘土の乾き具合が違って、接着がうまくいかなかったのかもしれません。


途中からやり直すそうです。






私は自分の家様の茶碗蒸しの器です。
茶碗蒸し大好きなので、大きめです。ほっこり
かなめちゃん、おばあちゃんにリクエストされて大皿作りにチャレンジ。


近藤先生の指導で以前練った6キロの粘土をたたらに伸ばします。



全体重をかけてローラーをかけます。

ここで下に板を敷くのを忘れてたのに気づいて再度板に乗せてローラー再開。

厚さ9ミリ、55センチ×45センチの大皿。
おばあちゃんは鯛の塩釜をのせたいそうです。




アクセントに櫛目をつけて、



完成!
梅雨もやっと明けて、この夏一番の暑さでした。
山の中の教室もさすがに暑かったです。





黙々と作陶する男性陣を紹介!


重鎮No.2H氏は冷酒どっくり。
左の開いている部分に保冷剤を入れるそうです。
いろいろとアイデアがわきでるもんだ。





重鎮No.3U氏は薔薇を作っています。
大きめの豪華な薔薇です。もう100個以上薔薇を作っているのではないでしょうか。






かたや盆栽師I氏は、ちまちまレンガを重ねた風植木鉢。接着は白化粧で目地の感じを出しています。





私の蓋物。
なんとかできた4つ。


蓋と本体のサイズはだいぶ合わせられるようになったのですが、今度は蓋に難儀してます。




来週の水曜日に素焼き、
15、16日はお盆休みなので窯開けは、18日火曜日の予定です。