ゆるゆる陶の日々 -22ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

祝日に県庁の前を通ったら、窓にハートがハート





さて教室のカンナを研ぎました。


カンナは、使ったら水洗いしないで、拭いてくださいね。濡れると錆びやすいそうです。





今日は、カップの取手つけをしました。



カップの形状と取手の太さとのバランス、持ちやすさ、とか注意点がたくさん。



カップの口の厚さのわりに 取手が主張し過ぎる、と先生からの注意。
次はカップの口をもう少し厚めに作らなくては、と反省です。





素焼きの窯があきました。




教室のめだか鉢になる予定の大きな鉢。
 かなめちゃんの大皿もヒビも反りもなくできました。




私のたたら皿。
花模様を貼り付けて絵の具で色をつけました。
釉薬はマットかタロー先生のドロマイトにしようか思案中。





マグカップの取手。
近藤先生に100本も作ればコツがわかりますよ、と言われ なんとか50本。
次のマグカップにはなんとか使えるかな。



橋本さんの埴輪型カップ。
帽子?ありのタイプ。



こちらは帽子無しのタイプです。




大久保さんの猫ちゃん。
曽山先生の指導でこんなかわいい招き猫が!
これから小判持たせたり、出来上がりが楽しみです。






中山さんのキリンのマグカップ。
取手の部分がキリンの首になってます。発色がうまくいくといいなぁ。






私のマグカップ。
取手をいつもと違うタイプにしました。
加藤先生に指導を受けたのですが、ポイントが多くて、まだ手探り状態です。
一つ一つの部分に留意しながら、全体のバランスを見る。あ〜難しい。



しばらくはマグカップと取手、修行かなぁ〜プンプン

まだまだ暑い9月ですが、皆さん、それぞれの作品作りに打ち込んでいます。



盆栽師池田さん。
松の盆栽鉢に挑戦中。
今までにない大物です。




脚をつけ、水抜きの穴もあけ、ムロでゆっくり乾燥します。



上田さん、磁器土でバラ作り。
磁器土はさすがに難しいようです。



橋本さんの???な作品。
ハニワとか言っていたけど埴輪風酒器かも。あいかわらずアイディア豊富です。





曽山さんの洋風招き猫。
ぱっちりお目目に小判には$マーク。




背中にも何やら英文。
出来上がりが楽しみ。




という曽山さんの髪留めは、ナルト合格
もちろんこれも曽山さんの作品です。
平沼さんの辰砂鉢。
辰砂釉がきれいに発色してます。





斉藤さんの湯呑茶碗か、小鉢か?
化粧土で模様をつけたのかな?




上村さんのコーヒーカップ。
内側は透明釉、外側は飴釉と織部釉の2種類。




加藤先生に丁寧に指導していただいたので、ばっちり施釉できてます。




私の蓋物。

今回は全部あきました爆笑

前回は、撥水剤の塗り方と蓋物の本体の形に問題がありました。
自己流ではなく、きちんと基礎から先生に指導を受けると違うのを実感しました。反省ショボーン

和紙染めの技法が楽しかったです。