ゆるゆる陶の日々 -17ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

素焼きの窯が開きました。





浜中さんの皿。鹿の模様は色化粧土かな?
躍動感のある鹿がかっこいいです。






石井さんのみかん。
他にもバナナやりんごなど陶器のフルーツを作っています。



黒崎くんの植木鉢。
一つ一つ絵付け中。





私の八角皿と蓋物。呉須の和紙染めです。








栃木県の緊急事態宣言が解除され、宇都宮陶芸倶楽部も教室が再開されました。


みんな、楽しそうに作陶してます。


池田さんの植木鉢。



やっぱり、教室でみんなと雑談しながら、陶芸するのは楽しい〜照れ



今年に入っての初ろくろで挽いた植木鉢。
あまりにも久しぶりすぎて、うまく挽けないのをなんとかごまかす。えー




新しい年の教室は波乱の幕開けとなりました。

1週間遅れでスタートしましたが、栃木県に発出された緊急事態宣言のため、2月7日まで休業となりました。


その前に ステイホームのため、粘土や道具を取りに教室へ。


うちでちまちまと小物でも作るかなぁ。

また、2月には元気で皆さんと会えますように!
1日も早くコロナが収束しますように!




ソーイング男子、タロー先生をパチリ。
シャツとジャケットはタロー先生の作品です。ジャケットは背中に裏地までついてます。





創作意欲をかき立てられました。照れ


2020年最後の教室が終了しました。


今年は大勢での大掃除はやらないことにしたので、最終日の午前中、いる人だけで小掃除をしました。



今年のお正月には、こんな1年にはなると思いませんでしたが、教室の会員さん無事で過ごせて何よりでした。



来年は何とかコロナが収まってほしいものです。


12月の窯出しの私の小鉢。





来年も楽しい作陶時間が過ごせますように!
還元の窯が開きました。
今年最後の窯出しです。


赤羽根さんの大作をみんなで出します。



さやを外して、


頭が見えました。


さやが剥がれにくくなったので、叩いてはずします。


どーん!

だいぶ縮みましたが、迫力があります。縄は灰になってますのでこの後取りました。


お正月に飾ったら素敵でしょうね!門松




作品の数々。





浜中さんのピッチャー。
下の部分を呉須、ベンガラ、マンガンで色付け。



池田さんの植木鉢。



ヒデさんの酒器。
白系一筋。




寺崎さんの辰砂釉。きれいな発色。