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ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

池田さんがコーヒードリッパーを作るというので、まず太郎先生に見本を作ってもらいました。



粘土は600g。1個挽きにします。
上の三角と台の部分に粘土をざっと分けて、


下の部分を作ったら、三角を挽きます。


直径12cm、高さ9cmです。


左側が太郎先生。
右側が池田さんの一つ目の作品。




その後5個挽きました。すごい!爆笑



私は蓋物と、



ピッチャー。
どちらもバランスが難しい。





会員の皆様。今年は27日日曜日が最終日です。
初日は1月5日火曜日です。


今年も残すところ11日。
明日は冬至です。

今年はコロナのせいで、気がついたら年末という感じが強いです。


ねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみ


船越先生作のカップを、見本を兼ねて教室のお茶のカップ用に釉掛け。
新作の釉薬や会員さんがあまり使わない施釉しました。(担当 池田さん)

こうやって見るとピンクや緑があるのですが、ピンクは青磁で、緑は茶色になるのですから、釉薬は不思議です。



赤羽根さんの大作を窯詰め。



炭化焼成の為、さや鉢を重ねて、籾殻や炭を入れます。



8段のタワー、でも頭が出てしまいました。




近藤先生が隙間を道具土で埋めます。
さやが足りない部分は、支柱で代用。


こんなに大きな炭化焼成は初めて見るので、焼き上がりが楽しみです。






散歩で見つけたシリーズ第2弾
(第一弾の鶏は1週間ほどで行方不明に!ショボーン)

昨日、教室の昼休みの散歩で見つけた椿の木。

椿愛好家の近藤先生もびっくりの大きさ。蕾がびっしりでした。花が咲くのが楽しみです。
教室でのランチの後、散歩してたら鶏がいました。
飼われているのじゃなくて、用水路のそばにいたので、びっくり!
近くの家から逃げ出したのかなぁ。謎です。


   
鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥



さて、酸化の作品の続きです。


私の角皿。
花模様を貼りつけて、白化粧をかけ、絵の具で色をつけました。



きれいに発色してよかったです。





大久保さんの招き猫。
背中に刀を背負ってます。



こちらは堆金積玉と来ました。

芸がこまかいなぁ。




斉藤さんのコーヒーフィルター立て。
男の子と女の子がかわいいです。





網さんの植木鉢。
窯出しの日、みんなで作品についてワイワイこの釉薬いいね!とかこの作品さすがだね!とか感想を言い合ってる時、



ラブまぁ、細かい絵付け。

キョロキョロ誰のかわかる?

ニコいや、わからん。誰のだろう?

お願いかわいいからUさん?

グラサンこんなかわいらしいのIさんじゃないよね?

照れ転写じゃないの?

ウインクいや、手描きだよー。

キョロキョロプードルの歩幅が違うよ。

照れでも、こんな細い線描ける?

爆笑はい、転写に一票!

ニコニコいや手描きだよ。ランチ賭けよう!

と喧々諤々。



そして次の日

Uさんではなかった。
Iさんでもなかった。

ましてや、H氏でもI氏でもない。



タコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコ

正解はSさん!
しかも手描き!びっくり


びっくりだわ。



まじまじと見たけど、すごい!




ちなみにこのペンギンもSさんです。




アップにするとアイスが4種類!




超絶技巧ですな。