今年も残すところ11日。
明日は冬至です。
今年はコロナのせいで、気がついたら年末という感じが強いです。
船越先生作のカップを、見本を兼ねて教室のお茶のカップ用に釉掛け。
新作の釉薬や会員さんがあまり使わない施釉しました。(担当 池田さん)
こうやって見るとピンクや緑があるのですが、ピンクは青磁で、緑は茶色になるのですから、釉薬は不思議です。
赤羽根さんの大作を窯詰め。
炭化焼成の為、さや鉢を重ねて、籾殻や炭を入れます。
8段のタワー、でも頭が出てしまいました。
近藤先生が隙間を道具土で埋めます。
さやが足りない部分は、支柱で代用。
こんなに大きな炭化焼成は初めて見るので、焼き上がりが楽しみです。
散歩で見つけたシリーズ第2弾
(第一弾の鶏は1週間ほどで行方不明に!

)
昨日、教室の昼休みの散歩で見つけた椿の木。
椿愛好家の近藤先生もびっくりの大きさ。蕾がびっしりでした。花が咲くのが楽しみです。