ゆるゆる陶の日々 -16ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

素焼きの窯が開きました。






私の作品。

さて、釉薬は何にしましょう。

この中の何点かは展示即売会に出品できるといいなぁ。




暖かい日が続いたお陰で 教室の周りは花盛りです。



教室の椿窯の名前の由来となっている椿が 例年になく咲き誇ってます。






教室の近くの池には水芭蕉。



白の万両。



すみれ。





山吹。



ショウジョウバカマ。



野鳥の鳴き声も賑やかです。




ダイソーのゴム印入りました。



たたらの柔らかいうちなら、簡単に押せます。







これは筆置き。

絵の具を付けて押しました。





教室に用意しましたが、100均の商品ですので、ご自分の名前を用意してもいいかも。

アルファベットの大文字、小文字と数字とか探すのが大変。
押す前に試し押ししてくださいね。向きを間違える確率高いです。口笛


今回の酸化の窯で顔料+透明釉
を試してみました。

きれいな発色です。
若干顔料が多くてよれてる色もありますが、いろいろ使えそうです。



白土や白化粧に混ぜ込んだり、釉薬と合わせたりで バリエーションが増えそうですね。




こんな感じに絵付けできます。







さて、酸化の窯です。
石井さんのフルーツ盛り皿。
みかんにりんご、バナナもあります。
カラフルで楽しい!

器の透かし模様も素敵です。





池田さんのミニ鉢いろいろ。

こんな小さな鉢に植え込むなんて、盆栽ってすごい!






阿久津さんのマグカップ。

丸い持ち手がチャームポイント。






大山さんのワイングラス。

呉須のグラデーションがシンプルで爽やか。





池田さんの猫の植木鉢。







粘土で作った会員さんの顔。

似てるかなぁ〜。

でも並べると楽しい〜ラブラブ

自分のも作らなきゃ。(自分のは作りにくいのよぼけー)







酸化の窯が開きました。


村さんのツリー。
季節外れだけど、釉薬やら絵の具やら試してみました。






曽山さんの目玉焼きandウインナー。

かわいいラブ

ブローチにするのかな?




寺崎さんのプレート。なんて愛らしいのでしょう。

男性の作品なんですよ。イラストも寺崎さんのオリジナルです。

みんなでこれは誰のだ?と。







黒崎くんの器。

かなり個性的です。

オリジナリティに溢れています。







ヒデさんの酒器?

ピッチャー?

白い釉薬が形とマッチして何にでも使えそうです。







かなめちゃんの絵皿。
友達にプレゼントするために一生懸命絵付けしてました。
こんなプレゼント、嬉しいだろうなぁ。




自粛期間に作った私の天使。

3cmくらいのミニサイズです。





今日は酸化の本焼きです。
窯出しは土曜日ですので、お楽しみに!




皆さんの途中の作品。



橋本さんの箸置き。

どじようかな?すごい数です。






曽山さんのタヌキ。頭の上の葉っぱがご愛嬌。





船越先生が展示即売会に向けて、ギャラリーの看板を制作中です。





チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

毎年恒例の展示即売会、6月1日(火)から6日(日)まで開催の予定です。



去年はコロナ禍のため、お知らせもなくこっそり開催したのですが、今年はなんとか例年通りに開催できるといいなぁ。