ゆるゆる陶の日々 -12ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

酸化の窯が開きました。




上田さんの重ね鉢。

加藤先生に指導していただいた呉須の線描きにドロマイト。


ご本人は見てないので、感想はきまぐれ日記


でご覧ください。





鈴木さんの角型小鉢。

花模様が赤と青で、縁の線もアクセントでかわいい感じにできました。





網さんの白化粧に掻き落としの鉢。


黒泥で作ったので、掻き落としの線がくっきりです。




これも網さんのイッチンのコーヒーカップ。






浜中さんの皿。

もう浜中ワールド満載です。

さて、何をのせるのかな?






作者不明の虎。たぶんSさんじゃないかと。


なんとも言えない愛嬌のある顔。




虎なのに、ちょっと情けない顔に惹きつけられるれます。





私の猫。

いやぁ、びっくりの悪人顔。





素焼きの窯が開きました。






埴輪が密。






こちらは来年の寅年に先駆けて、虎の人形、4体。









私は蓋物修行、次のステップ、蓋と本体の合わせ方、乾燥の仕方を教わりました。


近藤先生に、惜しみなく蓋物作りのコツを伝授していただき、最初の頃より、自分の技量が上がったのを実感できました。

やっぱりプロの陶芸家は、より作りやすく、より使いやすく作陶していることを再認識しました。


久しぶりに味わう充実感。この感覚を忘れないように、精進いたします。




宇都宮陶芸倶楽部


7月8月は蓋物を集中して、練習しています。




先週。



今週



近藤先生に、本体の口の角度や 蓋のつくり、釉薬を掛けた時により見栄えがよくなる方法をこと細かく指導していただきました。





蓋にイッチンの模様。

 



これから、蓋を擦り合わせて大きさを調整して、素焼き右矢印釉薬掛け右矢印本焼き です。

池田さんの蚊取り線香立ての蓋と本体がくっついてしまいました。




先生たちがかわりばんこでトントン。



ガッチリくっついてとれませ〜ん。えーん



さて、どうなることやら。






毎日、ぐずついた天気なので 作品がなかなか乾きません。


ちょっとの晴れ間に天日干し。



うん?




誰かが見てる?








続きます。




大山さんの磁器のおちょこ。


展示即売会でも人気のあったシリーズです。








これはお知り合いのお子様へのプレゼント用のプレート。

やっぱり磁器は爽やかです。






橋本さんのマグカップ。

取っ手がおしゃれ。






かなめちゃんの角皿。

葉っぱの模様いり。




福田さんの植木鉢。

ボタンのような模様と縁のゴスが効いています。




石井さんの家型植木鉢。

レンガと白壁風に工夫されてます。





赤羽根さんの香炉。

この壺に蓋を装着下矢印



すると透彫の模様の蓋がぴったり。下矢印




そして中にはこの台が入ります。

お香にも蚊取り線香立てにも使えそう。

いつもながら、アイディアがすごい!






次のイベントが決定しました。


パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ

手作り雑貨マーケットin宇都宮陶芸倶楽部

です。

11月5日(金)6日(土)の2日間です。


まだ先の話ですが、アクセサリーや布小物、刺繍、その他楽しい作品が並ぶ予定です。

陶芸作品は6月のイベントよりは少なめです。


また、秋になる頃にHPや作家さん達のインスタ等でお知らせします。


どうぞお楽しみに!照れ



宇都宮陶芸倶楽部