千葉で食べたラーメンの中で、何度食べに行っても質が変わらずに美味しさを提供してくれる店が、確実にあります。
幕張の放送大学千葉学習センターにお越しの際に、是非召し上がって欲しいのが「めん屋陽空はる」のはる辛ラーメンです。
自我状態がPやAの人にはオススメしません。
店構えが好き嫌いの好きに入る人、接客には楽しいや遊び心が大事な人向けのお店です。
お店に入ると、独特のリズムの元気な接客が待っています。
はる辛ラーメンと、味付き餃子をご注文下さい。
決まったラーメン食べたくない人のために、サイドメニューが沢山あります。
ラーメンを自分流にカスタマイズする、押し付けられたラーメンが嫌いな人向けの、好きな具材をどうぞってコンセプト自体が反応っぽい。
僕は信念なので、サイドメニューうんぬんよりそれだけで完成されたラーメン単体を食べたい人間です。調味料を付け足したりは基本的にしない。
信念型が作った、自分の中の理想(思考)のラーメンを追求して、食べた時にお客さんが幸せ、嬉しさ笑顔になって欲しいってドキドキやワクワク(感情)が込められた、調理するときもそれ以外の雑念が入れずに集中して作った(行動)、ラーメンを食べるのが大好き。
思考・感情・行動の3つが揃った「完全であれ=強くあれ」のラーメンが僕に取っては至高のラーメン。
だから、努力せよのラーメンって普通は評価が低いです。伝えたい想いは解るけど、味がとっ散らかってて全体的にまとまりがないから美味しさと感じられないとか。
食のミスコミュニケーションが起こりがちなんです。
ここで、ミスコミが起きない理由はやっぱり接客の良さ。
明るく楽しく、気遣いの接客で僕の自我状態はCになってる。だから、努力せよのラーメンが来ても味わう態勢になっている。
ちなみに、はる辛ラーメンは0.5辛から3辛まで辛さが選べます。
もし、辛いのが大丈夫な方なら2辛がオススメです。辛さと美味さのバランスがちょうど良く整ってるのが2辛です。
禁止令の「存在するな」を緩めたら辛いのが食べられなくなって今は1辛をやっとの思いで食べてますが、やっぱり美味しいです。
辛さが苦手な人には0.5辛でも辛いかもしれません。ただ、この辛さが美味さと表裏一体なのでここは、耐えるんです。
ドラゴンボールの悟空が、スーパーサイヤ人になる時、仙豆食べながら修行してる時のように。
聖闘士星矢が、コスモを燃やしてる時。
マジンガーZで、マジンGOな時。
共通してるのは、圧力に押し潰されそうな喉に力を込めたウォォォーッです。
襲い来る辛さ、熱さ、汗、涙に鼻水、絶対的な壁をウォォォーッで乗り越えて下さい。
その先に、少年ジャンプ的な努力・友情・勝利のような満腹感があなたを包みます。
人生の辛さをウォォォーッで乗り越えて来た人の味、辛さ(つらさ)は辛さ(からさ)作り手の人生に対する想いが投影された味。
辛さ(絶対的な壁)を感じた先の楽しさを追い求める人生の縮図。
「強くあれ」の生き方を、「努力せよ」で表現したような、食べ終わるまで変わらない辛美味さ。
あれ?AT限定ってなんだっけって思ったあなた、はる辛ラーメンのATです。
と無理矢理言いたいけど、僕の絶品認定ははる辛ラーメン限定なんです。
信念のラーメンだと、辛さが無いベースになったラーメンも同じ方向の美味しさがあるのですが、ベースになったラーメンはピンとこない。
唐辛子の辛い油が発する旨味がプラスされる事で、初めて絶品の美味さが生まれてるんです。
なんの事はない、だから限定。
味付き餃子は調味料をつけなくてもそのままで美味しい。
はる辛ラーメンと味(A)付き(T)餃子を、是非ご賞味ください。
テレビで滑った芸人が、どこが面白いか言い訳(解説)を始めたら、信念型の可能性があるとご理解いただけたのではないでしょうか?
ドレスコーズの「ゴッホ」を聴きながら
ラーメン適応論や映画適応論の理論の背景には、心理学の理論があります。
僕が学んでいるインナーチェンジングセラピーの『カウンセリング力(りょく)養成基礎講座』には、フロイトからの理論の蓄積をTAや再決断療法の理論を通してシステマティックにまとめてあります。
自分の心の成り立ちを理解する事で、食の楽しさや趣味の充実につながる、大事なきっかけが掴めます。
ストレスフルな世の中をサバイブする手段としても。
人に人生を左右される味気ない日常から、自分で人生の方向を決めて進むきっかけにもなります。
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