今日はやっとお米と、ついでに雑穀米も買って、ちょっと贅沢に雑穀多めで炊いてみた


結果は、ウマウマ~おにぎりニコニコ

おかずが無くなっても、何杯でもいけそうな気がする~




それはそうと、今迷っていること。ソファーをどうするか。

最初は本当に仮眠所のつもりだったので、自分ひとり寝られれば十分のつもりだった。だから、

ソファーも、自分がくつろげる、部屋がおしゃれに見えて、幸せを感じられる、という点しか考えなかった。でも、

いざとなれば友人を泊められる体制はやはり必要な気がしてきた。


で、行き着く考えは”ソファーベッド”。


しかし、部屋は狭い。出費は極力抑えたい。

カウチソファとかで、簡単なベッド代わりになるものもある。

マットを三つ折にしてソファーらしきものとして使うようなのもある。


坐り心地をとるか、いざというときの寝心地をとるか。



もう少し悩もう。





で、色々最近の歌を探してて、泣けた曲。

平原綾香 「シチリアーナ」。

お米が尽きた~おにぎり


近所のスーパーに昨日寄ったら、5キロの袋しか無かった

かごに入れてみた


重かったダウン

あんなの持って4階まで階段上るパワーは・・・無い


で、米がない・・・ああ・・・



言い訳をするなら、昨日は珍しく某図書館で本を2冊借りて持ってたので

もともと荷物が多めだったのだな


しかしあの図書館久しぶりに行ったけど

アレイスター・クロウリーの魔術日記とかあったけど、いいのかな?

と、マイナー&マニアックな名前を出してみる

心理学の専門書の向かいの棚だったなあ

で、本来の目的とは別に借りてしまったのは「マインドマップノート術」

これって、ほんとに何か効果あるのかな?前から気になってはいるけど

このウネウネした枝状の図が大抵まあまあキモチワルイんだけど



そういえば、図書館を出た後、どっかでバンドが練習してるのが聞こえたっけ

よくよく聞かないと分からないくらいリズムが破綻してたけど(わざとか?)

古~い、某有名曲で、昔ファンだった

あのバンドがきっかけでA・クロウリーなんてのを知ったんだったな。変な偶然・・・ペンギン・・・早く寝よ三日月

昨日、初めて職場の一部の気の置けないかたがたとカラオケに行ったカラオケ

久しぶりの、ほんとに久しぶりの夜遊びですよ。独身者の特権ですよクラッカー


咳も治らないのに、面倒だしもうマスクもしてないのにあせる


皆さんお若いのに、私に気遣ってか70年代、80年代の曲とか取り混ぜて歌ってくれたりして

ありがたかったですよ、ママンは虹


しかし、咳が出てても歌えるもんだ・・・


しかも、最新の検索メカをいじってたら「オペラ」とかあったりするし

洋楽も多いし(昨日は様子を見て控えたが)

ヒトカラの娘さんもいたし

やはり、近々にもヒトカラデビューしない手はあるまい、と意を強くしたのであった


それにしても、「これぞ!」というひそかな自信のある十八番が、どうも皆々様の選曲傾向からすると浮きそうだから、ついに予約入れずに終わったのだけど、帰りがけ、他の部屋の客がその曲を歌ってて、当日の我々のグループのマスコットとも言うべきお嬢さんが「あ~あの曲いやや!許せん!」とか言ってたし、かろうじてKうきはYめた、とホッとしつつも微妙な気分でもあった。まあ、ベタな曲なんだけどさ・・・



それにしても、少人数のプライベートなカラオケって、そのグループの方向性とか、構成メンバーの状況とか色々表われてて面白い。

もしまたあのメンツで歌いに行けるなら、そのとき歌いたい曲は、自分ひとりで歌いたい曲とはまた違ってくる。あの場に相応しく、あの場の雰囲気をよりよくする選曲とは・・・ってことで、新たに曲を探索したくなってきた。






はやりもの、といえば・・・今は新型インフルエンザでしょう。


私は、ここにも書いたけど連休前に風邪をひいて、1週間ぐらいで熱や鼻水は収まったけど、実はまだ咳がスッキリしない。


月曜日に、さすがにこのご時勢にゴホゴホやってちゃまずかろうと病院に行き、ついでに買いそびれてたマスクもゲットし、もらった薬を飲んでる間は良くなったのに、またぶり返している。



医者は、「喘息かも」とか言ってたなあ。でも、昨夜、窓を閉め忘れたまま寝てしまったんだよなあ。いかんなあ、このご時勢に。



昨日は休日出勤の予定だったのが、インフルのあおりで仕事が中止になり、おかげで普通に休めた。ラッキー音譜



今の部屋は、徒歩10分以内にカラオケがある。状況が許せば、今こそヒトカラデビューのタイミングだったのだけど、いかんせん、どう見てもリスクのでかそうな密室ではあるし、咳のせいでまともに声も出ないし、諦めざるを得ないのだった。



夏よ来い!!



というわけで、「夏は来ぬ」です。







昨日、テレビでダヴィンチコードを見た。


途中から何度もウトウトして、最後小一時間は完全に眠り込んでしまったぐぅぐぅ


夜中に目が覚めて、何とか録画を見直したので、「聖杯」のゆくえは分かったと思う。


犯人が誰か、もたぶん分かった・・・気がする。でも、何で殺されたんだっけ???



でも、おもしろかったです。



ブロンドの短髪の若い修行僧が、大天使ウリエル(「聖☆おにいさん」の)に激似だった。



それにしても、ヨーロッパには、この映画に出てきたようないわくありげな古いキリスト教の寺院がたくさんあるのだろうか。ロケ地めぐりとか、してみたくなった。



とりあえず、ちょっと思い出したYou Tube動画を貼ってみます。フォーレのパヴァーヌ。










キヨシローが亡くなったそうだ。
まずはご冥福をお祈りします。

それほど大ファンだったわけではない。よみがえってくるのは、「雨上がりの夜空」の衝撃ばかり。
それにまつわる、ちょっとした甘酸っぱい思い出なんかもあったっけ。
そんな年頃だったので。


ある日、鏡の中に、見たこともない大人の女を発見し、戸惑う。こんな顔をぶら下げて、どうやって表を歩けばよいのか、と困惑する。
で、見なかったことにするが、次の日も、また次の日も、その女はそこ―鏡の中に居続け、仕方なく徐々に慣れてゆき、やがて自分の顔として違和感なく受け入れていく。

成熟というものは、そんなふうに訪れた。そして多分、老化も、同じような経過の途中だ。


時が過ぎて行く、その衣擦れが、ふと耳に入る瞬間がある。避けようもなく。
NHKニュースによると、ゴールデンウィークはもう後半だとか。


ウソだ!!


私のゴールデンウィークはまだ半分始まりかけ、ぐらいだぞっと

なにしろ、4日に休日出勤が決まったし。テレビの設置も8日に延びたし。

何故か、ラジオでNHKテレビの2chの音声だけ入る。知らなかった。
ネットは、やっと申し込んだのに、WEBメールに何故かログインできず、手続きが進まないし、情報にまつわる環境が半世紀後退してる今日この頃ですよ。
聖☆おにいさん、という漫画は、最近友人に引越し祝いとして(半ば強引に)もらった。
粗筋を聞いたときにはあまり食指が動かなかったけど、読んだらハマってしまった。


大天使ミカエルがチャゲアスを歌うところの、

「きんみは~確かに僕を愛し~てる~」

のところのフォントが、いかにも「飛鳥涼、熱唱!!」っぽくて、何度見てもニヤニヤしてしまう。
テンション上がりまくりのミカエルの表情も、いかにもな感じで
この歌に入り込んで歌う人は必ずこんな表情をしてるに違いない、と思わせる。
そんなリアリティと説得力に満ちた普通のおにいさんっぷりを見せる聖人やら天使やら、ってところが見所なんでしょうか。

まだこの漫画の魅力は、掴みきれない気がする。なんだかよくわからないけど、面白い。
友人に感謝せねば。
新居はまだネットも不通、明日やっとテレビが来る、という状況。

鍋、まな板、包丁、…何にも無い。引越していきなり風邪で寝込んだので、まったく新生活の体制を整えられずにいる。


さて、私は常々、パン好きをもって自認しておった。むか~し昔、米不足で世間が騒然としていても、

米がなければ、パンを食べればいいじゃな~い!


と、泰然としていたものだ。
ところが、何日も料理をしないで外食とコンビニのお惣菜で暮らして、さすがにうんざりした今日の夕方、何故か着替えもそこそこに、白ご飯を炊いてしまった。

そもそも、トースターを買わずに、予算オーバーのハイテクIH炊飯器を買ったのは一体どういうことか?
それとも、一定の年齢になると発現する「白ご飯好き遺伝子」とかあったりするのか?!
まあ、おかげで、半日程原因不明のネガティブ虫に取り憑かれてたのがウソのようにスッキリしましたよヽ(´ー`)ノ


というわけで、


人はパンのみにて生きるにあらず!
やっぱり、ご飯は美味しい!

って、完全に「聖☆おにいさん」のパクリですね。
あの中で、ブッダが超ハイテク炊飯器で美味い飯をよしや君に食べさせる話、好きだ。
私のIH炊飯器は、あんなハイエンドマシンではないが。
ホラーといえば、旧友が翻訳をしていて、ホラー小説の翻訳もしていた。
別に好き好んで手がけたのではなく、まだ駆け出しだったので、仕事を選ばせてもらえなかっただけだそうな。
彼女は、ホラー好きではないが、特別怖がる方でもなかった。でも、悪夢を見たりはしたらしい。

私は、というと、前回も書いたけど、怖い映画や小説で「ぞっ」とすると、それが元で風邪を引いたりすることがままあった。
しかし、私の中で恐怖映画の最高峰である「リング」では、なぜか熱は出なかった。

それはある夜中。へんな時間に目覚め、次の朝いつもより早く出勤しなければ行けなかったので、そのまま起きていることにした。
で、少し前に録画してあった「リング」を思い出し、見ることにした。
「呪いのビデオ」というアイディアが面白そう、とは思ったが、日本映画にさほど思いいれも期待も無かったので、完全になめていた。

そう、私が間違っていた。

モノクロームで、意味不明な、これといって恐怖を喚起するでもない映像の連続で出来た「呪いのビデオ」。しかし、考えて見れば、世に「心霊写真」とされる写真も、一見、どうということも無い画像のものが多い。
その「どうということも無い」感じが、途轍もないリアリティーとなって迫ってきたのだ。・・・

・・・か、語ってしまった。

ともかくも、ビデオを見終え、したくして出勤した。
その日は、職場に私が一番乗りだった。部屋の前まで来ると、中で電話が鳴っている。あわてて鍵を開けて中へ入り、受話器を取ると、もう切れていて、「ツー、ツー・・・」という音。・・・・・

出来すぎですよ。

・・・結局、その電話は、私と同じ時間に来るはずの職場の若い衆からの「寝坊しますた」コールだったわけだが。

まあ、その後何ヶ月かは、部屋で消えてるテレビの画面を見るのが恐ろしかったっす。


その後、リングの続編も、ハリウッド版も、一切見ていない。なんで、お金を払ってあんな怖い思いをせにゃならんのだ?!

というわけで、ホラー映画自体、ほとんど見なくなったのは「リング」のおかげ?なのだ。