ヤフーオークションでクノップフの図録を買った。

状態はあまり良くないけど、絵がやっぱりいい。

本格的にハマるかな…


久しぶりに梅田の美容院に行って、疲れたけど、
大阪はやっぱり京都より賑やかでワクワクします。
毎日が金曜日-グレゴール・ル・ロワと共に
グレゴール・ル・ロワと共に~我が心は過去に涙す/クノップフ

クノップフの絵にはまりつつある

随分前から、ラファエル前派やギュスターヴ・モローなどの絵が好きで
クリムトやエゴン・シーレも好きで
クノップフも見たことはあったけど、ぐいっと惹きつけられたのはつい最近のこと

どこやらで「中二病っぽい」と言われてたけど
よいではないか

しかし、発音しづらいなあ、くのっぷふ。
ブログのスキンを変えてみた

なんか、ふわっとした感じにしたくなったんだけど

う~ん、内容とも文体とも合ってない気もしないでもないカエル


まあいいか


絵文字って、若い衆はちゃんと文脈に合わせて選ぶらしいが
私が使うのは、どうも、なんとなく空間をとりあえず埋める「にぎやかし」というか

脈絡がないなあ観覧車
1年余りのご無沙汰でした汗


理由は、というと
ほぼ1年前にあのマイケル・ジャクソンの急死になぜかショックを受けたから、かな???

自分で書いてて、唐突過ぎて笑える・・・

特に大ファンだったわけではなく、誰でも知ってるヒット曲しか知らなかった

あの「パン!茶!宿直!」で有名な名曲「Smooth Criminal」を知ったのも
今世紀になってからの『タモリ倶楽部』の『空耳アワード』だった気が・・・

あれって、1980年代の曲なんだな。空耳アワードで聴いたときは、てっきりわりと最近の曲かと思っておった

「さすがマイケル、まだ現役でがんばってるんだなあ」とか、のんきに思っていた記憶が


・・・
で、去年の訃報後に有名な曲がテレビでもよく流れるのをみるうちに
「Billy Jean」を聞いて、ちょっとした衝撃を受けた

もちろん、昔から何度も聞いたことのある曲だし、当時もいい曲だと思ってたけど
どちらかというと地味、ではないけど、シックな印象で、
若気の至り全開だった当時は「Beat It」のほうが好きだった
(これはテープにとって随分聞いたと思う。ヴァン・ヘイレン好きだったし)

・・・が、Billy Jeanを今聞くと、なんだ?!このありえないカッコよさは!!!

何十年も前の名曲といわれる曲や、好きだった曲を今聞くと、
懐かしくはあっても、やはり古さを感じる
その古さが逆に新鮮に感じる、ということもたまにある

でも、「Billy Jean」はどれでもない

・・・・・

この6月に、「完全限定盤」「デジタルリマスター」というのにつられて大量大人買いして
ほぼマイケルのCDも主なところはコンプリートして
なんか、やっと落ち着いたのか、やっとそれ以前に聞いてた音楽にちょっと戻れたけど
でも、やっぱり3日に一度はマイケルを聞いてるという状況で

でもなんとかブログには戻ってこれたわけですね

まあ、私のマイケル報告その1、というか
To be continued・・・なのか?虹










6月に入ってから1日しか休めなかったので、木曜日休みを取った(休日出勤の代休ね)。
なんだか、1日中ウトウトと眠っていた。
いろいろな夢を見た。
なんか、「高いところにいて、怖がってる」夢をやたら見た。

ところが、そのシリーズの最後の夢で、
「怖いので、写メを撮ってブログにのせよう」と思ってケータイのカメラで撮ろうとしてるうちに
段々怖くなくなって、撮るのもやめてしまっていた

実は私は、現実でも高所恐怖症気味。
その時々で強弱はあるけど。
たとえば、建物の4階ぐらいで、階段で下を見下ろして
手すり越しに1階まで見えると、足の裏が「ずぞぞーっ」とする。

それから、時々行くビルのエントランスが、1階から上のほうまで吹き抜けのホールになっていて
エスカレーターでホールを見下ろしながら上の階へ上っていく構造になっていて
それがもう、怖くって仕方が無い。
なるべくエレベーターを使うのだけど、
時々自分を試したくなって性懲りも無くエスカレーターに乗ってしまう。すると、
2階あたりから、足がすくみそうで、腰が抜けそうになりながら必死で手すりにしがみついている。

夢の中の感覚はまさにそれだったなあ。

だとすると、ひょっとすると、現実でも、少しは高いところで怖くなくなっているかな?

最初に高所恐怖症傾向を自覚したのはもう10年ぐらい前だけど、
友人の車で、立体の駐車場で降りたときだった。
グレーチングって言うのかな?床が金属の網目状で、下が透けて見えるやつで
もう、歩くのもやっとで、出来れば這って行きたいぐらい、恐怖で足がすくんだ。

なんか、たまにテレビで紹介される建築デザイナーが設計したお洒落な一戸建てで
ベランダにその「グレーチング」を使ってたりするのを見たことがあるんだけど
信じられない!!自分の家の中であんな恐怖を毎日味わうとか、ありえない、と思ってしまう。
実際にそういう家に住んでいる方がいたら、申し訳ない。
でも、私は怖くて無理叫び

まあ、今度また機会があったら「怖いエスカレーター」に乗ってみよう。




毎日が金曜日-あやしの火影1

黄昏の御所に仄かに零れ落ちている橙色の火影・・・

いと、あやしふこそメラメラ


って、いやいやいや、薄暗がりに京都御所を通り抜けると、門のところに異様なオレンジ色の光が見えて
初めて見たときには、なんとも物の怪じみて見えたのね

なんのことはない、ハロゲンランプなんだけども。

御所を通り抜けると通勤の近道である。砂利道は自転車は通りにくいのだけど
何台ものチャリが通った後の轍が砂の上にいつも一筋の道をつけている
さながらけものみちのように

そのコース上で対向車に会うと、なかなかに緊迫した空気が流れる

どっちが譲るか!?

お子様連れはまず譲らない。まあ、バランス取りにくそうだしな。
おじさんもあまり譲ってくれない。
若者は結構譲ってくれる。
・・・・・

出来ればフルスピードでかっ飛ばしたい朝、結構な駆け引きが繰り広げられているのだ。


毎日が金曜日-あやしの火影3
あやしの火影、なんつって。
そういえば、今日職場でいまどきの男子が自分の好みについて語っていて
そこから何故か、ペンギンはムチムチかピチピチかつるんとしてパンパンに硬いか・・・というような話になってましたな

つるんつるんのイメージは無いけどなあ
羽毛が濡れてピチピチ・・・って感じかなあ

ペンギン触ったこと無いけど、もちろん。

なんだかんだでブログが続いてる
今のところコメントもつかないし、ペタもめったにつかない
けど、何かしら書くたびに、微妙にランキングが上下する

と、不思議なもので、また書こうかな、って気になる

でも、どんな人が読んでるのかさっぱり分からない
アクセスがあるからといってちゃんと読まれている、とも限らない
「ちゃんと」読まれるべき実のあることを書いてるわけでもないしなあ・・・
でも、日記に書くようなことはどうしても書けない
個人が特定されるようなことでなくても、どうしても書けない心の動きとかもあったりする
(まあ主に、照れくさいからで、そんな重い深刻なヒミツがあるとかではないが)

結局、当たり障りの無い「世間話」以外の何物でもないことを、誰か分からない相手に向けて書いている

つまり、エア世間話。

でも、これが意外と新鮮な自分を発見することになったりするんだな

じつに、面白いヒツジ


ミニキッチンで魚を焼くには・・・ってことで、ネットでちょこっと調べた


で、フライパンにホットクッキングシートを敷いて、蓋をして、鯵の干物を焼いてみた。うお座

焼き網とか、コンロのグリルで焼くように、全面こんがり、というわけではないけどドンッ

そこそこ香ばしく焦げ目もつき、ふっくら中まで火が通って、とーーーーっても美味しかった。


幸せ・・・ラブラブ


しかも、フライパンもほとんど汚れず、部屋に煙もたちこめないなんて!!!

前は、グリルの後片付けの大変さを思うと、めったに魚は焼けなかったのに


こんなお手軽な方法があったなんて、衝撃です爆弾



なんか妙に食生活が充実してるし、通勤は楽だし・・・で、なんか着々と横に成長している気がするけども。。。

昨日はごぼうと牛肉を買った。しぐれ煮ってのを作ろうと思って。

ごぼうなんて、下ごしらえが面倒だからなるべく使わない食材の一つだったのに、どうしたんだ。


職場が近くなって夜時間が出来たからかな・・・

ところが、部屋はミニキッチンであまり使い勝手はよろしくないという

もともとの家は一応使える台所だったけど通勤に時間がかかりすぎて料理をする時間が無かったし


あー、ジレンマジレンマ。