6月に入ってから1日しか休めなかったので、木曜日休みを取った(休日出勤の代休ね)。
なんだか、1日中ウトウトと眠っていた。
いろいろな夢を見た。
なんか、「高いところにいて、怖がってる」夢をやたら見た。

ところが、そのシリーズの最後の夢で、
「怖いので、写メを撮ってブログにのせよう」と思ってケータイのカメラで撮ろうとしてるうちに
段々怖くなくなって、撮るのもやめてしまっていた

実は私は、現実でも高所恐怖症気味。
その時々で強弱はあるけど。
たとえば、建物の4階ぐらいで、階段で下を見下ろして
手すり越しに1階まで見えると、足の裏が「ずぞぞーっ」とする。

それから、時々行くビルのエントランスが、1階から上のほうまで吹き抜けのホールになっていて
エスカレーターでホールを見下ろしながら上の階へ上っていく構造になっていて
それがもう、怖くって仕方が無い。
なるべくエレベーターを使うのだけど、
時々自分を試したくなって性懲りも無くエスカレーターに乗ってしまう。すると、
2階あたりから、足がすくみそうで、腰が抜けそうになりながら必死で手すりにしがみついている。

夢の中の感覚はまさにそれだったなあ。

だとすると、ひょっとすると、現実でも、少しは高いところで怖くなくなっているかな?

最初に高所恐怖症傾向を自覚したのはもう10年ぐらい前だけど、
友人の車で、立体の駐車場で降りたときだった。
グレーチングって言うのかな?床が金属の網目状で、下が透けて見えるやつで
もう、歩くのもやっとで、出来れば這って行きたいぐらい、恐怖で足がすくんだ。

なんか、たまにテレビで紹介される建築デザイナーが設計したお洒落な一戸建てで
ベランダにその「グレーチング」を使ってたりするのを見たことがあるんだけど
信じられない!!自分の家の中であんな恐怖を毎日味わうとか、ありえない、と思ってしまう。
実際にそういう家に住んでいる方がいたら、申し訳ない。
でも、私は怖くて無理叫び

まあ、今度また機会があったら「怖いエスカレーター」に乗ってみよう。