少し前に、娘の中学校の面談があり、
わが子の小学校の面談が学期末にありました。



娘の面談


生活全般、どうですか?と聞かれました。
部活動を楽しんでいること、文化祭出演メンバーに選んでもらえて、とても楽しみに練習に励んでいること、
友人に恵まれていること、
お勉強はあまり要領が良いタイプではないけれど、がんばっていることなどをお伝えしました。


先生からは、各教科担当の先生からも、きちんと授業を聞いていて、真面目にがんばっていると聞いている、
文化祭、見に行けそうなら行きますねと言ってもらえ、終始和やかに終わりました。

中学生にもなると、課題とか特に何か言われたりすることもないようです。

母としては、引き続き、残り少ない中学生活、
これからの高校生活を楽しんでほしいですドキドキドキドキ



(以前、娘が出演メンバーに選ばれず、落ち込んだことをブログに書きました。

その後先輩に、補習に呼ばれました。

娘曰く、補習とは、うまく演奏できない子の練習をする時間らしい。気落ちしている娘に「最高のパフォーマンスを見せて、あなたを選ばなかったことを、後悔させる演奏をしておいでね。」と言って送り出しました。後日、メンバー最終決定で、娘の名前が呼ばれた!…という経緯がありました(号泣)




わが子の面談


担任の先生から「とても気になっていることがある」と言われました。
先生から見て、わが子は何事も出来を気にしすぎると思う…と。

何かを、新しいことをやろうとする時、
うまくいくイメージもてないと、なかなか行動に移せない。
失敗しても良いから、その過程もためになるから、
どんどん挑戦してほしい…と。

私も同じ意見です。
大人になるとなかなかできなくなる挑戦、
失敗しても良いから、やりたいようにやってほしい。
やる前から、自分で「出来なさそう」という制限をかけずに、やってみてほしいと思います。


でも、こうも思うんです。
上手くいくイメージができないことを、やりたいと思うものか?
それをやってみてって言うのは、わが子に苦しいことではないかと。

やってみたら「あ、楽しいかも!」「成功した!」こう思うこともあるだろうけれど、
先生や親に言われて、がんばってやってみた、
やっぱり上手くいかなかった、修正しようとしてもできない、こういう可能性もあるわけで。

そして、わが子の性格上、
失敗しちゃった!まっ、良いかぁ!と、こう思える、気にしない性格ではない。
むしろ、こんなに時間をかけて、自分の力が及ばずできなかった…と、落ち込むでしょう。

でも逆に、失敗を恐れ、丁寧に慎重に取り組む、
出来のクオリティを気にするからこそ、努力もする。
この性格がこういう風にも働く。


こんなことを考えていた時に、私が小学生の頃のことを思い出しました。
私はお菓子を作るのが好きで、でも本に載っている初心者のレシピ以上を作ったことがなかった。
最後のほうの上級者のページは、憧れて何度も見るけれど、作ろうとは思わなかった。
当時の私には、できる気がしなかったから。
わが子もそれと同じだと。



娘とわが子に、私のできることって、
「挑戦したい」ことを、全力で応援すること、
うまくいかなかった時は、寄り添い、励まし、大丈夫って言ってあげること。


どんな時でも、ママは自分たちの味方なんだと思える存在でありたいですドキドキドキドキ



クローバークローバークローバークローバークローバー
お読みくださりありがとうございました桜

🍀娘紹介🍀

中学3年生
小中高、女の子だけの一貫校に通っています。
2030年大学受験を予定しており、
現在、鉄緑会に通塾中。
軽音楽部、模擬国連、K-POPに夢中
資格…英検2級
かなりおっとりのんびり、コミュ力低めで心配
あせる


🍀わが子紹介🍀

小学5年生

現在、大好きなグノーブルに通塾中。
2028年中学受験を目指しています。

ポケカに夢中

資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)

斜め上をいく理解不能典型的ザ•男の子汗