ミスドのサイトで貰えるポン・デ・ライオンの格言待受フラッシュが結構手厳しいことを言っている。

一例を上げると、「苦悩に負けることは恥では無い。快楽に負けることこそ恥である。」とか、「将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。」などとかなり説教臭い(たしか、これよりもっと厳しいお言葉もあったはず…)。

まあポンデさんは百獣の王だし、ミスドの中でも成功者(獣?)だから別に良いけどさ。

…それよりも、この生物を見てよ。

本日、こはる日和-is~002.jpg

先日、某動画サイトで「アフターマン」っていう昔のみんなのうたを見てた時にUP主様が紹介してた画像なんだけれども…、何だこりゃ^^;。
この生物が、人間や今いる幾つかの動物達(ゴキブリは絶対に生き残るだろうから)が完全に絶滅した後に出て来て百獣の王になる訳なのか…(ちょっと複雑怪奇)。
まー色んな動物の良いとこ取りしたようなキメラ生物のように見えるし、どうせ人類は滅亡している訳だから別に良いけどさ!

先週我が家(実家)で買ったBDレコーダー。

皆まだ使い慣れていなくて、折角の高機能なのに宝の持ち腐れ状態なのが悲しい。

今までがアナログのビデオデッキだったからなぁ・・・。


今年の7月24日がテレビとアナログ人間たちのXデーになってしまわぬよう、静かに祈っておこうか。

今日は学校がお休みだったので、アパートからちょっと遠い所にある宮城野図書館まで行ってきました。

…歩いて。

いや、仙台駅前まではバスを使って行ったんだけどね^^;。
単純にそこまで行くバスに乗り遅れてしまっただけなのでした。

その代わりと言っては難ですが、面白い発見をしました。

その道の途中で見つけた自販機に、何とクレープやクッキーが売られていたのです!(写真は撮り忘れてたため無いです)
ただ、クレープは販売中止になっていたのが残念でした(食中毒対策?)。
図書館では目的のものを借りることが出来たので良かったです。
まーたまにはこんな旅も良いよね、足が悲鳴あげてるけど。

《つれづれ購入品》

spring1990さんのブログ-110114_185952.JPG

『ジェイムズ聖地へ行く』というイスラエルの映画です。
今日歩いた道の途中にあったTSUTAYAで中古購入しました(500円)。
近代資本主義国家イスラエルと、その中に位置している宗教の聖地エルサレム。その二つの対比による矛盾をテーマにした作品だそうで、直感的に面白そうだと思い全く知らないのに買ってしまいました(笑)。
感想を書くかどうかはまだ未定です^^;。
こんなむかーしのアニメ作品まで海外に輸出されていたんだね。

Korochan the Little Bear (1959)
(海外からなので、吹替えは英語です。)

全部手書きでフルアニメーションってのも凄いのですが、特に見所なのは、くまの子コロちゃんが崩れかかった釣り橋を渡ろうとするシーン。
ハラハラとしますよ。本当に自分も釣り橋の上にいるような感覚になるんです。
この頃の日本のアニメって本当に子供ための作品しか無くて、その作品の本数自体も少なかったけれども、その分一つ一つの作品を作るための時間をたっぷりと掛ける事が出来たんですよね。
この「コロちゃん」や「白蛇伝」の様な、子供向けの良質な作品が沢山あった時代であった訳です。

…今の時代にも、そんな作品があるのかな。
個人的には昨年の「宇宙ショーへようこそ」は、もう少し知られても良い作品だと思ってるんだけどね^^。
「夕陽は裏切りの名人だ。あっという間に人の心を夜の闇に突き落としちまう。大人になってからやっとわかった。それから夕陽が嫌いになった。」
by.ジョン・シルバー(宝島)

この前『今、そこにいる僕』を全話見終わりました。
一言で言っちゃうと、とってもハードで重いお話でした。
登場人物に、主人公と同じ世界から間違って連れて来られてしまった「サラ」っていう女の子がいるんだけど…。
「えぇっ、これって一応(本放送はwowow)TVアニメだったよね!?」とつい言ってしまうような、容赦ない描写がされていて…驚きました。
他にも、実際の紛争地帯で起こり得そうな事柄や、登場人物たちそれぞれが戦争に翻弄されていく有様と生き残るために取らざるを得なかったであろう手段などがリアルに描写されていて、見応えのある作品になっていたと思います。

視聴中、どうしてアベリアは目茶苦茶に狂ってしまったハムド王に対して愛想を尽かさずに、何故最後まで忠誠を誓っていたのかと、ずっと気になっていました。
しかし、この事は結局最後まで理由が明かされずにお話は終ってしまいました。
そこで自分なりに考えてみたけれど、恐らく彼女もまたナブカ達少年兵と同じ、戦争に翻弄された人々の一人だったって事で良いのかな?(現に、ハムド王から命令を受けていた時の彼女からは悲壮感としか思えない、どうしようも成らない様な悲しい空気が感じられました)。

この作品の象徴として幾度と無く登場する「夕陽」。
悲しい時にも辛い時にも、そこには夕陽だけが変わらず何も言わずに、ただ地平線の彼方へと沈んでゆくだけでした(正に裏切りの名人ですね)。

それでも…夕陽って本当に美しくて綺麗ですよね…どうしようもない程。

この西の空へと沈む夕陽には、見たく無いものを沢山見て来たララ・ルゥの切実な願いが込められているのではないかと私は思っています。

子守唄…は、鎮魂歌…です。