こんなむかーしのアニメ作品まで海外に輸出されていたんだね。

Korochan the Little Bear (1959)
(海外からなので、吹替えは英語です。)

全部手書きでフルアニメーションってのも凄いのですが、特に見所なのは、くまの子コロちゃんが崩れかかった釣り橋を渡ろうとするシーン。
ハラハラとしますよ。本当に自分も釣り橋の上にいるような感覚になるんです。
この頃の日本のアニメって本当に子供ための作品しか無くて、その作品の本数自体も少なかったけれども、その分一つ一つの作品を作るための時間をたっぷりと掛ける事が出来たんですよね。
この「コロちゃん」や「白蛇伝」の様な、子供向けの良質な作品が沢山あった時代であった訳です。

…今の時代にも、そんな作品があるのかな。
個人的には昨年の「宇宙ショーへようこそ」は、もう少し知られても良い作品だと思ってるんだけどね^^。