婚約指輪探すのに何店舗まわっただろう
どちらかというとブランド敬遠派なのに銀座の店めぐったり…
とにかく迷走してました。
どの枠を見てもぴんとこない。
『気に入る指輪になど出会えないのでは…』と感じ、心には暗雲がたちこめていた。。。
って書くと深刻に聞こえるね

今振り返ればお気楽すぎる幸せな悩みだけど、
当時は我欲を満たしたいがために必死だったんです
笑
そして、ふと存在を思い出し入った一軒のお店。
そこで私は、運命的な出会いを果たすことになりました
それは 深い真紅の石
初めて見せてもらった瞬間、フィアンセと2人してその美しさに一目惚れ
特に彼は宝石への興味が0だったので、その反応は私にとって嬉しい驚きだった
店長の圧倒的に巧みな話術に飲み込まれつつ
熱にうかされたまま枠を選び即決してくれた彼。
その時、ダイヤへの未練は皆無だった
この石に出会えた喜びと、勧めてくださったお店の方への感謝と、何より彼への感謝でいっぱいだった
婚約指輪を受け取ってから一年半。
頻繁に着けては喜んでいる私を見て、彼は嬉しいと言ってくれる。
何気ないけれど、とてつもなく幸せな日常のヒトコマ![]()
この石が見守ってくれているおかげか
日ごとに愛が深まっている2人です
