私の石好きはいつから始まったのだろう。
幼稚園の頃は、全く興味無かったと思う。
ただ幼くても女というものは恐ろしいもので、ショパールの腕時計やスワロフスキーの煌めきが好きだった。
小学生の頃。 父が鉱石好きであることに、大きく影響受けた。
水晶、蛍石、鉄鋼石、オパールの原石、ほうかい石などを見せてもらっては喜び
高学年になると誕生日プレゼントに化石や鉱石をねだるようになった
たぶん、ここらへんが原点。
親のジュエリーに興味持ちだしたのは中学生以降だったかな?
陽の光に当てて、じっくり中を見るのが好きだった。
特にエメラルドが好きだった
そして、ダイヤが一番つまらない と感じていた。
無色透明なので、魅力を感じなかったのだ。
そしていい歳となり、婚約指輪を選べることになった。
私は過去ダイヤに抱いた感覚も忘れ去り、ひたすらダイヤの指輪を探していた。
『親の指輪=私の理想
』となっていたのだ。
所謂、立て爪一粒ラウンドダイヤ
このカタチを目指したのも、ゼクシィなどで広告を見まくってた影響もあったと思う。
知らず知らずのうちに広告から受ける影響とは、恐ろしいものでございます
色んなお店で沢山のダイヤを見てまわりました。
が、素人目に分かる差といったら大きさと形くらい。
色やインクルージョンの程度なんて、説明されたってぱっと見全然わからない!笑
いつしかダイヤではなく、枠探しの旅へと変貌を遂げていったのでありました
つづく…?