受験が終わった今だから言える

イマイエ・シリーズの

3つのクライシス=クラ3編です。

 

 

、、と言っても、

私はブログに書けなかった蔵出しネタはありません。

ので、当時のブログのリンクとともにお送りいたします。

 

 

厳選3つのクライシスは以下の通り

 

第3位🥉 6年4月マンスリーで酷語が露呈

ブログでは謎に前向きな私。。成績はクライシスでしたが、精神的なダメージとしてはそこまでではなかったです。

 

4年生4月に入塾以来の酷語最低偏差値 43 をとりました。

5年生までは国語はノーマークと言っても平均60くらいだったので、

チーンここへきて国語がダメになることってあるんだ・・・

と当時は途方にくれました。

サピ生活の中でこはるさんが、自己採点していて唯一涙目になったのがこの時でした。

テスト結果で泣くことは一度もなしニヤリ

 

しかし6年の早い段階から

「自分は国語を頑張らなきゃいけない」という自覚を持てたのは

ラッキーでした。

この後から、国語Aテキストをやってみたり当たり前のことをやってなかった滝汗

M先生おすすめ問題集をやってみたり

時には逃げながら・嫌々ながらも国語を続けたことで

このテストを抜いた国語の平均偏差値は57におさまってました。

 

 

 

 

第2位🥈 学校別SOで40%判定

 

どちらを1位にするかすごく迷いましたが、こちらを2位にします。

私のダメージの大きさでいえば第1位です

 

 

第一志望は学校別SOが一回しかない学校だったのでリベンジも叶わず。

一方、1日目の日程のみですが

残りの、受験した判定が出る試験では全て80%判定だったので

過去問の出来も手伝って

チーン相性が絶望的に悪いのでは

という思いが確信に変わる出来事でした。

 

ちなみに40%判定とは、模試上では「不合格」、合格点にも達していません。

算数一問分、4点くらい足りなかった。

しかも、この時は算数で大ゴケし、平均にも行かなかった。ガックリ

 

算数、、

過去問でも思ったのですが、

ちょうどこはるさんができないくらいの難しさの問題を出してくる。

他のサピのテストはもう少し簡単、、、っていいながらとりきれなくなっていくのですが

おとーさんと

犬SS、男子のクラスに入れてもらったほうがいいんじゃないの!?

とか、ありえない話までする始末。

やっぱりちょっと血迷い傾向、しかも他力本願すぎ。

 

 

結局こちらの事件は

最後まで私とこはるさんの心の漬物石になりました。

そのあとにいい判定がでたり、過去問がよくできたりしても

 

、、、でも、所詮学校別40%だし、何があるかわからない、、、

 

浮つきそうになる心を抑え込むのに

来訪している留美にお帰りいただくのに

非常に有用でした。

 

 

 

つづきます!

秋になっていよいよ過去問が解禁になると

志望校とゴールが近づいたような気になって

子供達も結構楽しげに取り組むものです。

1教科長くても60分 、

すぐに採点して

合格者平均点超えたー!照れとか、受験者平均点行かなかったニヤリとか

やるまではいいんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

で?

 

この後、何をするのが正解なんでしょうかね、、、。

もちろん

真顔解くだけじゃ、やったことにはならないよ!

と言いつつ

夏の有名中のやり方に習い、直しをしてたのですが

それも最初の頃だけで、11月12月は直しも雑になり、雑だから提出もしない始末、、。

 

塾でも過去問て最優先ではないと思います。SSが最優先。

社会だと、3年分くらいやればよく、

昔のはやらなくていいと言われるところもあると思います。

何より、やっぱり過去問ってもう本番では出ないじゃないですか。

実は似たような問題が10年間の間に何回も出題される学校とかあったりしないのでしょうか。。。

 

 

前置きが長くなりましたが

そんな手探りで過去問をやった我ら親子が

今だから言える

過去問、こうやったらよかったんじゃないかな?

を書きたいと思います。

 

 

 

1過去問は学校の口調に慣れる作業

例えばサピならほぼ同じ形式の試験を入塾から毎月受けてきているので

6年生の秋には問題を解くことだけに集中できるようになっていると思います。

 

しかし、志望校の入試はサピ中のテストとは当然違います。

文字の大きさやリード文の量、問題の数や構成、

回答のさせ方も、途中式も書かせたり、全部記述だったり

サピ中とは違うことがあると思います。

 

その学校の口調=問い方に慣れ

解き方や解く順番などをできるだけ自動化できると

問題を解くことに集中できて

力を発揮できるようになると思います。

 

この慣れる作業に丁寧な見直しは必要ないと思います。

傾向が変わるかもしれないので複数年はしたいですが、

やるだけでどんどん子供達は慣れていくと思います。

 

 

2今の実力で取れた点はないか

過去問が目標に届かなかった場合に

見た方が良かったと思ったのは

その時の実力(持っている知識や解法力)で解けるのに

取りこぼした点はないか、というところです。

 

例えば、計算ミス、問題文の読み間違い・読み飛ばし、答えの写し間違い、

解けない問題に時間をかけすぎて瞬殺できる問題にたどり着けなかった、など。

 

それらをきちんと正解するためにはどうしたら良かったか

=ミスの再発防止策を考えて

次に活かす。

 

過去問はもう出ないけれど、

こういう策はきちんと考えて積み重ねていけば

本番でも役に立ったんじゃないかな、と思いました。

 

、、、と過去形で書いてある通り、

こはるさんとはこういう振り返りはしませんでした。

算数・国語では自分で過去問を通して戦法を築いていったようですが

理科・社会(特に理科)は最後の過去問をやるまで、もやーっとして終わりました。

 

 

3合格点を取るために足りない力は何か

今の実力で取れた点を加算しても

目標値に達しないこともあると思います。

 

 

、、はい。実力不足です。笑い泣き

でも、諦めるにはまだ早いです。

よく言われますが、過去問は2(1)月です。

秋を超え冬を越えると、今できないこともできるようになります。

 

でもでも、何がどんだけ足りないか、は

親は冷静に見る必要があります。

 

 

例えばこはるさんの場合

国語はもちろんできませんでしたが、とはいえ大ゴケしない程度にはまとめられそう当社比です

理科も大苦戦教科だったものの、所詮配点が低くて影響が少なそう

で、

算数の出来次第だな

という結論にわりと早くから達していました。

9割弱取れる時もあれば3割しか取れない時もあった

 

実際はもう一歩深掘りしたのですが

失敗するときはどういうときか、できていることは何か

結局は

すぐに・先生に・相談にGO!

です。

 

そしてその足りない力を伸ばすのは

過去問ではなく

SSであり平常であり土特なんだと思います。

志望校や足りないものによって

やるべきことが微妙に変わってくるんじゃないかと思うので

特にSS冠校と志望校が異なる場合は、相談した方がいいと思います。

 

 

 

 

ということで、まとめます。

 

問題形式に慣れ(1

その問題で1点でも多く取る作戦を築いたら(2)

結局実力の世界

 

ただ、満点勝負じゃないし

1番目指してるわけじゃないし

その子なりの戦い方、勝ち方はあるかもしれない。

そしてそれはサピ中との戦い方と違うかもしれず

それを確立するための過去問なのかな、と思いました。

 

 

普通にやって普通に合格点なら悩まなくていいんですけどね。。。

 

 

※なお、こちら個人の一人の経験をもとにした徒然です。

自己責任で読んでいただけるとありがたいです。

 

 

おしまい

 

 

去年の今日の記事がAmebaに上がってました。

 

第一志望1回分を去年の今日に終えたようです。

思ったよりできた(算数・社会)科目と

思った通りできなかった(国語)科目と

できないなんて思ってもいなかった(理科)科目

があったのですが、まだ全然平和でした。

 

 

秋は過去問をガンガン進める時期だと思います。

9月から作業のように進める中で

10月を終えた頃には、親は悶々とし始めます。

 

今時期、どれくらい終わってるものなのか?

今時期、どれくらい点が取れてるものなのか?

 

それで最後の保護者会のアンケートに書いてみたり、

個人面談の時に聞いたりするんですが

ばーんとスッキリするような答えはもらえなかった。。。滝汗

保護者会では過去問のできについては一切触れられなかったような。。。チーン

 

 

もちろん、順調に進んでて、

順調に過去問で点も取れてて、

模試の判定もよければ

なんか言ってくれたのかもしれませんが、

どれかが欠けているからこちらは心配なわけで

でもどれかが欠けてるとはっきりとはあちらも言えないのかな、

という感じでした。

 

 

こはるさんは第一志望の過去問はあまり取れませんでした。

当時は口に出すのが怖くて言わないようにしてましたが

ぶっちゃけ

相性が悪い汗

といわれるレベルだったと思います。

 

 

こはるさんの第一志望過去問の進め方はこんな感じ

・12回分(6年分) 4教科 を年内に終わるように進める。

・最新のものから遡っていく方式

・ただし最後に新し目のもので終わりたかったので2018年のものだけ取っておく

 

ちなみに、他には第二志望2年4回分と1月校2年分をやりました。

受験校が少なかったので、やった過去問の量は少なめと思います。

 

 

割と順調に進めていたので、10月末には半分の6回分くらいが終わっていて

しかしその時点で合格最低点を超えたのは

10月末にやった1回だけ真顔

11月最初にやった過去問は、また合格最低点を超えられず

そのあと4回は超えられたものの

12月の半ばにやった最後の過去問で

またしても合格最低点を超えられずチーン

この時、どんな結果も受け入れようと覚悟しました。。。

 

結局

12戦は5勝7敗で負け越していたわけです。

おまけに第一志望は3年前から難しくなったと言われていて、

なのに

9月10月の早い時期にやったとは言え

直近の3年で一度も合格最低点を超えられなかったということで

やはり厳しい戦いなんだと覚悟しました。。。ドクロ

 

 

 

まあ、だから

過去問の相性とか点数なんて

 

気にしなくて大丈夫グッド!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

とは、もちろん

言えません

 

 

が、

過去問をやることで戦略を身につけつつ

授業できちんと学力を高めていけば

秋の時点で点が取れなくても

試験の日には十二分に戦えるようになる

と、思いました。

 

 

 

長くなったので続きます。