あれ?

10月24日?23日?

どっちが100日前?

わからないけど、昨年はこんなことしてました。。。

 

100日カレンダーも買ったけど

準備が悪くてこの日にはまだ届いてなくて滝汗

 

しっかりマンネリ(中だるみ)もしてたので、

あと100日だよーーー!

って声をかけて、

ニコニコ=毎日基礎トレ

ニヤニヤ=毎日寝る前にこはるさんを5分マッサージ(病める時も健やかなる時も続けました、、)

をはじめたのでした。

 

あきにゃんさんに習い

わたしもこはるさんに聞いてみました。

 

 

真顔SSとかSOとか始まってるんだよー。

どう?なんか受験の時辛かったこととかある?

 

 

 

 

 

 

ニヤリんー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニヤリない!

なんかあったっけ?

お母さんと大げんかした時とか?

あれ受験って感じじゃないからね。

 

 

 

滝汗ほら、40%とか、過去問できなかったとか。

ニヤリうーん、やっちまったガーン

まあ、最近サボってたしなてへぺろって感じ?

 

 

 

 

 

 

 

ブロ友さんにはバレバレでしたが

こはるさん的にはクライシスはありませんでした。

そして、こはるさんのおおらかさと、やるときにはやるところに

母はかなり救われておりました。

 

 

 

こはるさんと言えば

カプチーノにカンパイ

 

もう秋、もう冬、もう1月、、、

親は焦りますが

ブルー音符

あと少し

あたしの成長を

待って

音符

 

待つしかないです。

 

そうすると

 

まあ、どっか、受かるからグッド!ニヤリ

間がすっかり空いてしまいましたが

受験が終わった今だから言える

イマイエ・シリーズの

3つのクライシス=クラ3編です。

 

 

2位と迷った1位はやっぱり

これ

🥇右肩下がりの合判S0 

& 届かない最後の過去問

合判SOは第一回を頂点にして見事な右肩下がりでした。。

ブログでは空元気してましたが

もちろん内心は

滝汗調子下げてんじゃないの・・・・?

ゲッソリあと2ヶ月もどんどん抜かれるんじゃないの・・・?

という危機感は拭えず。。。

特に、算数が6年ワーストの成績だったんですよガックリ

算数、やばいのかも、、、と思っていたところに

 

最後の過去問で算数を大失敗

そのあとの理社で挽回できず、合格最低点に届きませんでした。

これは、まずい!特に算数

で、母は

鬼か狂気か

となやみながら

先生に相談したら

やっちまった。。。○| ̄|

ことが判明するも

皆様のおかげ様で

ちゃんと冬を過ごすことができましたとさ

 

 

というのが、我が家のクライシスでした。

 

 

 

 

さて、ここからが私のイマイエです。

 

 

クライシスこそチャンス

 

 

 

試験は子供が一人で受ける以上

結局子供がどれだけ自覚して自発的に勉強するか

しかないと思います。

 

凡人こはるは9月過ぎても毎日を留美と過ごしていたので

クライシスがなかったら

最後の12月1月を走りきれなかったのではないかと思います。

 

 

小学生たちの多くが12月1月にぐーんと伸びると思うのです。

こはるさんは結局冬期講習と正月特訓で算数が仕上がりました。

みんな伸びるので立ち位置はそんなに簡単に変わらないかもしれないけど

そのなかで危機感なく12月1月を過ごして停滞してしまうと

追い抜かれるんじゃないかと。

だから最後まで走りぬきたい。

 

もちろん、卵か鶏かじゃないですが

実力が足りないからクライシスが来るのであって

実力が足りてて判定もよく過去問もできてすーっと合格して行く子もいるでしょう。

 

しかし、多くの小学生は

先のことをまだ考えられず、誘惑にすぐ負けちゃう。

そんなときにクライシスがあれば因果応報

やらなきゃやばいな

って思えるんだと思うんです。

 

 

親にとってクライシスはもちろん心臓に悪いのですが

子供たちが自発的に勉強するまたとないチャンスです。

本番前にこのチャンスがやってきたことは

本当にラッキーです。

時間は限られるので、

今やるべきことを一緒に整理してあげられたらいいなと思います。

 

 

また、クライシスは親が覚悟するきっかけだと思います。

これが本番でも起こる可能性はあるということを

しっかり覚悟した上でできることをしたい。

併願校選びとか心構え・声がけ

 

 

 

そして、改めて思うのは

本当にブロ友様様!!

 

 

皆様のブログ自体が参考になったり元気が出たりするのはもちろん、

ネガティブを吐き出せば慰め励ましてもらい、

時にはとても具体的なアドバイスまでもらえたりして

ある意味

塾の先生より頼りにしてました。

 

 

結局ばかりですが

勉強をするのも

受験するのも

中学に行くのも

親じゃないですからね。

親ができることもたくさんありますが

できないこともたーーーーくさんあります。

かわりに国語の勉強を下糸なんど思ったことか

諦めてブロ友さんと馬鹿話をしてすごしましょう。