敬愛なる先輩ブロ友さんが

2年経つと忘れちゃう、というので

ここに1サンプルを書き残しておきたいと思います。

 

4年生ヒヨコ

夏期講習、受けませんでした。

家塾を頑張りました。

4年の夏のお話①

年の夏のお話②

 

この記事は5年の夏前に書いたので、

受験が終わった今思うのは、

社会の地理ができなかったのは4年の夏が抜けてたからも

あるだろうなチーン

ということです。

いろいろいいこともたくさんあったので後悔はないし今は良き思い出です。

が、家や荒れました。。

もし今のように2・3ヶ月自習を強いられた状態なら

塾で学んでくれるなら、とりあえず塾に行ってくれ、って思うかも

 

 

5年生UMAくん

初の夏期講習

学校がなくて学校があると朝は早いし宿題は時間かかるし疲れる

午前中に塾に行き午後はだらだらと自習する

というとてもいい?リズムができて

ストレスレス

は言い過ぎですが、かなり穏やかに過ごしました。デレデレ

 

学期の最後にある組み分けテストは学校の疲れもあってだいたい悪いので真顔

5年夏も二番目のクラスで夏を過ごしましたが

5年秋がサピ人生の中で一番成績がよかったので

夏はうまくすごせたのでは、と思います。ウインク

 

次の授業がどんどんやってくるので

考えず溜め込まずに問題をこなし

小テストは満点当然にする。

範囲が狭いしやったばっかりなので平常よりとりやすい、、けど取れないんですが

副教材の

ベーシック(算数。だいたいやったニヤニヤ

要(国語。読解編はほとんどやらなかったゲッソリ

白地図トレーニング(社会。最低限はやった真顔

をちゃんとやれば、いい夏になると思います。

 

理科は、夏期講習前の保護者会では

お父さん算数をとにかく頑張って!

の一言だけでした。

秋には、理科の先生曰くの「算数C」分野が待ってますので

濃度とか、問題がほぼ算数

算数は頑張ったほうがいいと思います。

 

 

長くなったので

つづく

つづきです。

 

我が家の場合は5年から学校を見始め

成績に大きなブレもなく入試を迎えられたので

受験校選びはなんとかなりました。

 

、、、が、もしこれから受験だったら、、、真顔

 

 

 

もし今5年生だったら、、、この状況は非常にまずいです。

だって、この時点で学校の説明会に一つも参加してなかったので。。。滝汗

 

説明会がオンラインで開催されるメリットと

オンラインでは補えないことを考えてみます。

 

丸レッドメリット

・たくさんの学校の説明会を見ることができる。

・子供にも気軽に説明会の様子を見せることができる。

 

学校での説明会でも、第二会場でスクリーンを見せられる時もあり滝汗

説明会自体はオンラインでも学校の様子を十分に感じられると思います。

先生方の話し方、プレゼン動画の作り方、力をいれて説明することなどで

素敵だけど我が子にはちょっと、、とかもわかると思う。

また、こはるさんは説明会には一切行かなかったので、

動画なんかなら少しはみてくれたんじゃないかと思います。

 

 

四角グリーン課題

・学校の雰囲気がわからない。

様子はわかるのに雰囲気はわからんのかい!矛盾。

基本的には毎日通うところなので、我が家は

学校までの道、学校のある街の様子、建物やその雰囲気が

結構志望度を左右したように思います。

 

 

部屋探しにちょっと似てますね。図面と写真だけじゃわからないこと、

行くと一発で感じられることというのがやはりあります。

 

この後どんな時代になるかわかりませんが、

オンライン説明会で学校に目星をつけ

良さげと思ったところは(内覧できなくても)行ってみる

というのがいいのかな、と思いました。

 

 

なお、私は必ずしも子供を連れていかなくてもいいのかな、

と思ってます。

合格体験記には、よくよく「文化祭で一目惚れ」と書いてますが、

こはるさんに限れば、文化祭の感想はそっけなかったです。。。

ビビッときたものは特になかったよう

ただ、5年の終わりに第一志望と第二志望を自分で決めてからは

受験の軸が定まり強くなった気がします。

もし今後受験生たちが中学校に入る機会がなくても、

ここの中学に入りたい!って思える学校を作ってあげられたら、と思います。

そういう学校があると、受験は少し楽しくなるのかな、と思うのです。

 

 

 

 

さて、もし今6年生だったら、、、

我が家の場合、併願校の作戦が大きく変わると思います。

 

ここでおとーさん犬登場。

おとーさん犬は受験については口を出さないことを美徳としていたので

最後まで意見することはほぼなかったのですが

ちょっとだけ「前受け」と「午後受験」には難色を示していたのでした。

 

 

「前受け」=通う意志ののない学校の受験は

インフルエンザなどにかかるリスクがあるからやめたほうがいいんじゃないか

と。

「午後受験」は、

公立でも全然いい、

小学校の時期に勉強をたくさんして賢くなったこと自体が1番の成果なのだから

と。

 

 

特に、前受けの考え方は21年はすごく注意したいところではないかとあせる

インフルエンザの場合は結構な学校が別室で受験することはできます。

できないところもありますし、できても実力を発揮できるかという問題はあります。

でもきっと、21年は熱があったら受験できないですよね。。。

そうすると、大本命の試験の時に何が何でも体調万全にしたい。

我が家が来年受験だったら、前受けはしなかっただろうな。。。

 

 

ご家庭の考え方は色々なのですが、

このままの状況が続くとやはり例年より受験校が減るんじゃないかと思うのです。

子供達は自分の意思を示しているようで、世界も狭く、情報源も少ないので

親の思いを映してることも多いと思います。

考えうる様々な進路について、

どれも違いはあるけどハッピーなのは間違いない

と親がまず確信していたいな、って思います。

 

志望校選び、我が家の場合です。

 

20組の皆様の記事を見ながら

うちは準備が遅かったんだなあ滝汗って。

 

 

そんな家もあるということで

まだ初めてないご家庭の励みになればと

ここに記します。

 

 

学校説明会デビューは5年生のとき真顔

4年生の4月から入塾したのですが、

興味のある学校は説明会は6年生のみとか、5年生以上というのも多かったので

勝手に5年生からでいいか、と。。てへぺろ

 

 

校舎実績に自宅からの通学時間を書き込む所からスタートしました。

ドアツードア40分以内が要件の一つ

HPを見て、良さげなところは一覧表に記入

一覧表には受験日や偏差値、通学時間、文化祭や説明会の日程、それらの申し込み日時などを書きました。

 

そうして

5年生の時に6校

6年生の時は新たに6校+既存2校の説明会に参加しました。

説明会はほぼ全て私だけの参加です。

こはるさんは一度も参加せず、おとーさんは第一志望の説明会に一度だけ模試の送迎のついでに参加

 

こはるさんは文化祭専門です。

オープンスクールなんかも一切行きませんでした。

5年生の時に5校 ただし1校は受験予定なし説明会にも行ってないただの私の母校

6年生の時には2校第一志望と新しい併願校候補行きました。

 

説明会文化祭関連のブログはこちら

 

 

偏差値の幅は20弱

5年生のときは本命を決めるための学校訪問で、

この中から不動の第一志望と第二志望が決まりました。

6年生のときは午後校や1月校などの併願校を見るための学校訪問でした。

 

 

説明会に行った学校は正直に言えば

どこも素敵でした。

その中で志望の決め手になるのは

ご家庭によって、お子さんによって違うと思います。

 

我が家の場合、母フィルターを通った学校のいくつかの文化祭に

こはるさんが行き、

不動の第一&第二志望校は自分で決めました。

 

つづきます。