つづきです。
我が家の場合は5年から学校を見始め
成績に大きなブレもなく入試を迎えられたので
受験校選びはなんとかなりました。
、、、が、もしこれから受験だったら、、、
もし今5年生だったら、、、この状況は非常にまずいです。
だって、この時点で学校の説明会に一つも参加してなかったので。。。
説明会がオンラインで開催されるメリットと
オンラインでは補えないことを考えてみます。
メリット
・たくさんの学校の説明会を見ることができる。
・子供にも気軽に説明会の様子を見せることができる。
学校での説明会でも、第二会場でスクリーンを見せられる時もあり
説明会自体はオンラインでも学校の様子を十分に感じられると思います。
先生方の話し方、プレゼン動画の作り方、力をいれて説明することなどで
素敵だけど我が子にはちょっと、、とかもわかると思う。
また、こはるさんは説明会には一切行かなかったので、
動画なんかなら少しはみてくれたんじゃないかと思います。
課題
・学校の雰囲気がわからない。
様子はわかるのに雰囲気はわからんのかい!矛盾。
基本的には毎日通うところなので、我が家は
学校までの道、学校のある街の様子、建物やその雰囲気が
結構志望度を左右したように思います。
部屋探しにちょっと似てますね。図面と写真だけじゃわからないこと、
行くと一発で感じられることというのがやはりあります。
この後どんな時代になるかわかりませんが、
オンライン説明会で学校に目星をつけ
良さげと思ったところは(内覧できなくても)行ってみる
というのがいいのかな、と思いました。
なお、私は必ずしも子供を連れていかなくてもいいのかな、
と思ってます。
合格体験記には、よくよく「文化祭で一目惚れ」と書いてますが、
こはるさんに限れば、文化祭の感想はそっけなかったです。。。
ビビッときたものは特になかったよう
ただ、5年の終わりに第一志望と第二志望を自分で決めてからは
受験の軸が定まり強くなった気がします。
もし今後受験生たちが中学校に入る機会がなくても、
ここの中学に入りたい!って思える学校を作ってあげられたら、と思います。
そういう学校があると、受験は少し楽しくなるのかな、と思うのです。
さて、もし今6年生だったら、、、
我が家の場合、併願校の作戦が大きく変わると思います。
ここでおとーさん
登場。
おとーさん
は受験については口を出さないことを美徳としていたので
最後まで意見することはほぼなかったのですが
ちょっとだけ「前受け」と「午後受験」には難色を示していたのでした。
「前受け」=通う意志ののない学校の受験は
インフルエンザなどにかかるリスクがあるからやめたほうがいいんじゃないか
と。
「午後受験」は、
公立でも全然いい、
小学校の時期に勉強をたくさんして賢くなったこと自体が1番の成果なのだから
と。
特に、前受けの考え方は21年はすごく注意したいところではないかと
インフルエンザの場合は結構な学校が別室で受験することはできます。
できないところもありますし、できても実力を発揮できるかという問題はあります。
でもきっと、21年は熱があったら受験できないですよね。。。
そうすると、大本命の試験の時に何が何でも体調万全にしたい。
我が家が来年受験だったら、前受けはしなかっただろうな。。。
ご家庭の考え方は色々なのですが、
このままの状況が続くとやはり例年より受験校が減るんじゃないかと思うのです。
子供達は自分の意思を示しているようで、世界も狭く、情報源も少ないので
親の思いを映してることも多いと思います。
考えうる様々な進路について、
どれも違いはあるけどハッピーなのは間違いない
と親がまず確信していたいな、って思います。