組分けが終わり、学校ももうすぐ終わり、
時間に明らかに余裕があるにもかかわらず





習ってないもん!
去年の夏から勉強方法を変えたからね
ブログに書くことがない=ほとんど勉強してない毎日を過ごしてます。
今日は授業前に少しは勉強したかなー
というわけで、
5年の夏期講習が始まる前の今
4年の夏のことを書きたいと思います。
昨年は夏期講習を受けませんでした。
4年だし、1/3くらい旅行や習い事で行けないし、
いいでしょう、と家族の意見が一致したので
。
一方、カリキュラムが進みますよー、と脅されたのもあり、
資料を見ながら家塾を組みました。
結論から書くと、これは我が家にとっては
とっても良かった。
このお陰で7月までずーーっとひとところにとどまっていた成績が、
10月に文字通り一段上がった。
なにが良かったかというと
(夏前)
塾の先生の言う通りにしてればいいからね
とだけ言って、放置
→最初は真面目にやってたけど、徐々にやったほうがいい、くらいのものはやらなくなる
→テストで、こんなもんかな、という成績が続く
(見事にステイだったので、大幅なテコ入れを決意するにも至らず)
(夏)
カリキュラムを見ながら、私が教材を用意する。
特に、算数と社会は前期の教材も大いに活用する。
→やっと、AやらBやらデイリー何ちゃらが何のことがわかる。
同時に、
と言ってたテストの問題も、テキストのあそこやここにはしっかり載ってることがわかる。
→一緒に勉強し、テキストの見方や問題の解き方など、勉強の仕方を伝える。
(夏後)
お母ちゃんに言われた勉強方法を新鮮な気持ちで取り組む
→10月マンスリーで見たことない成績
→お母ちゃんは正しいんだ
と思わせることに成功
結局10月マンスリーをピークに少しずつまた成績を下げたりはしたのですが、
この前娘さんも
って言ってたので、
自信もついたし、これくらいやれば、こう言う風にやればいいんだ、
というのが腑に落ちた良い経験になったと思います。
(つづく)