結晶のよう。。。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-あまおう


赤いビーズのような種。


周りの果肉は艶やかで

反射する光にはリズムがあります。


お見舞にいただいた「あまおう」です。


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国外に出てあらためて感じることは

芸術的ともいえる

日本の果物の美しさ。。。


耀石のような高貴さゆえに

触れることをも迷います。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-チョーダラット


絵のようでしょう?


ダラット市場の果物売り場

鮮やかなビタミンカラー


ベトナムのダラットはイチゴの産地。

(おそらく、越国内で食べられるのはこの土地だけ)



でも、上の写真のなかに

ダラットイチゴを見つけることはできません。


専門店が独立してあるのです。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ダラットのいちごやさん


おしゃれなカフェでイチゴを扱っているのも

ダラットならでは。


種はポリポリいうくらい硬く


実もしっかりとしていて

甘くないさっぱりとしたイチゴ。


日本のイチゴになじんでいると

ちょっと新しい発見に感じます。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-カフェのダラットイチゴ

奥にある

イチゴジュースをミルクと合わせたシェーキ

熱い国では贅沢なこと。


熱くて腐ってしまうので

輸送手段が確立するまで


生のミルクは

なかなか広まらなかったから。。。


その名残は

コーヒーに合わせるミルクに残っています。


ベトナムコーヒーに合わせるミルクは

コンデンスミルク。


けっこう美味しいので

濃いめに入れたコーヒーに

合わせてみてくださいね。


そういえば…

イチゴにコンデンスミルクをかけて召し上がる方も

いらっしゃいますよね。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-空からの畑

お話変わって、

空から見たダラットの畑の様子


ハウスもたくさん見えるけど

どれがイチゴ?


私の語学力に問題があって、

よくわかりませんでした。


写真のどこかに写っている…と思います。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-フォー・ガー

私はソフィテルの朝食で

フォー・ガーという鳥煮込みのお米の麺と

(体に優しいので、この風邪ひきの間にも作りましたよ。)

フルーツをいただいていました。


ベトナム料理はヘルシーなものが多いのですが、

この組み合わせが好きです。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ホテルのイチゴ

イチゴが特別な存在であることは

この盛りつけ方を見てもがわかるでしょう。


左にあるイチゴヨーグルトをかけていただきます。


ベトナムのダラットイチゴ

お見舞いのあまおう



どちらも

特別な思いでいただきました。


お蔭さまですっかり元気アップ


それに

雨も上がったみたいです。



   ベルおねがいベル


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 どのイチゴが好き??音譜

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 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


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ランは山に登って行きました。


このままでは

畑の作物が枯れてしまう


どうか雨を降らせてくれるように

天にお願いをしなければ。。。



恋人のビアンは彼の帰りを待ちました。


ずっと。。。ずっと。。。


ある時、ビアンは

愛しいランが

戻れないことを悟りました。


遠くにいても

ランのことは何でも分かるから。


私は彼の元へ行かなければ。。。



ビアンが山に入って

しばらくの後


村には恵みの雨が降り、

豊かな実りがありました。


もちろんランの畑にも。


目で見ることはできなかったけれど、

二人にはそれがわかっていました。


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これは、先日おとづれた

ベトナムのダラットにあるランビアン山のお話。


ランビアンの伝説を研究している母が

教えてくれたものです。


(山に刻まれるロミオとジュリエットのような伝説とは

ちょっと異なるバージョンです)


ベトナムはいま

100年に一度の大干ばつ。


どうか恵みの雨が降りますように。。。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-羽二重傘

そして、わたしも、雨恋し。。。

私の心を捉えたこの傘のため。


ある方にプレゼントしていただいて、

その場ですぐに広げたとき。。。


あまりに美しいので

周りの方が感嘆の声をあげました。


見ず知らずの隣の席の方は

「これは大切にしなきゃだめ」と

私に言いました。


はい。もちろんです。



でも、雨乞いの動機としては

少し不純だったようで、


いまだこの傘に守られず。


そのまま

啓蟄の雨にうたれ

翌日は雪となる雨に打たれ


珍しく風邪をひきました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-つくし


でも…おかげで

病院までの抜け道で


東京の石畳の隙間から

がんばって生えている

つくしに会えました。

とても元気。

私も早く、元気になります。


じっとみてると

このつくしが

開かぬ傘にも思えます。


そう…

こんな歌もありました。


花さかり とはではすぎな 君をのみ

まつに心を つくづくしかな 

             (木下長嘯子 挙白集)



もう少し待てば

桜の花が咲くでしょう。


淡い桜に、濃紫の傘

傘も時節を待つものか。。。


東京の開花日はたいてい私の誕生日。

この傘は誕生日プレゼントにいただいたもの。


それならば…


桜花を雨と見立てましょう。。。



   ベルおねがいベル


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お花見には傘を持って。。。

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誕生日のプレゼントに

バラの花束をいただきました。

(誕生日は3月23日なんですけど…?)


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ブルーローズ アプローズ

少し紫に見えるのが青いバラ…

SANTORY blue rose APPLOSE


とても高価なものをありがとうございました。


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もともとバラは

青い色素「デルフィニジン」をつくる

遺伝子をもちません。


この青いバラは

最新のバイオテクノロジー技術によって

青い色素をもつことができました。


美しさを長く持たせるために

専用の鮮度保存剤が必要。


多くの人の技術に

支えられています。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ニンジンのバラ


これは

ニンジンなどの野菜を

カービングしてつくったバラ。。。


人の手によって

野菜が花に生まれ変わりました。


乾燥を防ぐために

水に入れたり、


常に霧を吹き付けて

美しさを保ちます。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-百花

本業でイベントを立ち上げなければならず、

野菜ソムリエもブログも小休止。


この忙しい中の楽しみは

昨日の宝塚の友人のパーティーでした。


3月末に退団する彼女や

同じクラスだった同級生にも会えること。



彼女はファンと接しているときは

タカラジェンヌなので


なんだか私たちはもぞもぞしてしまい

遠くで見ています。



彼女はピンクのバラが好き。


言葉では華奢なイメージを持ちますが、


彼女が言っているピンクのバラは

茎も棘も太い

彼女の実家の庭に咲くバラ。



いかにも彼女らしいし、

似合うことでしょう。


でも太い茎は編むことができないので

彼女が身につけるのは

華奢なピンクのバラです。



昨日の彼女は

あの野性的なバラを見せたいと

言っていました。



私にはその気持ちが

すこしわかります。



私は大人になってから

多くの人に知り合い、


友人もさらに増えました。


でも、利害関係が絡む場合、


私の心を読もうとし

駆け引きをして来る人もいます。


大きく見せようとする人もいます。


たくみに隠していても

わかってしまうこと。。。


そのままで受け入れられるのに


どうしてそんなことをするのか

私には理解できないし、


どのような人とも

私はそのような関係を望んでいません。


それに

そのような人たちは


私を見ているのでしょうか?

私というイメージを見ているのでしょうか?


とはいえ、

今までにその人に刻まれてきたものもあることでしょう。


私は「待つこと」が、

心を通わせる近道とも思っています。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ブルーローズ説明

(アブローズ専用の鮮度保存剤)


青いバラ

野菜のバラ


人の手をかりて

違う美しさを手に入れることができました。


華やかで人目を惹きとても素敵です。


大切に守られて、咲いています。


大きな棘に太い茎のバラ


眺めているのは

彼女だけかもしれませんが、

このバラもまた

堂々と咲いていることでしょう。


生まれてきたならば

どのバラも

幸せに咲けるようにと願っています。



Roses red and roses white

Plucked you for me delight.

I would none of all those posies...

Bade you gather your blue roses.


Half the world you wandered through.

Seeking where such flowers grew.

...Why?




   ベルおねがいベル


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  古典のエクササイズ

  のほうがよかった?音譜

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 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


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