高知やさいサポーターになってから
県の方からたくさんの資料をいただきました。
各地の取り組みについてのコラム
たとえば、スーパーのインショップ形式の販売
「四万十町十和おかみさん市」などは
大変興味深いもの。。。
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そんな資料の中でとくに私の心をつかんだのは
高知県産の「花にら」
についていたシール!!
「津野山鮮隊ECOレンジャー」
高知の野菜11人兄弟では
わが愛しの米ナス「ナスコ」は地味めではありましたが
こちらでは
「米ナスレッド」に変貌を遂げています。
レッドと言えば、
リーダー的存在ではないですか!
すごいです~
かつて文献の絵を読み解くという
研究チームにいたことがある私。
テンションが上がり
「ECOレンジャー」を読み解きたい衝動に
駆られてしまいました!
絵が小さいけど
がんばってみましょう。。。
まずは「米ナスレッド」
よくみますと米ナスレッドの胸に
なにやら虫のマークがあるのですが…
これは…?
もしや
米ナスの害虫の防除に使われる天敵
クロヒョウタンカスミカメムシか
タイリクヒメハナカメムシ???
いきなりマニアックになってきましたが、
高知県は
「まるごとeco農業」ですし
こちらは「ECOレンジャー」ですから
きっとそうに違いありません!
ミョウガピンクは
アイドル的な存在のようなので、
置いておきますが
その隣の
シシトウグリーンは
なんと移動に
自転車を使うようです!
どこかのバッタとは違い、
かなりECOですね!
さてさて、
米ナスレッドの右に行くと…
もうすごいことになってます!
コナスブルー
謎の生き物を従えています。
これは…うし?
しかも「花にら」を持っている。。。
なぜ…
コナスが花にらを持った牛を???
こちらは県の方からのイベントのお知らせで判明。
この牛は
高知県独自で改良を重ねられた
「土佐あかうし」
津野町では
この「幻の和牛」も飼育されているのです!
でも、何故、花にらを手に持っている土佐あか牛が
コナスと一緒にいるのかはわかりませんが、
もしかしたら
クロスマーチャンダイジングなのかも。
そして最後に
ひときわ異彩を放つ
シイタケイエロー
もう!何と申し上げてよいのでしょうか?!
金太郎みたいな腹がけに「千」の文字
そしてペットボトルのお茶をもっている。
…個性と謎が多すぎですっ。
ギブアップ!!
そんなわけで
ずっとわからなかったシイタケイエローでしたが、
実は!
過日のスーパーマーケットトレードショーで
本物のシイタケイエローに遭遇してしまいました。
しかも、野菜ソムリエさんで
私のことも雑誌でご存知とのこと。
ありがとうございます
よく伺いますと
お腹の腹がけの文字は「千」ではなく
干しシイタケの「干」でした。
ちなみにこちらの大上厚シイタケは
2009土佐のいい物
おいしいもの発見コンクール大賞受賞
を受賞したそうです。
そして手にもつお茶は
「てっぺん四万十のお茶」
津野山はお茶の産地でもあるとのこと。
とても力のわくお味がいたしました。
それにしても
津野山戦隊ECOレンジャー
このユルさの中に
すごい情報量!!!
以上は私の想像を含めて書きましたが、
実際の津野山鮮隊ECOレンジャーには
シイタケイエローのひからビーム(干からびちゃうの?)
コナスブルーのべこクラッシュ(牛を使うらしい)
おもしろい必殺技などをたくさん持っているんですよ!
↓
JA津野山エコレンジャー
この紹介ページ、
思わず笑ってしまいます
ぜひご覧になってみてくださいね。
個人的には「組合長よりひとこと」のページの
似顔絵も好き。
津野山、面白い人が多そうです。
おねがい
今日もお読みいただき、
ありがとうございます
明日のNHK講座の後
即ベトナムに飛び立ちます
3月2日ころまでブログは
お休みします
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野菜ソムリエ 霜村春菜
高知県津野山農業協同組合さまへ
今回ブログでご紹介させていただきましたのは、
トレードショー最終日
エスカレーターに乗ってもなお
こちらのPRブースに
ずっと手を振ってくださった
津野山農業協同組合の皆様のお人柄に
心惹かれましたこと。
そして
多くの方と名刺交換をさせていただきましたが、
書面による丁寧な御礼をいただいたのは
津野山農業協同組合さまだけであったこと。
メールでは伝えきれないものをハガキに込めて
いただいたと感じたからです。
(文面からお名刺交換した皆様全員に
送っていらっしゃることが推察されます)
いただいたパンフレットにありました
「選ばれる産地となりたい」という思いは
このような一つ一つの丁寧なお心遣いから
伝わってまいりました。
大変皆さまの姿勢に学ぶことが多く、
お会いすることができたことに感謝しております。
文中、愛情を持ってのことでありますが
面白く書きすすめましたことを
どうかお許しくださいますように。
皆さまの
ますますのご発展を願っております。
ありがとうございました。
野菜ソムリエ 霜村春菜