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             老舗のうなぎや 『ぬりや』 泉町店




こんばんわ~流れ星


へ~びがダメ~音譜うなぎもダメ~音譜


いかがお過ごしですかはてなマーク




私もあのCMのとおりなんですけれど


たまに、うなぎが食べたくなります



今日、着物姿のご婦人を見かけて


ちかごろ読んだ小川糸さんの


『蝶々喃喃』のシーンがうかびました




おいしいものがたべた~いニコニコ



と思いついたら、目のまえに



老舗のうなぎや『ぬりや』さんが~





渡りに船じゃん ぺこ (←使い方、違うはてなマーク





今日は、お仕事でも良いことがあったので


夕ごはんは、うなぎ弁当をおふるまいしよっと


(ちょっと、おつかれモードだしw)




取らぬ狸の皮算用 好 (←使い方、まったく違うはてなマーク





でも、たしか『ぬりや』のお弁当は


注文してから、うなぎをさばくので


出来上がりに、40~50分かかるはず




春一郎さん(アンティーク着物店の主人公の女性が


思いをよせる男性)なら、きっと買ってきてくれる


しっかりしたお味のうなぎ弁当




つぎの打ち合わせがあったので


今日は、ダンネン~しょぼん






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           老舗中の老舗  『中川楼』のうなぎ弁当




ちかくのデパ地下に


『中川楼』のうなぎ弁当があるので


そちらにすることに




栞(谷中に住む、着物姿の主人公。


私の中では’ウィスキーがお好きでしょ’の小雪のイメージ)


は、お江戸風のこちらの味が


好みかもと思ったり目




漁夫の利的な(←ちが~うビックリマーク


いきさつになりつつ


うなぎ弁当が夕ごはんに




お話の中のうなぎ弁当は


喋々喃々




鰻は、ふわりとやわらかい





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ちょっとだけ、かなり



おいしいは、シアワセ~音譜




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こんばんわ~音譜


やらずの雨がふりました


いかがお過ごしですかはてなマーク




アジサイの学名は、「水の容器」



シーボルト(出島にきたあの人)が


オランダに帰国して、アジサイを



otaksa(オタクサ)




と紹介したそうです



植物学上の有効名ではないけれど


牧野富太郎(日本の植物学の父)が


本のなかで




Hydrangea macrophylla Seringe var.


              otaksa Makino



        オタクサマキノ



とあたかも、有効名であるかのように


書いてしまったものだから


誤解が広まってしまったとか~




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おもしろいのは


牧野博士は、自身でそう書きながら


アジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれて


いないことをつきとめて



シーボルトの愛妾のお滝さん



お滝さん=オタクサ




からとったのじゃないかと推測して


美しい花に、花柳界の女性の名をつけたと


シーボルトを非難したとか



博士いわく、人間の女性は、花のうつくしさには


とうてい、およばないのだそうです




牧野富太郎博士の持論がおもしろくて


このブログが始まったころにも


書いたんですけど(←凡人の無礼、おゆるしを~)




http://ameblo.jp/spring-ring/theme7-10014039947.html#main





シーボルトが粋人だったことや


牧野博士の花への思い




アジサイをめぐるエピソードは


やっぱり


湿度が高いように思います



(*v.v)。






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こんばんわ~音譜


いい塩梅の風待ち~


いかがお過ごしですかはてなマーク





どうしてかは、わからないけれど


近くに、家から出てこなくなった男の子がいました


そうなるすこし前までは、ちょっと交流がありました




誰もいない庭で、彼を見かけることがあって


私は、それまでどおり


にこっと笑い、手をあげました


(↑私の定番です)


(↑誤解をまねくことも~叫び




もちろんというか、当然というか


彼は、不機嫌さ、バリバリで家にはいってしまいます


学校の先生らしき人の姿も


よく見かけるようになりました




庭先の彼と出くわすたびに


定番のあいさつをつづけました




ところで


私のそんなところが、美点らしく評価されたり


決定的に評価されない欠点でもあることを


知っていたりするのですけど


ひきこもっている彼を、大人として


なんとかしようなんて気はなくて


ただ、いつも通り




学校が上がって、彼は外に出られるようになりました


近くのお店でレジのバイトをしはじめました




「あっ、バイトはてなマークやるじゃん」




彼は、はにかんで、無言のまま


私は、定番のあいさつをしました





何度か彼のレジに行ったとき



「かせ~でる~w」



といったら



「オレ、かーさんより、金持ちなんすよ」



と、すっごく華やいだ顔になりました




半年ぐらい過ぎたころ


庭先で、原チャリを磨いている


彼を見かけました




彼のほうから




「これ、オレが買ったバイク」




というので


庭まで入っていきました




「かっこいいじゃん」




といったら


ちょっとバイクの説明をしてくれました




そのうち、彼の庭先には


バイクがずらずらっ~と


たまりはじめました




そんなある時


私は信号のない道を、渡ろうと


キョロキョロしていました



車の往来が、はげしくて


なかなか渡れないどころか


遠くからバイクの集団がきました



’あ~’と、思っていたら


バイクの集団が私の目の前で


いっせいに、とまったではないですか~





はてなマークはてなマークはてなマーク叫び




一番前の男の子が


ニッコリ笑って、手を上げてる



近所の彼でした






そして、震災の時


電気が止まって


携帯の充電ができないから



「車で充電させてください」



と、はにかみながら彼はやってきました




彼の家にも、車はあるはずだけれど


わざわざ来てくれたので


エンジンをかけて




「好きにしてていいよ」




といって、車からはなれました




数日後、震災直後にもかかわらず


どこぞで手に入れたケーキを




「おれー」




といって持ってきてくれましたニコニコ





今日、また彼とすれ違いました



一回り大きいバイクに乗って


フルフェイスのヘルメット




車の私にむかって


にこっと、手をあげました




わたしは、一瞬、誰だかわからなくて


かなり遅れをとった感じになりながら


外に向かって、手をふりました




彼は、それには気づかないまま


走っていきました、とさ







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