本日、朝っぱらから、ずっとほったらかしにしてきた掃除という悪魔と激戦を繰り広げていた春華です。


何回も廊下、階段(春華の勉強部屋は二階なので)、部屋、

この三つを行ったり来たり、行ったり来たりの連続。・・・途中、疲れました。


私は絶対に勇者になって悪魔を倒せないヤツだと自覚した日でしたネ・・うん。



そんな勇者になれない春華は、引っ越してきて本日で10日になります。(;^_^A

初日に必死で段ボールと戦ったので、一応ほったらかし期間は、9日間。

時間で言えば、216時間=540分。


あはは、この時間の中でゴロゴロして怠けた時間って考えたくないなぁ・・・。



・・・さて、現実逃避は無しにして、激戦の開始です、はい。


《手持ち武器》

春華×1、ほうき×1、ちりとり×1、雑巾×2、

本を一旦収納している箱×3、ごみ箱(大)×1。


ゴミという名の大魔王を目の前にして勇者モドキは立ち向かいます!


――いやぁ、出る出る!!

ほこりという名の直接攻撃が勇者モドキを襲う!!

そんな攻撃は、ほうきでかき集め、ちえりとり共に、ごみ箱(浄化装置)に入れる入れる!!


それを必死に作業すること2時間弱。

時計を見れば、まだ11時。お昼の12時まであと1時間あります。・・・あの時、本気で時間というモノを恨みました。

普段なら、もうちょっと長くて良いのになぁ‥なんて思うけど、今日は違う。勇者モドキだって、大悪魔との激戦には休憩という物が必要なんです。


休憩=お昼のごはん(もしくは好物)をを食べること!


――その公式は、小学校の頃からの頭の中で消えることなく刻み付けられています。

おかげで小学校の頃は、「よく転ぶ子」というカテゴリーのほかに、

「何気に平気な顔していっぱい食べる子」というカテゴリー内にも登場するようになったという裏話(?)があったりします。


さて、そんな説明をしている間にも、必死で1時間を使って攻撃を避け、ごみ箱(浄化装置)に投げ込み続けました。


今日で、ごみ箱の外見が一変しました。


実はこの部屋、春華の父親が大学生まで使っていた部屋なんです。

なので、悪魔の力は高まるばかり。ほこりは、舞い上がり、全身にばーんと攻撃してくる、というわけです。

まぁ、それを全部片付ける気持ちよさって言ったら・・・うん、けっこう良いもんですヨ!!(開き直った)



そんな、ほこり攻撃が終了した後、今度は雑巾で汚い部分を拭きまくりました。

勇者モドキには仲間がいないので、心の中で叫びながら・・ですけど。

だって静かなところで大声あげながら雑巾で拭いているって・・・ねえ?


これは比較的に早く終わりました。


・・・・雑になんかやってませんヨ、決して(((( ;°Д°))))



さてさて、次は本命ともいえる本の整理です!!

いやー、好きな本やマンガを持ってきたのが・・・うん、災難の種となってしまったのですヨ。


春華の学部は、文系なので、大学に入る前の課題として読んだ本とその他もろもろを全部持ってきたおかげで(ちなみに本数は11冊)、それだけで部屋の本棚の一段目は占領されてしまいました。


どーしよ、どうやって他の本入れよ・・・・。


・・・・・詰めるか、ぎゅうぎゅう詰めるか!?


これがおバカな春華のおバカなる攻撃(?)。

ぎゅうぎゅう押し込んだ途端――頭にバーン!!!と、マンガの表紙が落下。


マンガではよくあるシーンかもしれないけど、現実世界でもあるんだな・・とちょっと現実逃避しかけたのは、秘密です。


ここで暴露しているから秘密にならないけど・・。


気づけば、時間は17時。

ちょ、私合計して7時間くらいで掃除を終えたの!?

すごい!成長してんじゃん!!(←掃除をするとなぜか、どんなに狭い部屋でも1日以上かかる人)


その後――2時間ばかし、爆睡しました。


起きたのは、ブログを書き始める17分前。ジャスト19時でした。

ここでも成長しました!!(←1回爆睡すると4、5時間くらい爆睡する人)



今は、片手にお箸を持って、頭がまだ起きている間に書いてしまおうと

キーボードをバチバチ打っています。


でも、時々意識が散漫するのは・・・・なんでだろねぇ?



さてさて、明日は土曜日!

今日お休みだったけど、春華は、『土曜日が来る』=『休日が来る』――という方程式の人間なので、なんかワクワクしています。


明日、何しようかな。


周りを歩いてちょっとでも道を覚えようかな?

それか、大学の授業で何を取るか考えようかな・・・?

それか、漢字検定(高校からなぜか取り始めている)の勉強でもしようかな・・・・?


・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、明日の朝起きて考えることにします!


では、みなさんまた明日(≧▽≦)



昨日のブログで言っていた通り、大学の履修兼ガイダンスに行ってきた春華です。


行く途中――何もないところで転びましたけどね☆


歩いていると、なぜかふらぁ~っと視界が・・・んん??

瞬間、起きた衝撃は――ずってーん!!!でした。


見てみれば、ストッキングの膝小僧の部分は盛大に破れている上に、

肌はキレイなくらいに剥け・・・血がたら~~ん。

微かに足首を捻った感覚まであるという!!


それも、その場面を人に見られてしまいました。(ノω・、)

まぁ、気遣いか時間が押しているのか、無視して素通りしてくれたから・・・良い・・・のかな!?



実は私、春華は小学校の頃から呆れるくらいに毎日、毎日――すっころんでいました☆

とことこ歩いていれば、ずってーん!!

ゆっくり歩いていれば、ずってーん!!

一緒に歩いていた友達の顔は、毎度毎度のことに驚きながらも・・・・すっげぇ呆れた表情をしてくれていました。


動けない私に肩を貸してくれた友よ、怪我&体調不良で常連客と化していた私を迎えてくれた保健医よ――・・・・

ほんっっとうにお世話になりましたA=´、`=)ゞ


・・・・って、お礼を言っている場合じゃないんです!!遅刻!!遅刻しちゃうんですーー!!


怪我の治療と着替えにダッシュで家に戻り、もう一度再出発したら・・・もう、本当にギリギリになってしまって・・・ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、それがエンドレスに頭を駆け巡っていましたヨ・・・。



――その1時間ちょっとしたあと、学校に到着。


良かった!!ギリギリセーフ!!


自慢ではないですが、早退は何回、何十回と経験済みに対し、

遅刻は無いんです、今までの学校生活の中で!!(本当に自慢できないな・・)


でも、ホッとしたのは束の間デシタ・・・・。


履修(必修科目、選択科目etc‥)の説明

学校の説明

学部の説明

就職云々の説明

クラブ・サークルの説明

先生自身の自己紹介


――もう、何度!!何度、舟をこぎそうになったことか・・・!!


春華が所属する学部には、7人ほどの先生がいるんですが・・・全員が説明すると、ほんっとうに予想以上に時間が掛かるんですヨ。


開始したのが10時。

途中休憩兼お昼が12時半から13時半。

全体が終了したのが16時過ぎ。


そう考えると――5時間ぶっ続けで説明聞いたってことになるんです・・っ!!


『足痛い』『お腹すいた』『眠い』

春華の最悪三か条(Part?←数えきれないくらい有るので何番目か解りません)として

新たに脳内にインプットされたことでしょう。


そんな春華は終わると同時、大学をダッシュで(足に響かない程度に)去り

食事を作り始めました。

卵が大好きなので、あと食パンがあるので、フレンチトーストを作りました。

あれって、卵が+されるんで食パン一斤なのに、けっこうどころじゃなくお腹いっぱいになるんですよね~。いやぁ、便利!!


ちなみに、おばあちゃんに作って貰おうかと思ったんですけど・・・・

何分、一回目のブログで言った通り、かなりの過保護な人なので、

言った途端――本当にお腹が破裂するくらいの量を作る可能性大なので止めました!!


自分のことは自分が一番わかっているからネ!!(←凄く正当な理由のようで、本当は逃げています)



明日の金曜日は、春華の学部とは別の学部のガイダンスなのでお休みになりました。

なので、三連休!!

・・・だけど、その間にやらなきゃいけないことってけっこうあったりするんです・・。


そう――ほったらかしにしてきた掃除という名の悪魔退治がネ!!


さぁて、どうやって片付けようかなぁ・・・これ。


眠いし、お腹いっぱいだし、うん――明日にしょう!!


春華は何故か皆さんにはA型だと思われがちだが、

この面倒くさがり屋のところがいったん発揮されたときは、自他ともに認める生粋のO型にチェンジするのだ!!(どっかの某ゲーム説明風)


ではでは、皆さんまた明日ヾ(@^▽^@)ノ


三十分ほど前、来週木曜日22時から、

2ndシーズンが放送される予定のドラマ―「BOSS」の1ndシーズン最終回一話前(10話)を見ては、「やっぱり面白いなぁー」と勉強もせずにテレビを見ていた春華です。


「BOSS」は、2009年4月の木曜日の22時から放送された、天海祐希さん主演で連続ドラマです。


天海祐希さん演じる刑事、大澤絵里子は、

『特別犯罪対策室』の室長でアメリカ研修帰りの超キャリアウーマン!


頭脳明晰、めちゃめちゃキレる、仕事もできるイイ女!

日本警察史上初の女性警視総監も狙える逸材・・・と噂されたこともあるという!!


・・・・だけど、中身は普通の独身女性。→犯人の心理はわかるけど、男心はわからない(笑!!


そのギャップというか、キャラ設定(?)が何とも味があるように思えてなりません。

そのせいか、かなりハマっています。


この「BOSS」を見る前、天海祐希さん主演のドラマをいくつか視ました。

●『女王の教室』(2005)

●『トップキャスター』(2006)

●『Around40~注文の多いオンナたち~』(2008)


『女王の教室』を最初に見たおかげ(?)で、どっぷりと天海祐希さんの演技にハマりました。ハマりまくりました。

物語良し、豪華出演者、演技力抜群。

この三拍子を惜しみなくドーンと揃えては、放映してくれるテレビ局に感謝!(←ハイテンション)


さすがは、元宝塚歌劇団の月組男役トップスター!!


今から来週の木曜日が楽しみでなりません。

それも、初回は15分拡大!


ぶっちゃけ、冬ドラマはあまり面白くなかったので(感謝とか言っておいてすみません(>_<))、

4月から始まるドラマは期待しています。


他に何か面白そうなドラマは無いかなー(≧▽≦)



明日、大学に行って履修登録しなきゃいけないのに、こんなに浮かれて良いのか?・・・なんてこと、春華は考えていません!


楽しみで寝坊したらその時!(遠足気分かいΣ\( ̄ー ̄;)


怒られたらその時!(慣れてるもん←慣れちゃダメです)


では、また明日!

歩いているとき、電車の中で座っているとき、ぼぅっとしているとき、ごろごろしているとき――私は、いつも音楽プレーヤーを聞いています。


イライラするときは、その心をぶつけるようにロック系を。

反対に、クラッシク・・静かな曲はその心を鎮めたいときに聴くと良いかな。

楽しいときは、それを自然と向上させるポップ系や好きなアーティストの曲を。

悲しいときは、その沈んでしまった心を包んでくれるようなサウンド系を。


私は、「音楽って不思議だなぁ」って、いつも思っています。


だって、音楽を聴くだけで心がワクワクしたり、反対にズーンって下がったり、心が一緒が変化するんですよ?

変化する瞬間(トキ)を視られるって言っても過言じゃないくらい、変化するんです!


喜怒哀楽という人間が持つ感情と一緒に音楽という存在を側に置くと――何故か、心はピッタリとした曲を選ぶんですよね。


音楽番組を見ていると、「あ、この曲良いな」とか「このCD買おうかな」とか思う時が皆さんにも、ありますよね?


私も、そう思ったが最後、CDショップへ直行デス!即CDをゲット!!ですヨ!!


・・・それを繰り返しに繰り返したおかげで、(気づけば)金欠状態になってしまったので、

TSUTAYAで100円ちょっと、という格安な値段でCDを借りて、音楽プレーヤーに転送している・・というのが現状ですが・・・・(;^_^A


そんな私が一年間以上、ほぼ毎日聞いている曲があります。


それは、フジテレビで流れているCM―「ピンチはチャンス! 第一高等学院!」というキャッチフレーズで宣伝している女性シンガー・ソングライターのキナコさんの曲―「果てしない空」です。


キナコさんは、北九州市出身で、ストリート・ミュージシャンとしても活動を続けています。

春華と同じくらいの身長―148㎝という小柄な体から、何でこんなに大きな声が出るの!?と思いたくなるくらいのパワー溢れる歌声とギターでぶちかましています。


ちなみに、キナコさんが宣伝している「第一高等学院」は、通信制の学校で、私、春華の卒業校でもあります。

と言っても、「第一高等学院」、本名「ウィザス高等学校」の全国に展開されている分校の一つですが。


でも、その分校の一つに入学していたおかげで、生でキナコさんの歌声も、キナコさん自身から送られるメッセージも、全て耳の奥の奥まで伝わり、そして今も私の支えなのだと誇りを持って言えます。


「果てしない空」、少し長いですが歌詞を書きたいと思います。

これは、歌詞をすべて読んでこそ、歌ってこそ、意味があり――そして心の底まで伝わるモノだと思うからです。


果てしない空 果てしない夢

美しく翔びたい 僕だけの翼で


空を見上げては一人泣いてた

何度こうやって泣いたんだろう

憧れたものはいつも遠くて

あの空のように届かなくて・・・


大きな翼を広げて翔ぶ鳥

大空舞うよな美しい姿よ

ねぇ 僕は君のようにいつかなれるの?

ただ空を見上げていた


果てしない空 果てしない夢

美しく翔びたい 僕だけの翼で


つらい時はいつも呪文のように

あなたの言葉想い出してた


東の暁 朝日が昇れば

誰の上にも光がそそぐよ

ねぇ 君はこの空に何を願うの?


果てしない空 果てしない夢

美しく翔びたい 僕だけの翼で


誰かの言葉にキズつけられても

汚れない翼を くじけない心を

ほほえむチカラを


果てしない空 果てしない夢

美しく翔びたい 僕だけの翼で


果てしない空 果てしない夢

美しく翔べるだろう 僕だけの翼で


私にとって、「空」はある意味では「世界」のようなモノに思えるんです。


赤ちゃんから見た、未知の「世界」。

幼児から見た、右も左のわからない「世界」。

小学生から見た、良し悪しがわからない「世界」。

中学生から見た、人との付き合い方がわからない「世界」。

高校生から見た、これからの将来の不安が広がる「世界」。

大学生や大人から見た、明るいようで本当の闇を見てしまう「世界」。


その「世界」は、先に進めば進むほど、まるで高く高く、遠い空へと翔ぶことを拒むような行為に似ているような気がします。


上を向いて歩こう。涙が零れないように――そう言うように、空を見つめては・・・歩みを自然と止めてしまう。


空を見つめて涙が零れないように歩いて行こう、それは・・・すごく難しいことだと思うんです。

否定的でいやだって思うかもしれませんが、「上を向いて歩く」ことは、本当に難しくて、難しくて、何度も立ち止まっては、「下を向いて歩く」ことばかり人は覚えてしまうんです。


だけど

上(空)があるなら、下(地)に零れた涙を吸い取らせるように、悲しみが消えていくのなら、そんなことが、一人でも多くの心に起こったら――。


歌詞の通り、空に、世界に翔びたいと願って・・・翔びたいと思える空を、自分が輝ける空(場所)を見つけて、そこへ鳥のように羽ばたきたいと願えるようになったら――。



今日で、大学生活二日目を終えました。


少しずつでも次に進んで、将来という空へ自分の翼を広げて、翔びたい――。

朝から果てしなく迷ってしまった・・・。

ま、遅刻しないだけマシか!うん!・・・・ん?ん??


四月一日のブログで私、


『 どうしよ、道間違えて迷ったらどうしよう!!

  ・・・・ちょ、最初から遅刻とか一番最悪なパターンですヨ!! 』


って、書きましたよね?

四月一日――・・・・昨日のブログで書いたけど、エイプリルフールだ!

はっはっは!

私、エイプリルフールで書いたこと、真にしちゃったヨ!嘘吐いてないヨ!!


・・・・と、そんなちっちゃい報告は止しましょう。本題、本題!!



今日は、私、春華の大学一日目でした!

・・・と言っても、授業は無く始業式と、英語の授業のため生徒一人一人の英語力を見極めるためのテストだけでしたが。

(だけど帰ったのは17時でした・・・(>_<))


その始業式の中で、副学園長先生から、今日は急用で出られなくなってしまった学園長先生からの、あるメッセージを読み上げて下さいました。

私が進学した大学は、キリスト教徒の学校で、ミサの練習したり聖歌を歌ったりしましす。

なので、学園長先生のメッセージは、聖書から抜粋された、ある2つの文書でした。



『地の塩、世の光』


13「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられただけである。」


14「あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。」


15「また、ともし火をともして升(ます)の下に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。」


16「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」


この『地と塩、世の光』が最初のメッセージでした。


13節「あなたがたは地の塩である。」

14節「あなたがたは世の光である。」

15節「また、ともし火をともして升の下に置く。」

16節「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。」


塩とは、今ではどこでも手に入れる物ですが、昔は手に入れることがとてもとても大変で、高価な物でした。

光もそうです。今では買いに行けば電灯も、ライトもある、すごく便利な時代です。

でも、人間に「塩になれ」「光になれ」と言っているわけではありません。


「なれ」ではなく、「自分の中にあるモノに気づかないからこそ、考えよう」


それが、人間の真理なのかもしれません。


《マタイ福音書》7章7―12節

『求めなさい』


7「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」


8「だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」


9「あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。」


10「魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。」


11「このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。」


12「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。それこそ律法と預言者である。」


この『求めなさい』がもう一つのメッセージでした。


この福音書を話した副学長先生は、「3つのことを言いたい」と言いました。


一つ目は、『意志』。

二つ目は、『愛』。

三つ目は、『行動力』。


求める、それは自分で思ったから湧き上がる心。求めたら、『何か』が与えられる。

探す、それは自分で思ったから湧き上がる意欲。探せば、『何か』が見つかる。

たたく、それは自分で思ったから湧き上がる志。たたけば、『何か』と共に、「それは」開かれる。

それは、人間の最も重要部分――『意志』です。


それが一つ目の『意志』です。


『何か』を与えるとき、例えば、自分の愛する人に与えるとき、人は無条件でそれを与えますよね?

親が子供にモノを上げるように。

パンが欲しいという子供に、親は石を上げる、そんなことは決してありませんよね?

それが二つ目の『愛』です。



少し固いですが、「等価交換」って知ってますか?

等しいモノ同士がつり合い、交換できる。一言でいえば、それが「等価交換」です。

人に『何か』を求めたり、して欲しいと望んだりするのなら、自分をそれ相応の行動をしなければならない。


人に対しても、何に対しても、行動で起こす。――それが、最後の『行動力』です。


これを聞き終わったとき、私は被災された方々のことを思いました。

私の大学は、あまり被害には遭わず、授業も予定通り来週の月曜日から授業が開始されます。ですが、入学しようとしていた人は、被害に遭われ、進学も取りやめにした――という人も居ます。

住む家が流されてしまって、『還る場所』が無い人は、ホームステイという形をとってもいます。


私たちは、《意志・愛・行動力》を持って、一歩ずつ歩んでいかなければならない――そう思いました。



最後に、聖フランシスコ 平和の祈りの一部を。


憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように

いさかいのあるところに、許しを

争いのあるところに、平和を

分裂のあるところに、一致を

迷いのあるところに、信仰を

誤りのあるところに、真理を

絶望のあるところに、希望を

悲しみのあるところに、よろこびを

闇のあるところに、光をもたらすことができますように

助け、みちびいてください