haru loves music♪ -3ページ目





*写真に意味はありません




今日は仕事休み


洗面所の片づけ


洗面所横のタオルスペースに私たちの下着も入れているのですが、


整理して父の棚、母の棚もつくり


洗面所の三面扉の裏も整理し、


100円ショップへいき、化粧品の整理する引き出しを用意


いつも産卵気味だったし、、、(汗)


大掃除を兼ねていろいろ掃除




ニトリへ下見


一緒に住むにあたって10年使ったソファーや絨毯はばい菌いっぱいだろうし、、、


ベッドパッドとかもたくさんあるけど、新しいの用意したいし


いろいろ購入


ソファーは目星つけて帰る



夜父の寝た後、母から電話


本当に同居のこと、、、いいのか?って


もちろんだよと


むしろ本当にうれしいんだってこと伝えた


それは本当のことだから


実家は本当に極寒だし


お風呂とかトイレとか


うちのほうが快適に過ごせるはずだし、ベッドも寝起ききっと楽だし


ソファーも座ったり立ったり楽だからお母さんも楽しみに来てほしいよと


一緒にご飯作ったり、おでかしようねと


主人もおーちゃんいいよ~って言ってるからねと



そして、車はどうしよう?とか


お布団の掛布団は持っておいでよ~とか


一緒に住むってわからないことだらけで


これは?あれは?って


1時間以上いっぱい話したね







haru









*写真に意味はありません




今日は彩都友紘会病院の医師面談の日


仕事だったのですが


無理を言って代わりを探し、若い子がシフトをもらってくれたので本当に助かりました



10時受付の11時くらいからの面談予定


今回は病院で直接待ち合わせ


実家から抗がん剤のために直接通うつもりなので高速降りてからの道を知っておきたいとのこと





本当のところ


この前の見学の際に、治療を神鋼病院からこっちへ移したいと両親が言っていたのだが


通うっていうのはやっぱり遠いと私は思っていました


神鋼病院へ車で行くのと


うちへ車でくるのと


ほぼ同じ時間、大体1時間半はかかる


抗がん剤は毎週で3週続けて1週休みというリズム


効果が期待される間、または、体力が耐えられなくなるまで続く予定のもの


慣れた道のほうがいいからこっちへと変えたいと言っているのだけど、


その道中の母のことも心配だし、


抗がん剤治療中の急変や、体調不良の時にすぐに見てもらえないことが怖い


だから


私は両親をこのマンションに呼びたいと考えていました


父はこのマンションに何度か出張の時に泊りに来たことがあったので


案外平気かもしれないし、猫が実はすごく好きなんです


でも、一度両親が泊りに来たことがあるのですが、


母は自分ち以外は、、、意外とダメなタイプなので。。。


それに、きっと迷惑かけるからというような気がして。。。




病院の受付を終えて、面談を待つ間


少し軽く話を切り出してみた


「もし、ここで抗がん剤を引き継いでもらうことになったら


日帰りはしんどいのもあると思うし


抗がん剤をするときは1泊するようにしたらどうかな?」みたいな


やっぱり母の反応は予想通りだったが


運転のことも心配だしねといろいろ話した




すごく不思議なんだけど、途中お父さんがね


「この病院の看護師さんはべっぴんがおおいなw」と


そんな何でもない笑い話をしながら待ち時間はあっという間だったな




先生に呼ばれ、診察室へ


思ったよりも若い先生


もちろん40代以上だとは思いますが落ち着いた感じの先生でした


神鋼病院からのカルテを見てもらい


今している抗がん剤のこと、


その抗がん剤をこの病院で引き継ぎたいということ


おそらく大腸外側に広がっているがんのせいで


大便がでそうで出ない感覚が消えず不快で、実際便秘気味であること


そのためになにかできることはないか?(人工肛門)などを聞きました



ですが、その答えはやはりとてもつらい現実でした


おなかの不快については今の抗がん剤が選択としては間違いではなく、


少しでも癌が暴れないように薬を用い、便を緩くする薬との併用を続けていくしかないということ


人工肛門は開腹手術であるため、今の状態では麻酔をすること事態が危険すぎて


よっぽどの覚悟がないとできません、、、と



また、抗がん剤を引き継ぐ為には近くに住んでいただきたいという話が


理由は、、、


「今は通常の日常を送れていると思います。しかし、異変は急におこるものです。。。


患者さんを受け入れるということはちゃんと責任を持つということですので


何か起こった時にちゃんと対応できるためにもこちらに来ることは可能ですか?」と。。。



母は、先生の今後何が起こるかわからないというつらい宣告に愕然としているようでしたが、、、


私は今しかないと思い


「まだ両親には少ししか話してはいませんが、私としては一緒に同居をしたいと考えています」と


伝えました


父はわかりましたと答えていました




先生の言葉は一見冷静で、やっぱりつらいものなのですが


千里中央病院の先生とは違い


ちゃんと患者を考えての言葉でした


神鋼病院さんは大きく、患者も多く


父によれば、そんな風には言われたことはないと、、、


ただ、抗がん剤をしに来る患者というだけで、何かあった時のことなどは話してくれてない


そういう意味ではちゃんと患者に責任をもってくれる病院だということがわかります



父はきっと何もかも覚悟しているのです


だから私からの話も受け入れて


1月から抗がん剤をこの病院でお願いしたいといいました



先生と抗がん剤開始の日にちを決めました


来年1月13日です


最初6日からというお話だったのですが


その日は父の誕生日なのです


なので一週ずらしてもらいました



受け入れ初回なので、13日水曜日から様子見で一般病棟へ入院を行い、


問題なければ金曜日に退院し、それからはこのマンションで同居をし


毎週通いで抗がん剤を続けることになりました




ちょうどお昼前に終わったので、三人で大起水産へ


おいしいお寿司を食べました


でもやっぱり3人とも食はすすみません


デザートに父が好きな杏仁豆腐とコーヒーゼリーと抹茶ソフトクリームを3人で分けました*





夜、ずっと考えていた同居のこと


どうしたら一番いいのか考えてたら


動いていないと無理になって


寝室を片付けしました



我が家は3LDK


現在寝室(3人で寝てる)と、パソコン部屋、おーちゃんの部屋(タンスと本棚?程度)


いつも父や兄が泊りに来るときやはおーちゃんの部屋に布団をひくけど


今、父が腸のせいで夜中何度も起きてトイレ行くこと

生活リズムの違いがあり、父は9時にはねるが、私たちは1時くらいまで起きてテテレビ見たりすること


おーちゃんの部屋はリビング横の和室なので


そこではなく同居するに当たっては寝室に両親をと考えていました


和室に私たち三人が布団を引き


今の寝室のセミダブルベッド二つを両親に使ってもらうこと


トイレは寝室の横だし、寝起きもベッドのほうが楽なこと


とにかくいらないもの、床に置いてるものとかを片付けて


クローゼット型のタンス2つのうち1つを空にして


引き出しタンスも半分スペースを空けた


両親のことを考えながら


前向きに






haru














*画像に意味はありません




今日は両親と病院へ行く日


本当は運転で疲れているだろうし


一旦うちのマンションへ来てから、私の車で二つの病院へと行こうと思っていたのですが、


父の希望で、母にちゃんと道を覚えてほしいからと両親の車で私が指示しながら病院へ


抗がん剤投与後3日目


その効果が少しあらわれているのか少しつらそうな父


歩く時も少し母に支えてもらいながら


歩くスピードも急に遅くなっていました。。。


一つ目は11時から千里中央病院


ヤマダ電機の向かいにある新しい病院


家からは近いけれど、駐車場は有料


施設はきれいだけれど、温かみがなく、


基本的に入院専門の病院らしい


地域相談員?の男性の方が面談室で入院費や差額ベット代や施設の説明をしてくれ、


こちらの現状と希望を聞いてくださりました


その方は医師の方ではないのですが、、


父はこういった見学はもちろん初めてだし、きっと緊張もあり


必死に今の病状を説明して今のつらい状況を話していました


本当は聞いてくださるお兄さんも困っていたとは思うのですが、とても優しい方なのでしょう


ちゃんと最後まで話を聞いてくださりました



その後、緩和病棟の階へ案内をしていただき、


ナースステーション、デイルーム、個室、相部屋、特別室、お風呂などを拝見しました


駅にあるので、景色は予想内


個室の作りや、デイルームは悪くありませんでしたが、


お風呂が、、、


病院のお風呂、、、という感じで


とても広いのですが、シャワーコーナー3つ


一人で入れなくなった方用の機械式お風呂?みたいなのがありました


自力で入れても(家族が介助したとしても)、必ず監視するために看護士が付き添いますとのこと


ナースステーションの中の方たちに笑顔がなかったこと




そして、もう一度降りて緩和病棟の先生についてお尋ねした時に


よかったら副医院長とお話しされますか?と言われたのでお願いをしました


先生とお話しさせてもらいましたが。。。。


詳しくは書きませんが


ひどかった。。。


その先生自身も癌を経験されているということでしたが、


「誰でもいつかは死ぬんです もう定年もされていますしやりきってはるんやから」みたいな


信じられない言葉を


それを聞いた時にこの病院はないな、、、と思いました



そのあと、本当の担当?らしい女性の連絡役の方にご挨拶いただきましたが


心がなく冷たく、事務的なごあいさつでした。。。





もうひとつの病院の予約まで時間があったので


三人で地下鉄のとこにあるラーメン屋さんへ


あっさりなスープなので食べやすかったです




少し時間が空いているので、私のお願いで彩都にあるりくろーおじさんへ


母も兄も好きなチーズケーキ屋さんなので


お土産にプレゼントしたくって


ここのお店は買い物をしたら無料であったいドリンクも飲めるので


少しソファーに座って休めたらと思い


コーヒーを三人でのみました




予約は2時だったのですが、お茶も飲み終わったし、少し目をつむりたいからと車へ


病院へ向かいました




彩都友紘会病院は高台に位置し、とてもりっぱな造りの病院でした


HPよりは小さく感じましたが


暖かなつくりの内装でした


平日で診療時間も終わっていたと思うので、ロビーはほとんど人もいなく、


広いソファーで父は母にひざまくらしてもらい少し休みました


行きは父も運転をしたということですが、帰りはきっと母が一人で運転になりそうなので、、、


病院内のコンビニでオロナミンCを買って二人で飲みました



時間少し前になり、担当の女性の方が来てくださいました


第一印象からとても温かくほっとするような方でした


今回はまず施設から見学となりました


こちらの病院は緩和病棟もかなり広くワンフロアすべてが緩和ケアとなっていました


個室についている来客用のソファーは簡易ベットに変形できるタイプで素晴らしい


やはり彩都なので、自然も多く景色も素晴らしい


北側のお部屋でも空は近く圧迫感はありません


デイルームはシンプルでしたがマッサージチェアなどが無料で使えるちょっとしたほっとできる


眺めのいい場所が用意されており、


ボランティアさんがちょうど来られる日だったのですが、各お部屋に生のお花を飾ってくださったり


お茶を振舞っていらっしゃいました


その方たちの温かい挨拶


担当くださってる女性の方が患者さんに挨拶をする姿や


廊下でカウンセラーらしきかたが患者さんのお話を熱心に聞いていらっしゃったり


明るそうなナースさんが多く、すれ違う際もちゃんとご挨拶くださいましたし


病院全体がほんとうに素晴らしい


お風呂も家族が介助しながら入れるユニットバスのような場所が3個と


寝たまま洗髪できるシャンプー台もあり、


看護士の手が必要な患者さんは違う階に機械式のお風呂があるとのことでした


本当に施設に関してはすばらしいの一言でした



病院によってこんなにも雰囲気は違うものなのだと驚きました


患者さんたちも穏やかな表情の方ばかりだったように思います


個室はかなりあいていましたが


話を聞くと順番まちは現在2人だそうで


理由は医師が2人のため、ちゃんと患者さんを見れるために受け入れを制限しているとのことでした


先生は男性と女性


男性は癌専門医で緩和に移ってからも長く経験のある方で


女性の方は緩和一本の痛みを取り除く専門医とのことでした


最後に屋上のサンルームと屋上庭園を見学しました


とてもきれいに管理されていて、景色が素晴らしかったです



見学を終え、面談へ


こちらの希望をしっかりと聞いてくださりました


本当はお酒はだめらしいのですが、、、、


どうしてもだめですか?と聞いたら


確認をとってくださり、他の患者さまへご迷惑がかからない程度に


楽しんでいただく分には大丈夫だそうですとおっしゃってくださり


父にとって今、一番の楽しみのお酒をあきらめないでいいことがわかり


なんだか少しうれしそうでした




そして、現在まだ治療をしている状態であることを伝え


治療からの最終的に緩和ケアへの移行という方法もありますか?との質問に


熱心に考えてくださり、一度緩和ケアの医師面談ではなく


外来での医師面談をされてはいかがですか?とお話しをもらった




私の中でも、気持ちはいろいろ忙しかったが


緩和ケアを調べている中でどうしても


まだ父のことをあきらめることができない自分がいました


治療は怖い、、


でも、治療を続けて、これからももっともっと一緒にいたい


緩和ケアは最後の最後なんだと


だからまだなんだって、、、




外来の医師面談を受けるための準備について詳しく聞いて


病院を後にしました




父が「本当にいい病院を探してくれてありがとな」と言いました


素直には喜べないけれど


それでも、父が安心できる病院に出会えたこと


私も母も安心できる雰囲気の病院に出会えたことはありがたかった





この病院に決めました







haru