言葉がない子どもとのコミュニケーションには、本当にイマジネーションが大事だ。
こうかな?違うかな?じぁこれかな?の繰り返し。

伝えるほうも、受け取るほうも下手くそ。
でも、その繰り返しでだんだん分かってくるものがある。確実にある。

これから大嗣が言葉を覚えて、言葉が埋めてくれることはきっと大きいだろう。

でも、言葉では伝えられなかったときに通じ合っていた「今」の
関係性を忘れてはいけないとも思う。

大嗣をみて、感じて、想像して、くみとって、試して、触れ合って、伝えて•••
みたいな関係性。
大嗣は、2ヶ月に入りたてのくらいから笑いはじめたんだけど、
「笑う」という行為が、どのような状況で使えばいいのかがいまいち分かっていない。

大人は、子どもの笑顔をみると、嬉しいんだね~とか、楽しいんだね~って勝手に決めつけて
しまう。でも、笑顔覚えたての大嗣は、笑顔はどんな時に使えば良いのかが分かっていない。

だから、今も大嗣はおっぱい飲み過ぎて気持ち悪くて吐くときに、「笑う」

はじめの頃は、その笑顔にだまされて、「よかったね~おいしかったね」なんて
言っていたけど、今はあの笑顔をみると「あっ、吐く」って分かる。

私が大嗣に「気持ち悪いときは、気持ち悪い顔しなくちゃ!」っていったら、
こうちゃんが、「これが大嗣の気持ち悪いの顔なんだよな」だって。

確かに。

目の前にいる大嗣のサインをちゃんと受け止めていこう。


今日は、さやかさんに誘ってもらい、南区図書館の
読み聞かせに参加。

総勢15組くらいの母子がいたかな??
暑い中みんなくるなだ~と感心。

大嗣は、だっこの歌ではニコニコ。
まだ、本をみて楽しむことはできないけれど、
場所や人を楽しむことはできているようで、
他の人をみてはニコニコ。
声を聞いてはニコニコ。

何を考えているのか?

きっと何も考えていないのかな??

でも、外でも声を出したり、笑ったりすることが
少し多くなってきたかも!!!

嬉しいね、かわいいね。


読み聞かせ後は、アロフトでパンを買って、うちのマンションの
共有スペースへ!!
やっぱりあそこは使える~!!!

とっても涼しくて、広くて快適でした★

今日も一日あっという間。