大嗣は、2ヶ月に入りたてのくらいから笑いはじめたんだけど、
「笑う」という行為が、どのような状況で使えばいいのかがいまいち分かっていない。
大人は、子どもの笑顔をみると、嬉しいんだね~とか、楽しいんだね~って勝手に決めつけて
しまう。でも、笑顔覚えたての大嗣は、笑顔はどんな時に使えば良いのかが分かっていない。
だから、今も大嗣はおっぱい飲み過ぎて気持ち悪くて吐くときに、「笑う」
はじめの頃は、その笑顔にだまされて、「よかったね~おいしかったね」なんて
言っていたけど、今はあの笑顔をみると「あっ、吐く」って分かる。
私が大嗣に「気持ち悪いときは、気持ち悪い顔しなくちゃ!」っていったら、
こうちゃんが、「これが大嗣の気持ち悪いの顔なんだよな」だって。
確かに。
目の前にいる大嗣のサインをちゃんと受け止めていこう。
「笑う」という行為が、どのような状況で使えばいいのかがいまいち分かっていない。
大人は、子どもの笑顔をみると、嬉しいんだね~とか、楽しいんだね~って勝手に決めつけて
しまう。でも、笑顔覚えたての大嗣は、笑顔はどんな時に使えば良いのかが分かっていない。
だから、今も大嗣はおっぱい飲み過ぎて気持ち悪くて吐くときに、「笑う」
はじめの頃は、その笑顔にだまされて、「よかったね~おいしかったね」なんて
言っていたけど、今はあの笑顔をみると「あっ、吐く」って分かる。
私が大嗣に「気持ち悪いときは、気持ち悪い顔しなくちゃ!」っていったら、
こうちゃんが、「これが大嗣の気持ち悪いの顔なんだよな」だって。
確かに。
目の前にいる大嗣のサインをちゃんと受け止めていこう。