母親になって、友達ができて、いろいろなママさんとふれあって、
みえてきたこと。

それは、暗黙の「ママさんルール」があるということ。

①子どもは母親のもの。抱っこも許可
②おもちゃなども、除菌を意識
③なによりも子どもが大事

まぁ、とにかく子どもを一番に考えていくこと。
自分の子どもだけではなく、他人の子どもにも眼を配り、
迷惑をかけないように配慮すること。

子どもだからといって、気やすく接することはできないのだ、
大人と一緒。

いきなり触ったらびっくりする。
いきなり話しかけられたら驚く。
汚いことは嫌。

などなど、

大人と一緒。
ママと一緒。

だから守ろう、ママさんルール。

なんだか最近大嗣は本当によくじゃべる。

「あーあー」と何か見えているのか?誰かと話しているのか?と
思うくらい、時々あまりの興奮状態に「大丈夫??」と思ってしまうほど。。。

もうすぐ、3ヶ月。

一歩一歩成長しているんだね。

最近ね、ママは大嗣がいるから本当に本当に毎日が
超楽しいよん。ありがとう~。

大事大事の歌、明日も歌おうね~


今日もさやかさんと一緒にゆめタウンへ。
夫への不満や、義母の話など本当に話がつきなくて、
あっという間に数時間がたつ。

こんな風に友達と長時間を過ごすのは久しぶり。
かなり偶然に子どもを通じて出会ったけど、ママ友というより、
友だちって感じがするな。

さやかさんに出会って、確実に広島が楽しくなった。
この出会いに感謝。

さやかさんとは、考え方や共通点が多いこともたくさんあっている
理由のひとつだけど、なにより「近所」ということが大きい。

今までご近所のつきあいなんて、全然なくて、興味もなかったけど、
子どもができると移動も大変、情報もすくない。

そんな中、ご近所の友達の存在は絶対的!!!!


やっぱり、子育てしてても、仕事してても、学校生活でも
気の合う「友達」の存在は本当に大きい。

きっと子育てがうまくいかなくて、夫の帰りも遅くて、すごく悩んで
うつっぽくなってしまう人はたくさんいると思う。

そんな人でも、気の合うたわいもないことを語り合える友達がひとり、たったひとり
いれば、きっとものすごく楽になる。

そんな「出会いの場」をもっともっと上手に市区町村はつくっていく必要がある。

「地域」
「仲間」
「つながり」
「共感」

私とさやかさんの良好な関係性をもっともっと丁寧にひもといていくと、
きっといろいろなヒントがある気がする。

そんなことから考えると、やっぱり住む家より、住む地域にこだわりを持つほうが、
きっと人生豊かになる。
そこには、素敵な出会いがたくさんあるから。

その人たちが、また自分たちで、住みやすい、心地良い
新しい「地域づくり」をしていければなお良いね。