【ゲーム】
原作(?)のゲームはプレーしてないので、ゲームとの関係は不明。

【コメント】
前作は、アクション的にもゾンビもの的にも中途半端で、何とも残念な出来だった。
よって、新たな監督を迎えて製作された本作に対しても、ろくに期待を持たず観てみたのだが、これが意外にも名作であった。

【ゾンビ】
ゾンビと正常人とのパワーバランスがとても良い。
ゾンビは頭を潰さないと止められないのに対し、正常人は少しでも噛まれたらアウツという戦闘力の差。
そして、町人ほぼ全員がゾンビ化しちゃっているという絶望感と、正常人の疲弊がうまく表現されている。

【アクション】
ワイヤーワークでジョヴォヴィッチの超人的能力を見せつつ、シャープな殺陣でスカッとさせられる。
同じジョヴォヴィッチのアクションでも、前作「バイオハザード」はもちろん「ウルトラ・ヴァイオレット」より遥かに完成度が高いように思う。
しかも、ほぼ全ての殺陣をダブル(スタント)無しでやっている点も、見事というほかない。

【映像】
映像上の情報量が限界まで絞り込まれている。
例えば、ジョヴォヴィッチらの進行方向にある電話にピシッと焦点を合わせていく事によって、端的に「電話が掛かってきた」ことのみを伝える(それ以外、余計な情報は排斥されている)。
また、例えば、オープンセットの俯瞰は、ゾンビの大量発生を端的に表す。
余計な事を入れない、このシンプルさと潔さは、エンタテイメント作品として実に正しい姿勢であると思う。

【総評】
今年に入ってから、とりあえず45本ほど映画を観たが、その中ではベスト。
ケチをつける箇所がおよそ見当たらない。
躊躇なく名作と認めたい。



【おまけ】
ジルがかっこ良すぎる(*゜∀゜)=3

何、あのドS顔(人д`*)

もう思い切って言っちゃう。

結婚して下さい(/д\*)藁
ついにぼくもバトンとやらを回して頂けた。
ネタ切れ状態だったので(ワラ)、大変ありがたく思います。

ただ……、テーマが<仮面ライダー>!(д`;:)
映画系ブログ(自称)なのにテーマが<仮面ライダー>!!( ̄□ ̄;)


マニアックになりすぎて誰もついて来れないだろうけど、いいよね?答えは聞いてない!(σ´∀`)σ


(とか言いつつ、ライダーなんて見た事ねーよ、という人にもギリギリ分かるように書いちゃうのがぼくの良いところさ←超ウザッ)



①最近思う<仮面ライダー>
…やはり現在放映中の『電王』です。
特に「ゼロノス」。
変身するたびに、みんなが自分のことを忘れていく。今までのライダーで、変身自体にそこまできついリスクを負っているものはないように思われます。



②思い出の<仮面ライダー>
…どれも思い出深いですが、特に印象的だったのは『剣(ブレイド)』。
ライダーシリーズには、一貫して他者愛というテーマがあると思われますが、ブレイドはそれに自己犠牲が加わり、強烈なラストでした。



③こんな<仮面ライダー>には感動
…『響鬼』のザンキさん。
「常に己に克つこと」という言葉を残し、弟子のため自分の死にも勝とうとしたスーパーヒーローです。



④好きな<仮面ライダー>
…『電王』のガン・フォーム。
クルクル踊りながら銃を撃ちまくるという、今までにない斬新なガンアクションが見られるからです。



⑤こんな<仮面ライダー>はキライだ
…悪人ライダーは結構いるけど、キライなものはないです。
やはり、憎まれても嫌われるな、というのが悪役の要件だと思いますから。



⑥この世に<仮面ライダー>がなかったら
…仮面ライダーのスタッフは、各分野に特化したスペシャリストの集団ですから、ライダーが存在していなくても、ライダーと同レベルの映像作品が作られるだろうと思います。



⑦理想の<甘いもの>
…ライダーシリーズは、崇高な理想の、現実として提示できる最大限に既に到達していると思うので、その意味で、現在までのシリーズが理想です。
個人的な欲を言えば、ライダー特有の制約(番組中、必ず一度は変身して戦闘をしなくてはならないとか、シーズン途中で強化形態を登場させないといけない、など)を外したものが見てみたいかな。



以上です。

<>の中に好きなものを入れて回すものだそうです。
特に指名はしませんが、万が一、以下のテーマでやって下さる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


<テレビ番組>
<暇つぶし>
<同性>
<学校の先生>
<マンガ>
<友人からのメール>
今回は、ボツネタを2つほど。
すげー前に書いたんだけど、分かりにくいとか、オチがいまいちパッとしないとかの理由で公開せずに埋もれていたものです。



【結婚相談所】
オレは普段、テレビをつけっぱなしにして音楽専門チャンネル(MTVとか)か、アニメ専門チャンネルを垂れ流している事が多い。

そのうちアニメ専門チャンネルの方には、「結婚相談所サンマリエ」のCMがやたら流れている。

もう、欝陶しい程に流れている。
CMの内容も、完璧に覚えてしまった。
TRFの気持ち悪い歌をバックに、まず出会い保証システムの紹介があり、次に会員のマキさんが体験談を語るのだ。


なぜ、このアニメチャンネルは結婚相談所サンマリエのCMばっかりなのか……。
分かってる、オレには分かってるぞ!


1.アニメばっかり見てる
   ↓
2.モテない
   ↓
3.結婚したいけど出来ない
   ↓
4.結婚相談所サンマリエにおいで


という、ヤツらの汚い計算がな!!

フザけやがって!!
誰が専任カウンセラーがサポートする出会い保証システムなんかにお願いするか!!
誰がマキさんの「今年こそ、結婚という具体的に先が見えるものをつかみたいと思います」というコメントを傾聴するか!!

たとえ、2までは事実だとしてもな!!!
もしかしたら3までもが事実だとしてもな!!!



【呼び方】
オレはハードMである。(←何を堂々と
もう数年前から、Mだと自称する事はもちろん、人からMだと指摘されても、完全に肯定している。

だが、先日ある人に言われた。


T氏「○○の、どこがいいの?」

オレ「なんかねー、精神的にピシピシ追いつめてくるところ。」

T氏「それ、思いっきりマゾじゃないっすか!!」


エ、Mって言ってくんないかなぁ…。
「マゾ」はキツイなぁ。本物の変態みたいじゃないか…。

まぁ、充分に変態なわけですが(*≧艸≦)ププッ



(今回は珍しく、写真と本文が関係あります。左の方でキョドってるのがぼくです)


芸能界は、生き残りの厳しい世界だという。

事実、毎年のように新しい人気タレントが出てくる反面、いつの間にか消えているタレントも多い。


オレは5年ほど前、あるタレントが消えゆく瞬間に立ち会った事がある。

そのタレントとは、岸田健作くんである。(←あ~、いたよね、そんな人。と思って頂けると助かります。)


5年ほど前、新宿南口のダサイ喫茶店にオレはいた。

オレらの隣の席には、2人の男性が座っていた。


その男性らが、タモサンがどーのこーの、ロンブーがどーのこーの、と発言していたので何となく隣を見ると、その内の一人が岸田健作だったのだ。

なお、もう一人の男性は、マネージャーっぽい、スーツを着た男性だった。

彼らの会話をコッソリ聞いてみると・・・・・・、



岸田「レギュラーがもう一本くらいあればいいんすけどね・・・」


こ、こいつ、愚痴っとる・・・・・・。



岸田「やっぱりトークが長いと切られちゃうじゃないですか。だから、トークの内容はあらかじめ、まとめとかなきゃいけないんですよね。」


男性「ズズーッ、ズズーッ」←空になったアイスコーヒーのストローを吸う音


岸田「おれはね、オンエアは全部チェックしてるんですよ。ほかの人達って、全然そこまでやってないじゃないですか。」


男性「あー、うん。そうかもね。」と、上着を着る。


岸田「タモサンとかロンブーにいきなり振られたときも、すぐにコメント出せるように用意してるんですよ、おれは。」


男性「あー、うん。なるほどね。」と、腕時計を何度も見る。



岸田の愚痴の内容もアレだが、それ以上に、マネージャーらしき人の露骨な帰りたいアピールがひど過ぎる。

そこまで分かり易くやんなくても…、と他人事ながらオレは苦笑していたのだが・・・・・・、

岸田「(店員に) あ、すいませーん。アイスコーヒー2つ追加して下さい。」

お前も少しは空気読め。








【幼稚園時代・こぼれ話】
幼稚園のとき、オレはよく、園庭で蹴りの練習をしていた。
理由はズバリ、キャプテン翼である。
タイガーショットを自分でも打てると信じ、日々、足を振り上げていたのだ。

ある日、蹴りの練習をしていたオレの目の前を女子が通りかかり、オレの蹴りがその女子に当たってしまった。
いや。
正確には、その女子自身ではなく、彼女のスカートに当たってしまったのだ。

そしてオレはスカートを引っ掛けたまま、足を振り上げてしまった。

周りにいた連中は、それを見逃さなかった。


「あー!ゆうきがスカートめくってるー」

い、いや、違うんだ、オレはタイガーショットの素振りをしてただけで…!

「ゆうき、えろーい!」

見てない!中は全く見てない!!

だが、オレはその女子から激しく引っ掻かれ、周りからはスカートめくり現行犯としての罪責を追及され、散々な目にあった。

それ以来、オレはサッカーをやらなくなった(見るのはわりと好きなんだけどね)。



【着メロ】
q(∇≦q)(p≧∇)pソードフォームになる時の着信音、手に入れた!www
あと、「良ちゃんだよ良ちゃんだよ良ちゃんだよ」もwwwww

でも、周りに電王知ってる奴がいないから全然自慢できない(≧Д≦;)
ジークのモノマネしても誰も気付いてくれないヾ(`Д´)ノふがーっ



【ビール瓶】
当たり前だが、ビール瓶で人の頭を殴ってはならない。
断言するが、ビール瓶が割れる前に、頭の方が砕ける。

よくコントとかで、頭をビール瓶で殴って、瓶がキレイに弾け飛んだりしているが、あのビール瓶は撮影用の飴で出来ている。
ついでに言うと、映画とかで窓を突き破ったりする場合、その窓ガラスも飴で出来ている。

目的はどうであれ、間違っても人の頭を本物のビール瓶で殴ってはダメという事だ。
相手がたとえ、見習いの力士であってもな。



【ゴメンね】
週の前半(日~水)は、ほんっっっとにブログいじる時間がなくて、ご迷惑をおかけしちゃっていると思います。
マジで申し訳ないです(ノД・。)