アメブロには、「どんな単語で検索をして当該ブログにたどり着いたか」が分かる機能がある。

ウチのブログにも、様々な単語で検索して来られた方々がいらっしゃるらしい。

ということで、ウチにたどり着いた検索ワードを一部公開してみよう。




・全国消費生活保全協会

最近はこれが圧倒的に多い。2桁いってる。

この下らんハガキが、多くの人々に届いているのであろう。

消費生活を保全してどうする、とツッコミつつ、ハガキをポイしましょう。

ヒットするエントリー:2008.2.5「疑われる紙」



・サンマリエ マキさん

これも多い。サンマリエとは、結婚相談所の名前であり、マキさんはそのCMに出ている人である。

マキさんが気になる人が多いんだろうか。

ヒットするエントリー:2007.10.12「喪失する羞恥」



・綺麗星姫

実はこれ、人名である。信じがたいが、人名である。なんと読むのか、その答えは…

ヒットするエントリー:2007.9.11「書くイマージュ」



・新宿 職務質問

むちゃくちゃ多いなあ、これも。職務質問の手順を、実体験をもとに克明に記述したので、どうぞご参考に。

ヒットするエントリー:2007.11.18「探り当てる警官(前編)」 「探り当てる警官(後編)」



・フレアストーン

懐かしいなあ。最初期のエントリーで書いたやつだね。いまだに売ってるんだね。

ヒットするエントリー:2005.12.18「脅威のパワー『太陽フレア』」





なんかね、映画系の検索ワードがすげえ少ないの(ノ◇≦。)ぅぅ

さすが、「自称」映画系ブログ!!ヽ(゜▽、゜)ノえへへへ


ちなみに、個人的に最も出来が良いと思っているエントリーは2007.9.29「呼び醒まされる記憶」 です。






【かっこいい人】
小学生の頃の思い出シリーズ!!

オレが、ある学習塾に編入した初日の出来事である。
教室に入ってきた新参者(=オレのこと)に気付いた女子らが、コソコソと話し始めた。


女子A「あの人、誰?」

女子B「さあ。今日から入ったんじゃない?」

女子A「ふーん。」

女子B「あの人、どう?」

女子A「うーん…。」

女子B「うーん…。」

女子A「手がかっこいい。」

女子B「あ、ほんとだ。」

女子A「手がかっこいいよね。」

女子B「顔は?」

女子A「うーん…。」

女子B「うーん…。」


うるせぇっ!全っ部、聞こえてんだよ!!
「手が」「手が」ってうるせぇんだよっっ!!!コソコソ話は本人に聞こえないようにやれ!!!

……とか言いつつ、しばらくの間、自分の手を眺めてニヤニヤしていたオメデタイ当時のオレであった。








【せめて映画系ブログらしく】
2007年は、だいたい50本くらい映画を観たんだけど、その中からオススメを2本だけ挙げてみたいと思います。

「サイレントヒル」
「蝋人形の館」

の2本です。
ほかにも良い作品は多数あったけど、“オススメ”という事になると、この2本です。
「サイレントヒル」は、美しいホラーの映像を楽しむために。
「蝋人形の館」は、ホラー映画の正しい鑑賞方法入門編として。

ぜひ、お試し下さい(´∀`)人(´∀`)ワーイ





【衝撃的な事実】

いや、うちね、実はね、映画系ブログなんだよね・・・。

むしろ、映画感想文がメインコンテンツなんだよね・・・(リアル鬼ごっこの映画感想文、よかったら見てね)。

いや、自分的にも衝撃的な事実なわけですが。



【大勝軒】

今日、初めて池袋の大勝軒ってとこに行った。

なんか、高田馬場のベンテンみたいな味だった。

オレは、都内出身のくせに池袋に殆ど行ったことがなく、行くたびに道に迷う。



【リアル鬼ごっこ】

を観に来てた観客は、まさに老若男女。

観終わったあとの反応も様々だった。

「鬼コエー」とか言ってる女子中学生らもいれば、いきなり評論を始めるオジサンらもいた。

そのオジサンらは「いやー、非常に下らなくてですね、10分で帰りたくなりましたよ」などとニヤニヤしながら言っていた。けなせばカッコイイとでも思ってるんだろうか。

こーゆーオジサンにはなりたくないなあと思った。



【18号】

実は今、CSのアニメ専門チャンネルで、ドラゴンボールZの再放送をやってるんだけど、なんかね、18号がかわいすぎる(/ω\)←キモイ

「化け物めー!」とか言いながら、セルをペチペチ殴ってる。

かわいすぎる(/ω\)←キモイ

できればオレも殴って欲(以下自粛)



【ゴメンナサイ】

ちょっと体調不良で、まとまりのないエントリーとなってしまったΣ(゚д゚;)ガボーン

次回はちゃんとします。




原作小説は未読です。ネタバレは含みません。



【シナリオ】

それなりに複雑な舞台設定ではあるが、説明方法が実に丁寧である。たとえば、最初に翼の逃走を描き、翼の身体能力の高さを説明する。また、いきなり被捕獲者を惨殺することで、鬼に捕まるとヤバイということを説明。さらに、佐藤姓の死亡が報道されることで、二つの世界のリンクを説明する、といった具合である。

それに加えて、説明や独白に対する煙幕のかけ方もまあまあ上手い。特に、翼が妹とヒロシを助けに行くことを決心するときの心の有り様を、キャスターを絡ませて表現しているところが上手いポイントである。

たしかに妹が説明マシーンになっている点が気になったが、設定の複雑さを考えればこれは仕方ないだろう。



【映像】

走るシーンが見所らしく、なにげに多彩な撮影技法が用いられている(といっても、一度観た程度じゃほとんど分からないけど)。手持ちやクレーンを使い、目まぐるしく視点を変えて、かなり説得力のある逃走シーンとなっている。おそらく、アクション映画の殺陣のごとく、相当の時間をかけて撮影されているのだと思う。監督インタビューによれば、ハリウッド映画のカーチェイスを参考にしているらしい。まさに「見所」というにふさわしい出来映えだと思う。

これに対し、セットは明らかに簡素で、数も少ない。多分、予算やスケジュールの制約があってのことだとは思うが、この素っ気ないセットのおかげで上記逃走シーンが際立って見えるので、むしろ良かったのではないだろうか。



【ライティング】

なーんかライティングが好きになれないんだよなあ。

どうも、夜のシークエンスでノワールっぽい雰囲気を出そうとしている印象を覚えたのだが、不要だろう。

特に、冒頭の夜の逃走を学ランでやるなと言いたい。いや、やってもいいが、あそこまで黒く塗り潰す必要はあるまい。

なお、照明とは関係ないが、別世界ではオレンジ色っぽいフィルターがかけられている。



【総評】

主演の俳優については好き嫌いが分かれるであろうが、個人的には良作であると思っている。

初監督作品ということで既存のテクニックをきれいに履践しつつ、オリジナリティもある。

観ててスカッとするし、小難しいことを考えずに楽しめるのが良い。










こないだ電車に乗っていたら、4人の親子連れ(母・父・子×2)がオレの隣に来た。
こいつらは、オレの真横でしりとりを始めやがった。
ここの母や父が言う単語は、『リンゴ』『ゴリラ』『ラッパ』など、1ミリも面白くないどころか、頭を使った形跡がおよそ感じられないものばかりで、オレは「つまんねーからヤメロ」と言いたくて仕方なかった(実際には言ってないよ)。

しかーし。

ここの子供達(4~6才)は違った。以下、挙げる単語は順不同。


子供「逗子」

オレ「なにぃーーーっ!? 逗子っ!?逗子だと!?………くそっ、ちょっと面白い!いや、でも、ちょっとな。ちょっとだけだからな。おばあちゃんの家が逗子にあるのかもしれないしな。」←心の声

父「シマウマ」

オレ「死ねよ!!心の底からツマンネーんだよ!!!お前の子供は逗子って言ってんだろ!!なんだシマウマって!!少しは子供のクオリティに合わせた解答をしろよ!!!」←心の声


オレのツッコミ(心の中での)をよそに、シリトリは続いていく。


子供「うかんむり」
子供「社会科見学」
子供「信濃川」
子供「イカメシ」
(順不同)

オレ「なんだ、この子供の語彙は!!どー見たって幼稚園児だぞ、こいつは!!なぜこんな一瞬で、そーゆー単語をポンポン出せるんだ!!オレが『イ』を答えるとしたら、犬とか言っちまうぞ、ちくしょー!!!」←心の声


父「木」

オレ「だから死ねよ!!!『キ』が回ってきたから木か!!!お前、二児の父だろうが!!!百歩譲って、もう面白解答じゃなくてもいいから、せめて一秒でいいから頭使ってくれよ!!!」←心の声

子供「気合いのはちまき」

オレ「もうオレの負けだよ。君にはかなわない…。オレが100年がんばっても、シリトリでその解答は出来ねーよ。」←心の声


電車が府中駅に着きそうだったので、オレは降りる支度をした。
府中駅に着き、電車から降りていくオレの背後で、彼らはシリトリを続けていた。


父「金曜」

子供「うなぎにもうヒトコト」


オレは、普段は寄らないスタバに行って、ゆっくりコーヒーを飲む事にした。