ある方のブログをよく拝見している。
お子さんとの戯れ(←失礼)を読むのが楽しくて仕方ない。
ハッキリ言って、自分も子供が欲しい、と思ってしまったくらいだ。
そこで、もし自分に子供がいたら………と妄想してみた。

なお、「お前は子供どころか、結婚の予定も気配も皆無じゃないか!!」、という正しいツッコミはご容赦頂きたい。


オレ「今日はトーキョードームシティのゲキレンジャーショーに連れてったる。涙はコレで拭いとき!」

子供「自分が見たいだけだろ。」

オレ「なりふり構わず最前列まで特攻するけど、いいよね?答えは聞いてない!」

子供「落ち着けよ。」

オレ「オレは最初っからクライマックスなんだよぉっ!!」

子供「なー、肩車してくれよ。肩車してくれるって言ってたじゃんか。」

オレ「言葉の裏に千の嘘。お前、ぼくに釣られたみたいだねぇ。」

子供「おばあちゃんが言っていた。子供は親を選べない、ってな。」


ダメだ………
オレ、親になる資格ねえ……OTL



【ちょっとお知らせ】
明日以後、更新ペースがちょっと落ちそうです。すいません。

Σ(д川)
映画の話を2回連続で書いとる!!>オレ

いや…、だから、映画系ブログなんだってば>オレ


しかし、どーせなら「トランスフォーマー」とか「HERO」みたいな有名映画にしとけばよかった!
何だよ、「ハードキャンディ」って!!(ノ∀`)アハハハ


ある方のブログを拝見してたらね、さわやかそうな恋愛映画をご覧になってらっしゃるんです。
オレ……、観てる映画のほとんどが猟奇殺人とかサイコサスペンス系!!(ノД`)ダー
ひどいwwwwwこの差wwwww


今日、夢の中で劇場版エヴァを観たんです。
超すごかったwwwww
ネルフが壊滅してて、司令が、足場に使うみたいな鉄パイプ運んでて、大学生くらいになったシンジが「父さん、手伝うよ」とか言ってたwwwwww


アメブロニュースとかいう所に、「最近の俳優は役作りをしない」と書いてあった。
ダメじゃん!!!Σ(゜Д゜;)
ちゃんと演出せぇよ、監督!!!
仮面ライダー電王を観て猛省しろよ!!!!!
すごいぜぇー、佐藤健ちゃんは!!!
【概要】
「ハード・キャンディ」という1999年作品も存在するが、今回取り上げるのは「・」の無い2006年作品の方。
『赤ずきんが仕掛けた罠』というコピーが付された、最近流行り(?)のシチュエーションスリラーもの。

【プロット】
男性カメラマンが、出会い系サイトで知り合った14歳の少女を家に連れ込む。
少女に薬で眠らされた男が目覚めると、男は下半身まる出しで縛り付けられていた。
少女は男に対し、去勢手術を実行し始める。

【映像】
ほぼ全編に渡り、男と少女との会話のみで成り立っているため、大半の映像が2人のクロースアップショットで構成されている。
このように、大きいショットサイズで統一させている事が、本作の特徴である。
(※ショットサイズ…平たく言えば、画面に占める被写体の大きさのこと。基本的には、被写体とレンズとの距離によって支配される要素。)

【総評】
男の方に悪性を付与するのが遅すぎて(なぜか無駄に引っ張っている)、少女が単に頭のおかしい人間としてしか見られない。
最後の男の行動も、イマイチ理解に苦しむ。
日本のオヤジ狩りやら美人局やらに着想を得たらしいが、その発想が安易に過ぎるばかりか、不要な曲解が加わっているせいで、隔靴掻痒という印象だけが残る。
こんな中途半端な作りにするくらいなら、レーティングをかけて、より直截な映像を用いた方が、訴求力ある作品になっただろうと思う。
(※レーティング…R15とかR18みたいな年齢制限のこと)
【概要】
クレイジーな殺人鬼と、そのターゲットとなった女性達との対峙が描かれる。
ガールズトークとアクション、という2つのジャンルをブチ込んだ、混合テクストとでもいうべき、タランティーノらしい作品。
70年代のB級映画の雰囲気を出すため、わざとフィルムに傷を付けたり、音声を飛ばしたりしている。
2部構成。

【コメント】
単なるアクションではなく、ガールズトークというジャンルも加わっているため、メインの事件(=殺人鬼との対峙)とは一切関係ない会話がやたらと多い。
殺人鬼との邂逅や、とんでもない長回しのショット等、ある程度の工夫は織り込んであるものの、会話自体があまりに下らない上に長時間に及ぶため、むちゃくちゃダレる(ここは好みの分かれるところ)。
他方、アクションが開始されると、殺人鬼の異常性ゆえ、テンションは跳ね上がる。
ガールズトークとアクションとの、この落差が、本作を非常に印象深いものに仕上げている。

【総評】
観終わったあと、これほどまでにスカッとする作品はそうない。
最後のカーチェイスがあまりに良く撮れている事に加え、殺人鬼の間抜けな言い訳等のおかげで、ガールズトーク部分で下がり切ったテンションをブチ上げてくれているからだ。
まるで、第1部ラストのような衝撃を脳天に喰らったような快感を与え、ザックリと映画は終わる。
劇場に来ていた他のお客さん達も、面白かった等と言いながら出て行った。
良作である。




【エロの大王・女子生徒編】

せっかくなので(?)、前回の、エロの大王の話の補足をしておきます。

引っ張るようなネタじゃねえだろ、という正しいツッコミを頂きたいところです(ぉ


学習塾の教室で、「チ○コもむぞ!(今更自主規制)」と繰り返していたエロの大王ですが、その教室にはもちろん女児もいました。

女子生徒が回答を間違えた場合、エロの大王は何と言うかというと……、



「ラブレター出すぞ!」


と言っていました。


キモイよ!!!!!(((゜д゜;)))


そもそも、女児がたくさんいる場で、チ○コもむと言うこと自体、どうかと思いますが、女児も一緒になって笑ってたんで、あまり問題視はされてなかったようです。

多分、今やったら一発でアウツだと思うけど。



【柔道】

普段からあまり怒ったりせず、ストレスもなく、医者からも「ストレスが全然なくて素晴らしい」と言われたオレだが、世界柔道の誤審には心底ムカついた。

あの糞誤審の背景には、ヨーロッパ流のルール解釈で、「最終的に有利な体勢になっていた方の勝ち」という考え方があるのだという。


バカも休み休み言え。


相手をいかにして投げるか、その技術を磨くことが柔道なのであり、自分が投げられてしまったにも関わらず相手を引きずり倒すことは柔道ではない。


あんな見苦しい行為が、返し技などとして成立するのなら、そんな大会で柔道をやる意味なんかない。



【プリン体】

先週やった血液検査の結果が出た。

かなり良かった。

動脈硬化や脂肪肝など、まさに皆無だった。


ところが、ただひとつ、あまり良くない数値が出た。

尿酸値である。

つまり、普段、プリン体の多いものを食べ過ぎている、ということだ。

で、プリン体の多い食べ物は何かを調べてみたら……、


魚系(アジとかサンマとか)、内臓系(レバーとか) etc。


あ、食べ過ぎてるわ、オレ( ´艸`)



【今日の子供の名前】 http://dqname.jp/ より

●心(ききらん)ちゃん♀

●心(むな)ちゃん♀

●心(しんり)くん♂

●心(はぁと)ちゃん♀

●心(このみ)ちゃん♀

●心(まなか)ちゃん♀


どうやら、日本のどこかで、「心という字をいかに奇抜に読めるか選手権」が行われているらしい。