武田亨(たけだとおる)のブログⅡ -3ページ目

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

 最近は、レブラミド(レナリドマイド)とステロイド系のレナデックスの副作用と闘っているが、日増しに苦しくなってきた。今日がいままで一番苦しい。


 今度、クマちゃんが届けてくれる「えんでん」のランチメミューを楽しみに待ちながら、フリージャーナリスト麻倉唯の記事を読みふけっていた。


 民主党政権になってからは、各党へ報道機関に所属していないジャーナリストも自由に問い合わせができるようになったが、これからは現在進行形で同業の上杉隆の記事よりも彼女の記事のほうがクォリティは高くなってくるのはまちがいないだろう。


 選挙を意識して、ジャーナリスト・評論家の立場の上杉隆に裏仕事としてクライアントが支払うギャランティの相場も、週刊誌・月刊誌の原稿料(訴訟費用込)の相場も知っているが、そのような業界ネタからはなれて純粋に記事のクォリティを比較して読みふけっていた。


 クォリティ・・・、そういう意味では、読者登録・お気に入りのブログ記事も高い。談合マスコミの記事と違って具体的なことが見えてくるからだ。医療、看護、介護・・・、すべて具体的にどうすればよいのかが、その地域の特性や地域主権という位置づけからハッキリ見えてくる。


 リンゼン・アン・ホーカーさんのニュースを聞いて、「武田亨のブログⅠ」から今日までの取り組みが無駄ではなかったことに流れを感じる。9月15日にすべてが終わるまで頑張る。

 ブログテーマに「えんでんの生姜焼き」を加えたことで、精神的にずいぶん楽になっている。クマちゃん、ありがとう。


昨日は、まさにROCK’N ROLL TIMEで、 先日クマちゃんが届けてくれたCoolsのCDが活躍した一日であった。


○午前中

医師、看護師、介護士(キャリヤ/夜勤 )の報酬を基礎自治体がサポートしていく政策を勝手に「腰痛手当」と名付けていろいろ想像していた。


○昼過ぎ

伊藤理事がオムツを届けに病院に来てくれたが、クマちゃんの話題で盛りあがった。PCをネットに繋いでいたときのクマちゃんの印象が相当強かったようだ。


伊藤理事、いつもありがとう!


○夕方

創価学会の新田支部王者地区の地区部長が仕事帰りに来てくれた。二週間前に頼んでおいた、「大百蓮華」5月号~7月号、6月30日付、7月1日付「聖教新聞」、6月6日付「千葉日報~特別寄稿 創価学会名誉会長池田大作~」を届けてもらった。

 地区部長、ありがとう!


○夜

小倉秀夫弁護士との共著『遺作\(^o^)/ バトル・オブ・迷走列島』に関係した作業(空想)に没頭する。


「えんでん」の生姜焼き定食の味とランチメニューの種類を思い出していると、なぜかプライヴェートのことばかり頭によぎってくる。


キーボードを打つことも、人と話すことも、そして副作用との闘いも、ほんとうは苦しくて、そろそろ永遠の眠りにつきたい今でも元気が出てくる。もうすぐクマちゃんが届けてくれる生姜焼きドンブリを食べられるからか・・・。


補助は必要だったが、マーチャンさんのブログ記事をすべて精読できた。労働行政(船橋市・市川市・浦安市・習志野市・鎌ヶ谷市・白井市・八千代市)に市場メカニズムを導入するために開発した人材育成「Q☆MAPシステム」はクライアント候補と共に氏に託したいと考えている。受けるか受けないかは氏が決めることだが、本音で託してみたい人物の一人であることはまちがいないだろう。


これも、「えんでん」の生姜焼き定食の効果か・・・、クマちゃんとの出会いをお膳立てしてくれた政治家・藤本一磨には心から感謝している。ありがとう。


私には、最愛の姪が3人いるが、長女(V1)は私の感性を受け継いでいる。抗がん剤で苦しんできた次女(V2)には残りの生命の一部を捧げたい。三女(V3)には病気のことは内緒にしておきたい。



私の感性を引き継いでいる長女(V1)へ①


兄貴には伝えてあるが、東京平川法律事務所の小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)に聞けば、私が若いころ頃から何をやってきたか、すべてわかることになっている。


小倉弁護士は、<選挙ゲームの裏舞台を100倍楽しめる掟破りのRPG Book

『遺作\(^o^)/ バトル・オブ・迷走列島』>の共著者でもあるが、地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部の法律顧問にも就任してもらっている。私のことをよく知る一人である。



11年前から、小倉秀夫弁護士の作家性(私なりの表現)にかなりに惚れ込んできたが、ブログの各テーマと『遺作\(^o^)/ バトル・オブ・迷走列島』は関連している。私が制作途中で逝ってしまった場合でも、出版社の編集者と一緒に制作できるようにしてあるからだ。出版元はそろそろ決定しようと思っている。



地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部に伊藤理事という方がいる。毎週オムツを届けてくれたり、私の身の回りの世話を家族同様にしてくれている方だが、その方が小倉秀夫弁護士の担当で、私が逝ったときに兄貴へ連絡することになっている。協議会本部の江口会長と村橋理事長にたいする想い、協議会市川浦安支部にたいする想い、千葉県自民党最高顧問の金子和夫先生にたいする想い、坂下しげき千葉県議会議員にたいする想い、すべてを知っている唯一無二の人物だ。



ブログテーマに「坂下しげきの真実」を追加したときが、私が終わるとき。このことを覚えておいてほしい。最愛なる姪よ、その日が訪れるまで私に力を授けてくれ。兄貴に伝えた「教科書」、その一冊があれば、なんとか気力を持たせることができるからだ。