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武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

 このブログテーマ「えんでんの生姜焼き」は、クマちゃんや市川浦安支部の理事たち、本部の村橋理事長に託す正真正銘の遺言。


 だから、下半身は中尊寺のミイラ、顔はレナデックスでパンパンの写真を公開している。クマちゃん、9月15日まで私を支えてくれ。


 支部顧問になってくれる小倉秀夫弁護士の担当は、伊藤理事とクマちゃんに支部内でのルールを設定してもらいながら、お願いすることになるだろう。


 基本的なルールは、①個人的な相談を禁止して、あくまでも支部が一般会員を増やしていくことに関するアドバイス、②浦安市再建のために必要なコンテンツ・ビジネスに関するアドバイス、③タウンミーティングのゲストとしての役割に限定したいと考えている。


 小倉弁護士には以下の書籍を共著で手がけてもらっているが、プライヴェートでは愛娘と結婚してほしいとか、いろいろな想いを抱いている。十年以上前から彼の弁護士としての感性と作家としての感性を相当気に入っているからだ。



選挙ゲームの裏舞台を100倍楽しめる掟破りのRPG Book

タイトル『遺作\(^o^)/ バトル・オブ・迷走列島』

著者 小倉秀夫 弁護士(東京弁護士会)武田 亨ジャーナリスト


 インターネットの法務と税務に精通し、卓越した持論を駆使して、インターネット関連法規の問題をおおく手がけてきた小倉秀夫弁護士の顧問就任は、つに頼もしい。公職選挙法の土俵でも、千葉県内では初めての事件であった千葉県選挙管理委員会による「強制撤去命令」と闘った経験値をもってい


 市川浦安支部の政治顧問坂下しげき氏、市川浦安支部支部長のバッジを託した堤昌也氏、習志野支部支部長の藤本一磨氏、船橋・松戸・鎌ヶ谷支部の岩波初美氏、この4名が著作権法上合法的にいつでもポスターを貼れるノウハウ(家主さんの許諾は必要)を残していく。これは20年以上「知的財産権」に深く関与してきた経験値から創造してきたもので、政党や政治家事務所は真似できない。


 ベースが、「空想」+「オリジナリティ」+「数式(429本の法律)」=「創造(公職選挙法とは関りのない合法パズル)」になっているからだ。


 この合法パズルは、新聞業界の特殊指定、出版業界・レコード業界の垂直的価格制限協定や垂直的非価格制限協定の議論に私がどの程度関与してきたかも関係しているが、そのすべてを知っているのは小倉秀夫弁護士だけだ。

 その他には、「地域主権型道州制の4つの原則」を取り入れて浦安市や協議会支部が独自に取り組んできた①医師・看護師・介護士の過重労働問題、②医師の偏在問題、③少子高齢化など、地縁・血縁のない地域で施設以外に住民が老後を支えあうソフト面のケア。これらにたいするアドバイスを求めてほしい。


 ロジスティクス(一人親方を含めた物流センターの請負作業)の件は、船橋市・市川市・浦安市・習志野市・鎌ヶ谷市・白井市・八千代市の物流センターで取り扱っている商品をみれば一目瞭然。社会保険労務士・行政書士の資格保有者あるいは勉強中の人たちが7人いれば、浦安・市川発でロジスティクス産業が長年抱えてきた問題は解消していけるはずだ。


 要は、プランを持っていく窓口を間違わなければいいだけだ。たとえば(株)タカラトミーロジスティクスだったら、業務を委託している日本通運船橋支店ではなく、ロジスティクスの企画・管理・運営をしている生産本部に直接いかなければ話にならない。



クマちゃんへ


 次回は、千葉県議会で頑張っている市川浦安支部の政治顧問坂下しげき氏、現在カンボジアで学校の先生のボランティアをしていて、その後タイへ渡った後に日本に帰国する予定堤昌也氏、習志野支部支部長の藤本一磨氏、船橋・松戸・鎌ヶ谷支部の岩波初美氏、この4名について、私の想いを綴りたいと思う。




クマちゃん、よろしくね!


武田亨(たけだとおる)のブログⅡ


 市川浦安支部の岡田博之理事は、14号(千葉街道)沿いにあるビルの3階(約20坪)を協議会の事務所として無償で使用させてくれているが、隣の家は、23歳の若さでサーキットに散った浮谷東次郎氏の生家(通り沿いは教会になっている)。そして14号の向かい側のちょっと入った所に「さだまさしさん」のお父さんとお母さんが住んでいる。(数年前から体調が思わしくないと聞いていたので、現時点ではわからないが)


 高橋元子さんとはつくづく縁を感じる。「さだまさしさん」は、話しだしたら止まらない人だが(笑)、本音でズバット世相を切ってくれるところも痛快。機会があったら、「武田亨のブログⅢ」を高橋元子さんに引き継いでもらうことを伝えておきたいと思う。


 今回は「さだまさしさん」ではないが、作編曲家協会で「さだまさしさん」と親しい付き合いをしている服部克久さんの対談を企画している。おそらく最後の仕事になるだろう。


 服部克久さんの対談は、官房長官の枝野幸雄氏や自民党の河野太郎氏など政治家との対談、医学博士の菊池亨氏との対談、レコード業界の重鎮との対談など、はばひろく手がけてきたが、極めつけは医学博士の菊池亨さんとの対談のとき。対談途中に別室にいたデビ夫人の大声に圧倒されて、その場にいた関係者全員がまいりました、という感じだった(笑)。


 その場にいた関係者とは、対談者の服部克久さんと菊池亨さん、司会の私、撮影の岡田博之さん(当時は大工/市川浦安支部理事)、4名。


 気軽に服部さんと書いているが、音楽業界では山下夫妻(山下達郎&竹内マリア)や福山雅治さんから尊敬されていて「先生」と呼ばれている大御所的な存在。ほんとうに音楽と業界を愛している音楽家だからこそ、多忙のなか時間を割いて対談を引き受けてくれるのだろう。


生姜焼き&クマちゃん

パワーでがんばるぞ!

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親友&家族のクマちゃんが届けてくれた「えんでん」の生姜焼き定食、美味かった!


クマちゃんって、副作用で顔がパンパンの病人よりもパンパンしてるんだな。


クマちゃん、ありがとう!




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