市川浦安支部の岡田博之理事は、14号(千葉街道)沿いにあるビルの3階(約20坪)を協議会の事務所として無償で使用させてくれているが、隣の家は、23歳の若さでサーキットに散った浮谷東次郎氏の生家(通り沿いは教会になっている)。そして14号の向かい側のちょっと入った所に「さだまさしさん」のお父さんとお母さんが住んでいる。(数年前から体調が思わしくないと聞いていたので、現時点ではわからないが)
高橋元子さんとはつくづく縁を感じる。「さだまさしさん」は、話しだしたら止まらない人だが(笑)、本音でズバット世相を切ってくれるところも痛快。機会があったら、「武田亨のブログⅢ」を高橋元子さんに引き継いでもらうことを伝えておきたいと思う。
今回は「さだまさしさん」ではないが、作編曲家協会で「さだまさしさん」と親しい付き合いをしている服部克久さんの対談を企画している。おそらく最後の仕事になるだろう。
服部克久さんの対談は、官房長官の枝野幸雄氏や自民党の河野太郎氏など政治家との対談、医学博士の菊池亨氏との対談、レコード業界の重鎮との対談など、はばひろく手がけてきたが、極めつけは医学博士の菊池亨さんとの対談のとき。対談途中に別室にいたデビ夫人の大声に圧倒されて、その場にいた関係者全員がまいりました、という感じだった(笑)。
その場にいた関係者とは、対談者の服部克久さんと菊池亨さん、司会の私、撮影の岡田博之さん(当時は大工/市川浦安支部理事)、4名。
気軽に服部さんと書いているが、音楽業界では山下夫妻(山下達郎&竹内マリア)や福山雅治さんから尊敬されていて「先生」と呼ばれている大御所的な存在。ほんとうに音楽と業界を愛している音楽家だからこそ、多忙のなか時間を割いて対談を引き受けてくれるのだろう。
生姜焼き&クマちゃん
パワーでがんばるぞ!
