武田亨(たけだとおる)のブログⅡ -16ページ目

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。


武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

この案件は、刑事事件、民事事件で公表されることを念頭におき、名前が挙がっている私自身が関わってきたことをすべて公表する予定だが、信憑性を重視して、当局関係者の氏名もすべて実名で表すことにした。

何回かにわけて事実を公表していくが、その間、異なるブログテーマを優先する場合もあるので了承していただきたい。

現在、元衆議院議員の田中甲氏はみんなの党に所属しているが、リーク(内部告発)された公職選挙法違反事件は、所属以前からの案件であり、みんなの党本部の方針や活動とは一切関係ない。『全国民の皆さんにお願い!・・・「国債整理基金への定率繰入れの停止」を理解してください!』は、拝読する価値があると個人的に思っている。江田憲司衆議院議員のアメブロを参照。

http://ameblo.jp/eda-kenji/



元衆議院議員の田中甲氏は、千葉県知事選挙が盛りあがってきた頃、当時知事選出馬に意欲を示していた森田健作氏(現千葉県知事)と一緒に写っているポスター等の制作を600万円強かけて選挙プロデューサーに依頼し、衆議院議員選挙への出馬を準備していた。

シナリオの一部

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10311153247.html


制作費600万円強は、2008年10月30日から12月25日までに各業者に支払われているが、これには選挙プロデューサーへの報酬以外に(株)明光企画に支払った折込代等も含まれている。具体的には、衆議院選挙に出馬し、落選した場合は市川市長選挙というシナリオで動いていた。


今回の公職選挙法違反事件のリークは、その動きの中心にいた人物によるものだから、いずれ当局の手によって違反行為の全容が解明されるはずだ。

田中甲氏の公職選挙法違反事件に関する内部告発で名前が挙がっているのは、石崎、池田、秋元、田中、大関、(市川市)、井沢(ハロー企画)、森嶋(浦安市)、田中、常川、武田、石井,(市川)、佐藤(船橋)・・・。

「石崎」は、市川市議選挙にみんなの党公認で立候補している石崎ひでゆき氏。

「池田」は、田中甲氏が頼りにしていた選挙プロデユーサーの「オウノウ氏」グループのメンバーでネット関連の担当者。

「秋元」は、田中甲氏の元秘書で政治活動収支報告書等を担当している選挙屋。今回の内部告発の首謀者であり、選挙プロデユーサーの「オウノウ氏」グループのメンバー。

「田中」は、田中甲氏。

「大関」は、市川青年会議所の会員。

「井沢(ハロー企画)」は、内部告発の首謀者の秋元氏と親しいデザイン会社代表。

「森嶋」は、浦安市柳通りのガスト向かいに田中甲氏の広告看板を設置した大塚家の奥さんの父親で浦安市選挙管理委員会委員経験者。

強制撤去命令に変更された設置場所

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10308320963.html

もう一人の「田中」は、田中甲氏にむごい仕打ちをうけた息子の田中幸太郎氏。

「常川」は、秋元氏の腹心の部下。森田健作氏と袂を別れた後、田中甲氏の命令により、秋元氏と一緒に新党日本の選挙カーで活動していた。

「武田」は、ジャーナリストの武田亨(当時、当局から見た首謀者の一人)。

「石井」は、田中甲氏の元秘書。

「佐藤」は、船橋選挙区でみんなの党公認で県議会議員選挙に当選した佐藤氏。

(つづく)




武田亨(たけだとおる)のブログⅡ
血液抗がん剤のレナリドマイドは就寝前、レナデックスは朝昼夜に服用している。自分自身に甘えずに副作用と対峙していくことは決して楽なことじゃないので、イッチーさんという方の『山中伊知郎の書評ブログ』から「看護婦が見つめた人間が死ぬこと」を読んで気分展開。



昨日夜の担当看護師さんは、市川市の行徳地域で防犯活動に協力してくれている幼稚園を卒園した方だったことを思い出したら、平沢勝栄氏のインタビュー記事について、綴りたくなった。



平沢勝栄氏のインタビュー記事は、朝日新聞の販売店数店舗に協力してもらって、国立市、国分寺市、小金井市で数万部頒布した情報誌に掲載したものだ。



その後、このインタビュー記事で語られている「地域の取り組み」を防犯活動の一環として、市川市の行徳地域で独自にはじめたのは、2008年の秋頃からだった。



東浜幼稚園の正門の向かい側に長らく放置されていた自転車の処理を警察に依頼しているときに庭で作業をしていた園長先生と知り合い、その後、平沢勝栄氏のインタビュー記事の内容に共感してもらうことになり、園児のための防犯イベントを開催することになった。



具体的には、文部科学省の幼稚園・保育園の指導要綱改定に合わせて、学校法人川崎学園東浜幼稚園(行徳)、行徳警察署生活安全課、幼児教育関連の専門誌「ひかりの国」、子どもへの犯罪を少しでも未然に防ぐために警視庁が考えた防犯標語「いかのおすし」を歌にしたkirakiraに協力してもらい、東浜幼稚園で防犯イベントを行った。



以下が企画書の内容だ。


『警察と一緒に行徳の子どもたちを守る会代表 武田亨』

主催 『警察と一緒に行徳の子どもたちを守る会』

協力 学校法人川崎学園東浜幼稚園

   行徳警察署生活安全課

   kirakira



平沢勝栄氏のインタビュー記事とこのイベントを機に、東浜幼稚園の先生たちが「いかのおすし行徳ヴァージョン」を創作してくれた。 いま病床で思うことは、誰がこの活動を引き継いでくれるのかということ。




平沢勝栄代議士はどう答える? 市民が警察に望む絆!(平沢勝栄衆議院議員 vol.3


―― 最近は、地域社会における順法意識の低下や商道徳の乱れが顕著なってきていますが、義務教育のなかで治安について教えていくことで解決に至るということですか


平 沢 地域社会のコミュニティーという面で言うと、小学校・中学校の存在というのは非常に重要な役割を果たしています。それを軸にしていかないといけない。


 終戦の時点で農業人口は約50%近くありました。農業というのは基本的に共同作業で、各地域で共同体を形成していました。ところが、今や農業人口は4%程度なんですね。こうした就業構造の変化などもあって共同体がなくなってしまい、コミュニティーという一つのつながりが崩壊してきているのが、戦後の社会の特徴です。


 共同体がなくなってくれば犯罪の温床になりやすくなりますから、どうやって共同体を作り直していくか、そこが問題です。だから、家庭での交流の復活を含めて、小学校・中学校などを軸にした地域社会というものを作っていくことがますます重要になってくると思います



―― 地域単位の共同体が衰退していくなかで、ライフスタイルの変化に伴う自己中心主義が目立ってきています。人としての知的交友という意味で、子どもたちにとってはマイナスの面が大きいと思いますが


平 沢 たとえば、今は地域によっては「火の用心」と拍子木を打つと「うるさい」という苦情が出てきます。昔と違って、24時間型社会になったこともあり、ある程度のことは社会人として受け入れるという感覚がなくなって、権利だけを主張する。これは大人も子どもも、そうです


 もう一方の現象として少子化がどんどん進んでくると、家庭の中で子どもたちがいろいろ揉まれるということがなくなってくる。一人っ子が増えてくると親が過保護に育てるケースが多くなる。そういうなかで、社会的に人間関係の中で揉まれていない子どもたちが増えてくる。


 そこで、学校のなかで厳しい躾の訓練などを施せばいいのですが、今は逆の方向にいっています。ちょっとした事で厳しく指導すると「けしからん」と、むしろ親が騒ぐ。私など昔、学校で先生によく殴られました。今は考えられません。一部の例外を除けば、腫れ物に触るように、親も先生も子どもたちに接するでしょう


 子育てというのは、動物の社会と同じで、一人立ちするまでは厳しく、親や、社会や、先生が徹底した教育訓練を施す必要があります。その過程で必要ならばある種の制裁、罰を科すということをやっていかないといけないと思います


 ところが、先生が生徒を殴ると大ニュースになりますが、生徒が先生を殴ってもニュースにはならない。むろん、教育は学校だけで行われるものではありませんが、小学校・中学校を軸にしていけば、きちんとした人間教育を行うことが可能です。


 ノーベル物理学賞を受賞した東大の小柴先生は、小学校時代の先生とのめぐり合いきっかけだったという趣旨のことを言っておられますが、先生方にも教育者として努力してもらうことも大切です。勿論、大人はそれぞれの職業や振る舞いを通じて、意識するしないに関係なく教育者としての役割を果たしているわけです。地域社会にも人生の教師がいたるところにいるわけです



市川市議会選挙に出馬する件は、ギリギリまで悩んだ末、最終的に断念。


結局、政治家の土俵にのってジャーナリスト活動の土俵に支障をきたすことを避けることにした。


先々週の金曜日に市川市選挙管理委員会事務局へ連絡を入れ、翌週月曜日に代理人に書類を受け取ってきてもらった。当初、知人たちから借りようと思っていた供託金は、二度断念することになったが、最終的には身内の反対を押し切って供託金を用意してもらい、出馬の準備はなんとか整った。


公設掲示板にポスターを貼るくらいしかできないが、「オムツをはいていても現役の政治家には負けない!」というようなキャッチコピーでいこうと思っていた。


だが、最も信頼している友人から、市議選であっても、出馬するということは政治家と同じ土俵にあがることになる。それではジャーナリストの活動に制限がかかり、千葉県第五選挙区から立候補する予定の元衆議院議員の公職選挙法違反行為に対して民事事件と刑事事件で戦うことにも支障をきたすんじゃないかと指摘され、ギリギリまで悩んだ。


以下アドレスに記載している撤去命令は、後に千葉県初の「強制撤去命令」に変更された。

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10308320963.html


その始まりと終わり、すべてを語ることは元衆議院議員の公職選挙法違反行為のみならず、有権者を馬鹿にした選挙ゲームのグレーゾーンを排他することにもつながるはずだ。死人に口なしで終わる気は毛頭ない。ジャーナリストの土俵で戦い、民事事件・刑事事件として法廷ですべてを明らかにすることにしている。


それに加えて、先週の月曜日から再度レナリドマイド(レブラミド)を使用した治療がはじまり、ステロイド系もデカドロン、プレイドニンからレナデックスに代わり、副作用とも対峙していくことになった。


そういう状況での決断だったわけだが、私は後悔していない。


たとえばブログテーマ「田中甲氏の公職選挙法違反事件」の4月10日付記事に書いてあるような情報は何年も前から取り組んできた活動があってのものだ。


防犯に関しては、

http://ameblo.jp/willfry/


野屋敷いとこ氏に関しては、

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10292355763.html


ジャーナリストの土俵で戦って、後は、意識の高い有権者に託すことにした理由でもある。


繰り返しになるが、死人に口なしで終わる気は毛頭ない。