市議会議員選挙出馬断念の件 | 武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

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多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

市川市議会選挙に出馬する件は、ギリギリまで悩んだ末、最終的に断念。


結局、政治家の土俵にのってジャーナリスト活動の土俵に支障をきたすことを避けることにした。


先々週の金曜日に市川市選挙管理委員会事務局へ連絡を入れ、翌週月曜日に代理人に書類を受け取ってきてもらった。当初、知人たちから借りようと思っていた供託金は、二度断念することになったが、最終的には身内の反対を押し切って供託金を用意してもらい、出馬の準備はなんとか整った。


公設掲示板にポスターを貼るくらいしかできないが、「オムツをはいていても現役の政治家には負けない!」というようなキャッチコピーでいこうと思っていた。


だが、最も信頼している友人から、市議選であっても、出馬するということは政治家と同じ土俵にあがることになる。それではジャーナリストの活動に制限がかかり、千葉県第五選挙区から立候補する予定の元衆議院議員の公職選挙法違反行為に対して民事事件と刑事事件で戦うことにも支障をきたすんじゃないかと指摘され、ギリギリまで悩んだ。


以下アドレスに記載している撤去命令は、後に千葉県初の「強制撤去命令」に変更された。

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10308320963.html


その始まりと終わり、すべてを語ることは元衆議院議員の公職選挙法違反行為のみならず、有権者を馬鹿にした選挙ゲームのグレーゾーンを排他することにもつながるはずだ。死人に口なしで終わる気は毛頭ない。ジャーナリストの土俵で戦い、民事事件・刑事事件として法廷ですべてを明らかにすることにしている。


それに加えて、先週の月曜日から再度レナリドマイド(レブラミド)を使用した治療がはじまり、ステロイド系もデカドロン、プレイドニンからレナデックスに代わり、副作用とも対峙していくことになった。


そういう状況での決断だったわけだが、私は後悔していない。


たとえばブログテーマ「田中甲氏の公職選挙法違反事件」の4月10日付記事に書いてあるような情報は何年も前から取り組んできた活動があってのものだ。


防犯に関しては、

http://ameblo.jp/willfry/


野屋敷いとこ氏に関しては、

http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10292355763.html


ジャーナリストの土俵で戦って、後は、意識の高い有権者に託すことにした理由でもある。


繰り返しになるが、死人に口なしで終わる気は毛頭ない。