①この案件は、刑事事件、民事事件で公表されることを念頭におき、名前が挙がっている私自身が関わってきたことをすべて公表する予定だが、信憑性を重視して、当局関係者の氏名もすべて実名で表すことにした。
②何回かにわけて事実を公表していくが、その間、異なるブログテーマを優先する場合もあるので了承していただきたい。
③現在、元衆議院議員の田中甲氏はみんなの党に所属しているが、リーク(内部告発)された公職選挙法違反事件は、所属以前からの案件であり、みんなの党本部の方針や活動とは一切関係ない。『全国民の皆さんにお願い!・・・「国債整理基金への定率繰入れの停止」を理解してください!』は、拝読する価値があると個人的に思っている。江田憲司衆議院議員のアメブロを参照。
元衆議院議員の田中甲氏は、千葉県知事選挙が盛りあがってきた頃、当時知事選出馬に意欲を示していた森田健作氏(現千葉県知事)と一緒に写っているポスター等の制作を600万円強かけて選挙プロデューサーに依頼し、衆議院議員選挙への出馬を準備していた。
シナリオの一部
http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10311153247.html
制作費600万円強は、2008年10月30日から12月25日までに各業者に支払われているが、これには選挙プロデューサーへの報酬以外に(株)明光企画に支払った折込代等も含まれている。具体的には、衆議院選挙に出馬し、落選した場合は市川市長選挙というシナリオで動いていた。
今回の公職選挙法違反事件のリークは、その動きの中心にいた人物によるものだから、いずれ当局の手によって違反行為の全容が解明されるはずだ。
田中甲氏の公職選挙法違反事件に関する内部告発で名前が挙がっているのは、石崎、池田、秋元、田中、大関、(市川市)、井沢(ハロー企画)、森嶋(浦安市)、田中、常川、武田、石井,(市川)、佐藤(船橋)・・・。
「石崎」は、市川市議選挙にみんなの党公認で立候補している石崎ひでゆき氏。
「池田」は、田中甲氏が頼りにしていた選挙プロデユーサーの「オウノウ氏」グループのメンバーでネット関連の担当者。
「秋元」は、田中甲氏の元秘書で政治活動収支報告書等を担当している選挙屋。今回の内部告発の首謀者であり、選挙プロデユーサーの「オウノウ氏」グループのメンバー。
「田中」は、田中甲氏。
「大関」は、市川青年会議所の会員。
「井沢(ハロー企画)」は、内部告発の首謀者の秋元氏と親しいデザイン会社代表。
「森嶋」は、浦安市柳通りのガスト向かいに田中甲氏の広告看板を設置した大塚家の奥さんの父親で浦安市選挙管理委員会委員経験者。
強制撤去命令に変更された設置場所
http://ameblo.jp/takeda1960/entry-10308320963.html
もう一人の「田中」は、田中甲氏にむごい仕打ちをうけた息子の田中幸太郎氏。
「常川」は、秋元氏の腹心の部下。森田健作氏と袂を別れた後、田中甲氏の命令により、秋元氏と一緒に新党日本の選挙カーで活動していた。
「武田」は、ジャーナリストの武田亨(当時、当局から見た首謀者の一人)。
「石井」は、田中甲氏の元秘書。
「佐藤」は、船橋選挙区でみんなの党公認で県議会議員選挙に当選した佐藤氏。
(つづく)
