私の目線には、イレッサ訴訟などに関するマスコミの誤った報道が医療の現場を萎縮あるいは混乱させているように映っているが、やはり、政治の土俵ではなく、ジャーナリズムの土俵での闘いを最終的に選択したのは正解だった。
男性の機能が既に失われているせいか、最近はとくに女性の看護師さんや医師の苦労(過重労働)がよくわかるようになった。
私は24時間オムツを穿いているが、感染症防止のためにその日の担当看護師さんが尿瓶や御通じの処理の道具をその都度持ってきて処理してくれる。いまは肝機能の悪化により味覚を失っている状態だが、栄養バランスを確保するために必死に食事を摂っている最中にお通じをしてしまうこともある。
このような状況でのジャーナリストの目線での「真実」の描写になるが、浦安市と市川市の劣悪な労働環境を知ってほしい。同じ選挙区、同じ学区内、同じ町内、そして同じ宗教を信じている主婦たちさえ憎しみ合わなければならなくってしまうような「劣悪な環境」を知ってほしい。
鎖骨骨折(ハピネット)、むち打ち症(コミック虎の穴)、右わき腹にパンチ一発、(アマゾンDC)、当事者はすべて私であり、児童ポルノの画像や漫画に見とれている若者をを注意した結果であった。また、ハピネットでは言葉の暴力や意図的に残業代を減額計算するなど派遣労働者泣かせの問題も起きていた。
暴力ではないが、脆弱な熱中症対策で知られているヤマトロジスティクス(市川市田尻)では結核診断勧告書を「武田亨」名で受け取っている。
日本通運船橋支店が業務委託を受けているタカラ・トミーロジスティクス(浦安市千鳥町)でさえ暴力を振るう者がいた。
グッドウィルやフルキャストに登録していた日雇い労働者なら分かると思うが、市川市や浦安市には劣悪な労働環境で有名な軽作業所が数箇所ある。
ハピネット(船橋市)、ユニクロ(浦安市)、イオン関東RDCセンター(市川市)が有名所である。
最近では、同じ町内の住民(主婦)の憎しみあいを増加させているコミック虎の穴(市川市田尻)の作業現場の姿勢が問題になってきている。
そのひとつ、イオン関東RDCセンターでの出来事。
ある日、ピッキング、梱包、仕分け、検品、棚卸、入出荷作業の募集を見て、テイケイワークスから作業に来ていた若い女性がフォークリフトから落ちて死亡した。
ここからは、社会通常観念からかけ離れた「真実」。
いわゆる定番扱いで派遣されている日雇い労働者は作業を中止して愕然としていたが、その裏側では、作業場に偽ブランド品の販売やフィリピン妻との結婚依頼などを依頼しているプロが日雇い労働者として紛れこんでいたのだ。
浦安市民を守る市職員の活躍に期待!
