みんなの党の評判に関係してくるお遊戯 | 武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

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多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。


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入院後、ごくふつうの一般市民の方々が何名かでチームをつくり、政治家の脱法行為に泣かされている同じ市民(主に同じ地域か隣接した地域)の情報を収集してくれている。


一番多い意見は、2009年に千葉県第5選挙区で「みんなの党」から出馬した田中甲氏と事前運動に関与した関係者の情報。


田中甲氏の政治資金収支報告書を握っていた選挙ゴロの秋元氏やハロー企画という社名まで流れているので、おそらくアウト。

(ブログテーマ「ジャーナリストとしての活動3月12日付記事」)

http://ameblo.jp/spproduct/entry-10828557368.html


ましてや、浦安市選挙管理委員会委員だった森嶋氏まで利用した行為は許されなぃだろう。


私の名前もでているが、地元で詐欺師や陰口・悪口の天才と言われている氏の土俵に付き合うきはない。有権者のためにも裁判という土俵が適していると考えた。


2番目に多い意見は、市川市議会議員の宮田かつみ氏の不当利得訴訟に関する情報。


この民事事件については、原告と被告以外の市民から寄せられ、仲間に平成14年3月5日付の訴状と平成19年1月29日付の陳述禄取書を何度も耳元で読んでもらったが、たしかに地元市民の間で問題視される内容だ。


隣接した選挙区で多いのは、前回の船橋市長選挙で善戦した野屋敷いとこ氏にたいする佐藤氏(今回の県議選に「みんなの党」公認で第4選挙区の船橋市から出馬)のいじめに関する情報。


党本部や千葉県の責任者である水野健一参議院議員の名前が記載されている公式の文章等ではなく、佐藤氏個人名で野屋敷氏の携帯へメールで解任する旨や公職選挙法違反でみんなの党が損害を受けた額を支払えと、一方的に数回送られてきたというもの。


市民数名から寄せられたこの情報については、論外というか幼稚な行為と思ったが、みんなの党の渡辺喜美代表や江田憲司幹事長の旗揚げ以来の苦労・努力・誠意を考えると、かなり重大な問題であると言っても過言でないだろう。


党派を超えたところで、社会通常観念上まともな政治家も少なくないはずだ。彼らの声に、そして蓄積した行動と実績にスポットが当たる日を切に望む。


2011年4月10日 ジャーナりスト 武田