ふんばる力 | 武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

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多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

さきほどの地震で身動きがとれなかったとき、昨年7月28日に鎌ヶ谷総合病院へ救急車で運ばれ、誤診で、診察後にタクシーで帰るように経験不足の医師に告げられたことを思い出した。


身動きできない私を見て、看護師さんたちが他の医師に報告してくれて、緊急患者として入院。(あたりまえだけど)

 

その日から2週間後に西千葉病院に移り、右足の付け根付近の強化オペを行う予定だったが、8月16日未明にC型肝炎(合併症)2リットル以上血を吐き、緊急オペ。


その後、病室に戻ったときオペの予定箇所を骨折。多発性骨髄腫が原因とわかったので、9月3日に順天堂浦安病院に転院するまで骨折したまま、貼るモルヒネを使用していたが、本当に苦しかった。


幸いにも、順天堂医学部浦安病院の医療チームがで9月5日に骨折をオぺしてくれたので、骨折の痛みから解放 された。


多発性骨髄腫は、①抗がん剤のベネケードがまったく効かず、②レナリドマイドは副作用が強すぎる③サリドマイドも効かず、④近々、レナリドマイドの治療に戻す…こういう状態である。


でも苦しくはない、鎌ヶ谷総合病院、西千葉病院の苦痛に比べと。


先の病院の院長さん(同じ院長)は松戸市長選に意欲をみせ、民主党の公認争いに敗れていたようだが、やはり、それじゃだめですよね。


身動きがとれなくなると、あの病院の医師のことを思い出しまう。