1873年、日本で初めて第一銀行( 当時の第一国立銀行)が設立し、今年で140周年とニュースでやっていましたが、コレは間違っていないが、正しくありません。
といった指摘をすると、屁理屈だとか、重箱の隅でしょ、と言われがちなのですが、ではもし「それより数年前、日本に銀行があった」と言ったらどうですか?
香港上海銀行は1866年横浜に設立されています。147年前です。
外国の銀行が日本最初では具合が悪いのか、香港上海銀行のことを知られたくないのかと、勘グリたくなります。
もしちゃんと書くなら「日本で最初の日本の銀行」。まどろっこしくてかえって分かりにくいですか?誤解する人が多くなる書き方するよりよっぽどマシです。
歴史をもっと知ろう!とよく耳にします。でも大切なのは、歴史を正確に知る努力。ではどうすれば良いか。この例からも教科書やマスコミからでは不向きかもしれません。
カミさんから、腕時計が「いつも3分進んで困る」という苦情。
正確なはずの電波時計がデタラメで、カミさんはカンカン。

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(1)マニュアル見て、「手動受信」を何度も試みるが、受信は成功するものの、いっこうに遅れは直らない。


(2)仕方なく、手動修正。
ところがいったん正しい時刻にしても、翌日には元に戻って、また3分進んでしまう。
コレはおかしい!?
プレゼント主の責任(?)ということで、取説を全ページ読み返す事数十分。やっと見つけました。

(3)「針ズレ補正」
時計は合ってるのに、針の位置が合ってない、ということがあるようです。
だからいくら手動修正しても、時計は再度自動受信し、
正しい時間に補正し、かつ間違った針位置に戻ってしてしまうため、
いつまでたっても3分遅れなのでした。

今回なんとかデジタル好きのおかげで、自分で無事解決しましたが、
しかしいったい普通のユーザーの方が、どれくらいコレに気づけることでしょうか。

皆さんも、もし電波時計お使いの方は、お気をつけください。

(逆に、以前ご紹介の「MR-G」(8100B-1AJF)には付いている、

ToughMVT.という、よくわからなかった

「針位置自動補正」 機能の有り難みが、初めて分かりましたが・・・)

錫合金(ピューター”Pewter”)製のハンドメイド品で、
スコットランドの国旗を象ったデザインのカフスです。

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ご存知の通り、イギリス(UK)の国旗はイングランド周辺の複数の国の国旗を重ね合わせたもので、
のX印も英国国旗の一部 というわけです。

全英オープンでも使用されるゴルフコースのあるタルーンという
海辺の町で開催された国際会議に参加した時、
町では錫とカーリングの石が産品と聞き、土産に悩んだ末、
ミニチュアとは言え、ずっしりくるカーリングはやめて、
こちらにしました。
サッカーチームのセルティックに、まだ中村俊輔選手がいたころで、
クラブのショップで日本人として歓迎してもらえたのがとても印象的でした。

ロンドンのケンブリッジ大学にお邪魔した時、

お土産にいいただいた
キングスカレッジ の紋章が入ったオフィッシャルのカフスです。

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 イギリス皇室のチャールズ皇太子も通われた、

一世紀弱もの歴史のある大学で、
この紋章 も由緒正しいもののようです。

 最近よく、大学世界ランキングにおいて
日本の大学の苦戦が報じられますが、
年数差でケンカにもならないような気がしてしまうのですが・・・