カミさんから、腕時計が「いつも3分進んで困る」という苦情。
正確なはずの電波時計がデタラメで、カミさんはカンカン。

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(1)マニュアル見て、「手動受信」を何度も試みるが、受信は成功するものの、いっこうに遅れは直らない。


(2)仕方なく、手動修正。
ところがいったん正しい時刻にしても、翌日には元に戻って、また3分進んでしまう。
コレはおかしい!?
プレゼント主の責任(?)ということで、取説を全ページ読み返す事数十分。やっと見つけました。

(3)「針ズレ補正」
時計は合ってるのに、針の位置が合ってない、ということがあるようです。
だからいくら手動修正しても、時計は再度自動受信し、
正しい時間に補正し、かつ間違った針位置に戻ってしてしまうため、
いつまでたっても3分遅れなのでした。

今回なんとかデジタル好きのおかげで、自分で無事解決しましたが、
しかしいったい普通のユーザーの方が、どれくらいコレに気づけることでしょうか。

皆さんも、もし電波時計お使いの方は、お気をつけください。

(逆に、以前ご紹介の「MR-G」(8100B-1AJF)には付いている、

ToughMVT.という、よくわからなかった

「針位置自動補正」 機能の有り難みが、初めて分かりましたが・・・)