娘のサッカー部の都の表彰式の撮影取材の時でした。会場の最後列からでも狙えるように300mm望遠を用意したましたが、会場に着いてみると舞台前には役員の方以外はおらず空いていたので、最後列に陣取り。式では中学・高校・成人のそれぞれの1~4部のそれぞれ1~3位を発表するのでやたら長い待ち。
お偉方を何人か試し撮り確認しながら待つこと1時間。よし!、やっと出番、ってとき、なんとカメラからガガガガガガ!という異音。画面は揺れ続けシャッターが切れない。焦っても時間とタイミングはどんどん経過し、結局一枚も撮影出来ず。
ブライダルカメラマンは、いざという時のため想定されるハプニングに対処する訓練をしてるのですが、想定外のこれには面食らいました。それでも何とか個人表彰までには望遠レンズに付けかえ、最前列で超望遠で撮影。どこ狙ってんだ状態。
帰って速攻修理依頼。手ブレ補正ユニットの故障、3万弱、2週間でした。
<追伸>
いつもレンズの修理に出すとそうなのですが、ズームリングとピントリングのゴムを新品に交換してくれるんですよね。これだけ頼むと5000-6000かかるのに、サービスで。これって、中古下取りのとき結構プラスになるので助かってます。











