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 娘のサッカー部の都の表彰式の撮影取材の時でした。会場の最後列からでも狙えるように300mm望遠を用意したましたが、会場に着いてみると舞台前には役員の方以外はおらず空いていたので、最後列に陣取り。式では中学・高校・成人のそれぞれの1~4部のそれぞれ1~3位を発表するのでやたら長い待ち。

 お偉方を何人か試し撮り確認しながら待つこと1時間。よし!、やっと出番、ってとき、なんとカメラからガガガガガガ!という異音。画面は揺れ続けシャッターが切れない。焦っても時間とタイミングはどんどん経過し、結局一枚も撮影出来ず。

 ブライダルカメラマンは、いざという時のため想定されるハプニングに対処する訓練をしてるのですが、想定外のこれには面食らいました。それでも何とか個人表彰までには望遠レンズに付けかえ、最前列で超望遠で撮影。どこ狙ってんだ状態。

帰って速攻修理依頼。手ブレ補正ユニットの故障、3万弱、2週間でした。
<追伸>
いつもレンズの修理に出すとそうなのですが、ズームリングとピントリングのゴムを新品に交換してくれるんですよね。これだけ頼むと5000-6000かかるのに、サービスで。これって、中古下取りのとき結構プラスになるので助かってます。



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ミッキーマウスデザインのカフス
TDRにもよく探すと、落ち着いてる、つまりはあまりディズニーしてないデザインのものが時々あります。
多分関係ないとは思いますが、ミッキー横のバツ印がボウリングのストライクマークに見えて、マイボウラーとしてはこれは玄担ぎにいいなと思い、買いました。
小ぶりで、色も単色で、自己主張なく控え目なのが気に入りました。オヤジには隠れミッキーが丁度良いのです。
電車の優先席に座っている外見なんともない女子中学生。若いクセにと白い目で見られたり、注意されたりと、ありがちな光景です。
でも、もしそれが開腹手術で背骨に金属棒をボルト固定して退院したばかりの子で、立っての通学がシンドくて、席に座るために電車2本見送ってやっと座れたのだと知ったら、やはり注意したでしょうか。
優先席のステッカーを思い出してください。「背の曲がった」お年寄り、「お腹の大きな」妊婦、「杖をついた」けが人、「小さい」子供連れ。ハッキリと見た目に分かるハンディキャップしか対象にされてない訳です。それでも最近は「お腹の大きくない」妊婦の為のバッジが知られるようになってきました。もっとほかに同じようなバッジがないものか、調べていて、このバッジにたどり着きました。
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[目に見えない障害バッジ]
目に見えない障害があって、困ってるのに、こういった誤解から、もっと辛い思いをしている不幸な方がたくさんいることに気づいてもらいたくて、この活動が生まれました。
ピンクリボンならぬ「透明リボン」。リボンには「大切なものは目に見えない」という星の王子さまの名文句が彫られてます。
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どこかでこのバッジを見かけた時には是非、「透明バッジですね!何かお困りはありませんか?」と声をかけてあげてもらえませんか?
ちなみにハートマークがあるのが当事者バッジ、ないのが啓蒙バッジです。趣旨にご賛同の方や、興味のお有りの方は是非HPにアクセスして見て下さい。
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ハンドメイドの銀細工でいわゆる作家もの。
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裏をみると"純銀"と[鶴]の銘がありますが、作者も買い先も不明。もしご存知の方いらしたら是非教えてください。
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犬好きだった死んだ親父が誕生日に急に買ってきてくれたものです。「カッコいいだろ」って。1万くらいはしたようです。
すぐクスミますが、磨くと驚くほどピカピカになります。
よく男は銀のアクセサリーがいいんだと言ってました。銀も男もすぐ錆びるから、いつも磨いてないといけないんだと。持ってる銀製品を磨くくらいの時間の余裕をいつも持ってないといけないとも。

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「=」がないほうが便利なんです。


これ以降は理系の方限定です。



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逆ポーランド法(RPN)という、

イコールを使わない特殊な入力法の電卓の話です。
慣れるとコレは目から鱗です。
ちなみに「アポロ13号」の映画の中で、

NASAの技術者がこれ使ってます。


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今だにHP(ヒューレット・パッカード)から

これらRPN電卓が売られているのですから、

それなりの理由があるわけです。

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一番威力を発揮するのが( )カッコを使わなくてはいけない式の場合です。

通常だとメモリーキー(M+MR)を使うのですが、

カッコキーのある関数電卓であっても、

ちゃんと計算してくれてるか不安で、

意外と使いにくくないですか?


ではRPNだと、どうか。

たとえば食塩水の濃度の問題です。

「 100gの水に 20gの塩。」

当然答えは、20%ではなく、

20÷(100+20)

となります。

普通の電卓だとやりたくない計算ですよね。


RPNではこれを

「20 Enter 100 Enter 20 + ÷

と入力します。

あ、こりゃダメだ、とあきらめずに、もうちょっとだけお付き合い下さい。
RPNではがない分、Enterキーがありますが、

これのおかげで、計算する手順通りに、考えた通りに入力すればいいのです。

先ほどの問題は、計算手順を読み上げると

「20 、100 20 足したもので、割る

ですが、

これが「20 Enter 100 Enter 20 + ÷」に相当します。


実は通常の電卓より押すキーの数は必ず少なくなり

これもメリットです。


~を」「~に」に当たるのがEnterキーで、

コンピュータ的には数値を記憶ボタンです。

一方、「+-×÷」キーは、

それが押された途端に計算する命令ボタンです。


なので入力途中も表示結果が感覚がつかみやすいのです。
普通の電卓では、イコールが押されて初めてまとめて結果が出るので、

途中の表示は何を表しているのかケースごとに違うので、見ても参考にならず、

結果的に、画面はほとんど見ずにひたすら間違えないようにキーを打ち続ける

という方が多いのはそのせいです。


今のHPの機種では、RPNと通常計算を切り替えて

どちらも使えるものも出てますので、

思い切って試されて見てはいかがでしょう。