見たところほとんど新品のまま使われていない高そうなビデオ三脚が出てきました。
新品のまま眠っていた理由は、クイックシューと呼ばれるカメラを取り付けるプレートが失くなっていて、使えない状態だからです。

「Sony」製で型番も「VCTー1000」と分かっているし、見た感じ中上級レベルだから当然こういう重要部品なら追加注文できるはずなので簡単に見つかると考えてました。
まずネット検索。ここからすでに苦戦。三脚自体が古く、どのショップも扱っていないのです。
ヤフオクはというと、中古の三脚全体が5000円で出ていたが、シュープレートだけが欲しいのに三脚全体を買うのって、あまりにも無駄。
ヨドバシカメラ秋葉原。「三脚の達人」というタスキをかけている人がいて、徹底的に調べてくれましたが、Sonyではもう扱っていないし、OEM生産していたSLIK社にもやはりないようです。三脚を持ってきてくれれば、同じ大きさではまるものが見つかるかもしれませんと。
ならばとボールヘッド部分のみをはずしてヨドバシカメラ錦糸町店へ。ところがここでも大苦戦。店にあるシュー約20個をすべて合わせて見たけど、どれもダメ。

ひとつだけ、幅の合うものがあったので、とりあえずこれ(QBー4LC)を買って、あとで取り付け方を考えることにしました。
問題は、三脚側のほうが少し大きいので、この余った部分を何かで埋めないと固定されません。ですが、シューの足は逆三角形に削れているため、ピッタリ合う部品作りは骨が折れそう。

そこで思いついたのは、同じものを逆さまに取付ければ固定できるかもという考え。もう一度ヨドバシに出向き、同じものを購入。

結果かかったのは、670円×2ケ。

まず細かく寸法を出し、シューを分解して、

グラインダーで不要な部分を削り落として、

ねじ止めし、やっと完成。これでシューが固定できるようになりました。
重いカメラはだめでしょうが、コンパクトとか最近の小型ビデオなら十分。捨てる直前の三脚はこれで無事復活しました。
新品のまま眠っていた理由は、クイックシューと呼ばれるカメラを取り付けるプレートが失くなっていて、使えない状態だからです。

「Sony」製で型番も「VCTー1000」と分かっているし、見た感じ中上級レベルだから当然こういう重要部品なら追加注文できるはずなので簡単に見つかると考えてました。
まずネット検索。ここからすでに苦戦。三脚自体が古く、どのショップも扱っていないのです。
ヤフオクはというと、中古の三脚全体が5000円で出ていたが、シュープレートだけが欲しいのに三脚全体を買うのって、あまりにも無駄。
ヨドバシカメラ秋葉原。「三脚の達人」というタスキをかけている人がいて、徹底的に調べてくれましたが、Sonyではもう扱っていないし、OEM生産していたSLIK社にもやはりないようです。三脚を持ってきてくれれば、同じ大きさではまるものが見つかるかもしれませんと。
ならばとボールヘッド部分のみをはずしてヨドバシカメラ錦糸町店へ。ところがここでも大苦戦。店にあるシュー約20個をすべて合わせて見たけど、どれもダメ。

ひとつだけ、幅の合うものがあったので、とりあえずこれ(QBー4LC)を買って、あとで取り付け方を考えることにしました。
問題は、三脚側のほうが少し大きいので、この余った部分を何かで埋めないと固定されません。ですが、シューの足は逆三角形に削れているため、ピッタリ合う部品作りは骨が折れそう。

そこで思いついたのは、同じものを逆さまに取付ければ固定できるかもという考え。もう一度ヨドバシに出向き、同じものを購入。

結果かかったのは、670円×2ケ。

まず細かく寸法を出し、シューを分解して、

グラインダーで不要な部分を削り落として、

ねじ止めし、やっと完成。これでシューが固定できるようになりました。
重いカメラはだめでしょうが、コンパクトとか最近の小型ビデオなら十分。捨てる直前の三脚はこれで無事復活しました。

かみさんの腕時計で、またトラブル。
今度はベゼルに埋込んであるキラキラストーンが一個取れてしまいました。
[カシオ(CASIO) Sheen SHN-7505D-7AJF]

早速CASIOに電話すると、「石だけ」という部品注文は受付ていないので、ケース全体の交換のみです。¥8925、と言われました。
ちょっと高いし、石だけなら、きっとデコ用の「ラインストーン」で探せば、ネットショップでいくらでもあるだろうと思い探してみることに。
まずはサイズ測定。ほかの石の直径をノギスで測ると、

意外と大きく、1.3mm
ここからが予想外の一苦労。
まず、調べてみて初めて知ったのは
「ラインストーン」というのはSWAROVSKI社の"FlatBacks"シリーズのことで、
デコるための専用製品で、特殊加工され裏が平らにけずってあるものだということ。
指輪のダイヤのように底がとがってないため、
その分、輝きが減るのでそれを補うために
裏に金属光沢の加工してあるのだそうです。
ところが今回探しているのは、このラインストーンではなく、
あらかじめ彫ってある穴のにはめ込む用の、底がとがっているタイプのもの。
デコりの流行で、ラインストーンならいくらでもあるのに、とがったものがなかなか見つかりません。
本体にわずかに残っていた接着剤の色が鈍い金色であることを頼りに、
なんとかやっと見つけたのが、
埋込み加工用の
「Vカットの1000番台シリーズ」、
そしてサイズと形は
「ラウンド型クリスタル#1028(SS3/PP6)」
という型番であることをやっと突き止めました。

次の問題は、ネットで売っているのは卸店が多く、送料が意外と高い。
商品は一個たった5円なのに、送料が¥500というお店が多く、
送料が商品の100倍というのはいくらなんでも、、、
やっと 「スワロフスキーストーン専門店ahlins.nail」 さんが
送料¥160で受けてくれるというので早速10個注文。
なんと割引きサービスを使うと、商品+送料の総額が¥155に!!??
送料より安くなってしまいました。
商品はすぐ到着。ボンドでくっつけて完成!

かくして約9000円の修理代を155円で済ませました。
めでたし、めでたし。
今度はベゼルに埋込んであるキラキラストーンが一個取れてしまいました。
[カシオ(CASIO) Sheen SHN-7505D-7AJF]

早速CASIOに電話すると、「石だけ」という部品注文は受付ていないので、ケース全体の交換のみです。¥8925、と言われました。
ちょっと高いし、石だけなら、きっとデコ用の「ラインストーン」で探せば、ネットショップでいくらでもあるだろうと思い探してみることに。
まずはサイズ測定。ほかの石の直径をノギスで測ると、

意外と大きく、1.3mm
ここからが予想外の一苦労。
まず、調べてみて初めて知ったのは
「ラインストーン」というのはSWAROVSKI社の"FlatBacks"シリーズのことで、
デコるための専用製品で、特殊加工され裏が平らにけずってあるものだということ。
指輪のダイヤのように底がとがってないため、
その分、輝きが減るのでそれを補うために
裏に金属光沢の加工してあるのだそうです。
ところが今回探しているのは、このラインストーンではなく、
あらかじめ彫ってある穴のにはめ込む用の、底がとがっているタイプのもの。
デコりの流行で、ラインストーンならいくらでもあるのに、とがったものがなかなか見つかりません。
本体にわずかに残っていた接着剤の色が鈍い金色であることを頼りに、
なんとかやっと見つけたのが、
埋込み加工用の
「Vカットの1000番台シリーズ」、
そしてサイズと形は
「ラウンド型クリスタル#1028(SS3/PP6)」
という型番であることをやっと突き止めました。

次の問題は、ネットで売っているのは卸店が多く、送料が意外と高い。
商品は一個たった5円なのに、送料が¥500というお店が多く、
送料が商品の100倍というのはいくらなんでも、、、
やっと 「スワロフスキーストーン専門店ahlins.nail」 さんが
送料¥160で受けてくれるというので早速10個注文。
なんと割引きサービスを使うと、商品+送料の総額が¥155に!!??
送料より安くなってしまいました。
商品はすぐ到着。ボンドでくっつけて完成!

かくして約9000円の修理代を155円で済ませました。
めでたし、めでたし。


