里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -364ページ目

里子:クリスティ 私を叩かなくなったと思ったら次は・・・。

クリスティが我が家に来て、何度も私を叩いたり、ピンチしたり、主人が厳しく注意しても、すぐやめなくて、何度か注意して、最近、やっと叩かなくなった。

何が原因なのかわからないが、クリスティが私を叩いている時の顔というか形相というか雰囲気は、無我夢中に叩いている感じ。

遊んでいるという雰囲気はなく、力任せに、一生懸命叩いている、そんな感じを受けた。

やっと、私を叩かなくなった、はあ~と思ったら、次は、・・・・。

これは、言いずらいことだけど、ナント私の股間を突付いたりするのだ。

どうして股間に意識がそんなにあるのか?と思うほどだ。

クリスティの過去に何かあったのだろうけど、私が一度もクリスティの股間を叩いたり、突付いたりしていないし、股間にかんする話もしていない。

しかし、彼女は、異常なくらいに股間に反応することがある。

私は毎日、気功をしているのだか、へその下に気があつまるところがあって、最後に気をそこにゆっくり収めるのだか、手がおへその下においているだけで、クリスティの目つきは、ハッとして私の手をみる。

何?

私の手は股間にあるわけでなく、おへその下にあるだけなのに????

なぜ、そんなに股間に反応するのか???

毎日、私はクリスティを寝かしつけるために彼女の部屋に入ると、彼女は私の股間を狙って攻撃してくる。

止めろと言ってもやめない。

今日は、急いで部屋を走り出たら、クリスティは後から私を追いかけようとして、ゴミ箱に足を突っ込んで泣いた。

自業自得だ!

人が嫌がっているのに、どうして、そんなに喜んで攻撃してくるのか?

女の子なのに、以前の家庭の環境なのだろう。。。。