里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -362ページ目

里子:クリスティ 偶然、ママに会う

来週はハロウィーン。

1回だけ着るハロウィーンの為に、衣装を買うつもりはない。
来年は、小さくて着れないだろうし。

もし、リサイクルショップで安く買えるなら・・・と思い、
近くのダコタボーイスランチへ。

駐車場に着いたら、クリスティが「ママの車だ」という。

まあ、今までも、同じ機種同じ色の車をみては、そう叫んでいた。

クリスティが、その車に近づいて、確信したように「ママの車だ」と言って、
飛んで店の中に入って行った。

私達が店に入った時には、クリスティはママを見つけていて、すでに抱きついていた。

おお、すごい。

ママの車は、正解だったんだ。

2日前