里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -361ページ目

里子:クリスティの足の親指の爪

8月26日に、私がクリスティと会った最初の日、
目に留まったことがあった。

それは、クリスティの足の爪。

こんなにボコボコ波を打っている爪を見たことが無かった。

そして、なんか薄っぺらい爪。

もしかして、栄養が悪い?

と思ったが、よく事情が分からないので、半信半疑だった。

そして、我が家に来て2ヶ月がたった今、足の親指の爪を見て、ハッキリと分かった。

やはり、栄養が良くなかったのだ。

2ヶ月ではえてきている爪は、しっかりと厚く真っ直ぐに伸びている。

しかし、それまでの爪は、とても薄くてボコボコ。

栄養状態って、本当に爪に現れるんだねぇ。

6歳までの栄養がその子の将来を決めると言われているから
クリスティは、ちょっと間に合わなかった。

なぜかというと、6歳までのほとんどの脳細胞が出来上がるらしい。

これも彼女の宿命だとしかいいようが無いが・・・。