里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -356ページ目

里子:クリスティ 偶然知ったクリスティの環境

友人のKeikoさんのお友達でCindyさんという方がいる音譜

今日は、Keikoさん、Cindyさんと食事をしたナイフとフォーク


そこでクリスティの話題になり、Cindyさんが

「クリスティには、17歳のお姉さんがいるんでしょ?」

私「はい、ハワイに住んでいて、Jenniferと言うんです」


Cindy「え、Jennifer,知ってるわよ。その子、うちの娘と同級生だったもの」


という偶然から、いろいろな情報が分かった。


Cindyさんは、クリスティの家族をいろいろ関わっていた。

Cindyさんが体験談を話してくれた。

ある日、クリスティのママより電話が入って

「車が盗まれたから、○○へ送ってくれないかはてなマーク」という

OKして、送り、そして迎えもしたらしい、

後から、分かった事実は、

クリスティのママは、自ら事故を起し、車を乗り捨てて家まで歩いて戻ってきた

それを嘘ついて車が盗まれたとCindyさんに言った叫び

Cindyさんは、興奮しながら昨日のことのように話したガーン

そして、3番目のお姉さんは、学校で大嘘つきとして有名で
誰も彼女の話を信じなかったらしい

だから、Cindyさんのお嬢さんがJeniferから、
「今度、パパとハワイに引っ越す」という話を聞いたとき
誰も信じなかった、という話

そして、今日、私がJenniferとお父さんは、ハワイに住んでいるとはなしたら
Cindyさんの一言は、

それだけは、本当だったのね」だって
叫び

だから、クリスティのウソつきも、彼女からくるのではなくて、

母親やお姉さんからくるものだと分かった。

家族がこんなウソばかりついていたんじゃ、
クリスティにウソを止めなさいと言っても無理な話しだドンッ


クリスティが、いつかウソをついたことで、痛い目に会わない限り、

彼女のウソは、直らないだろうなぁと思ったガーン




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